もともと持病持ち。中学生の頃は入院生活の方が長かった時もありましたが、その後は手術も上手くいき、回復は無理でも維持はできる日々でした。でも、この一年、それまでできたことができなかったり、痛みに耐えることも多くやらせない気持ちでした。持続的な痛みに耐えることは涙がじわっと出てくる苦しさでした。
病気でそうなった時辛かった。でも高齢者の人は、それまでできたことがだんだんできなくなることが増えて行く悲しさや不安が大きくなるだろうなと思うと、私の両親にも叔父や叔母にも明るく接しようと心から思いました。その存在が私には大切です。