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最近フランス語の事ばかりになっていたので、たまには別の事を*


この間、実家に帰っていたのですが
本当に良い天気だったのでぱしゃり。


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はー!
夏って感じ(●´人`●)
星の王子様で学ぶフランス語文法



今回は復習回!!


新しく出てきた文法です。
de+形容詞( )+名詞( )+形容詞( )

des+形容詞( )+名詞( )になったとき、sが落ちる(なくなる!)



男性形 Le Petit Prince 星の王子様

女性形 La Petite Princesse『小公女』←1930年代のアメリカの小説


冠詞がちょっとまだあやふや!!
ちゃんと復習しないと(・へ・)
今日は授業のはじめに
星の王子様の文章についての話がありました。


☆ Les étoiles sont belles, à cause d’une fleur que l’on ne voit pas.
  「どんな星も美しい。見えないけど一輪の花があるから」


この1輪の花とは?

深く考えていなかったけど、いろいろと考えられるのですね!
誰もが持っている見えないけど、美しいもの。
ある種の才能? なんかロマンチック!文学的!




◎名詞・形容詞の複数形の作り方

基本的にはSを付ける。
例外は・・変わらない。もしくはXパターン2つ。



⇒s, -z, -xで終わる名詞・形容詞は変わらず!!
ex) vieux fils(年老いた息子), nez(鼻), bas voix(低声)

⇒Xパターン①:-eu, -eau, -ouの語尾には-x付加
ex) nouveaux choux(新しいキャベツたち), cheveux (髪の毛)

⇒Xパターン②: -al, -ailの語尾は-auxに変形
ex) travail loyal⇒travaux loyaux(忠実な仕事), cheval⇒chevaux(馬)


ここで、間違いやすいのが
cheveux (髪の毛) と chevaux(馬)

一文字で全然違う意味になります。注意注意!


◎定冠詞のleとlesの一般性を示す用法

Le desert est beau「砂漠は美しい」(みんながそうと認める=一般)
Les étoiles sont belles「どんな星も美しい」(上より気持ちが強い)


ふんふん。。
leは一般的にいう~みたいな感じかな。
lesの複数形になると・・
どんな~もとより強調されるわけですね。


◎les+複数形(全部の), des+複数形(諸々の)の違いに注意

Toutes les grandes personnes ont d’abord des enfants.
「すべての大人たちは、はじめは(それぞれ)子供だった」

意味あいが少し違ってくるわけですね!!


◎複数形にすると意味が異なる名詞がある
⇒lettre(文字)/lettres(文学), vacance(空席)/vacances(休暇)

複数の集合体になると意味が大きく変わってくるものもある。




理解はできるけど・・・
文章中に出てくると、パッと判断できないなぁ。。