ちょんまげ。」
今日は、お昼からアジの練習して、その後直前のチームテストの練習だったんだ
アジはスラローム中心にやったんだ、ボク、なかなか上手になってきたよ♪
で、ちょっと休憩してチームテストの練習
前日なので、本番さながらに、前のチームの講評が始まるまでクレートで待機して、
コートの外で直前にアップして集中力を高め、本番さながらにやる予定だった。
けど、コートに入る直前に、お仕事終わったにーちゃんがわんぱに来てね、
駐車場で会っちゃったの
αも連れてきてたから、ボクの練習してるコートじゃなくて、いつも遊んでるコート
のほうに行っちゃったんだ
ボクの集中はブチッと切れた
にーちゃんのとこへ行きたくてしょうがない
もちろん、脚側歩行どころじゃない
座れもフセもにーちゃんのいるコートのほうをむいてやっちゃった
センセイが、”オヤツつかってもいいから、こっちに意識を向けて”って言った
でも、オヤツも気になるけど、どうしてもにーちゃんが気になった
ねーちゃんは、明日に向けて、おやつなしでボクが集中できるように練習したかったんだ
でも、おやつアリでも集中できなかった
にーちゃんとねーちゃんがいたら、特に競技の場ではボクはにーちゃんに執着する
だからアジの大会もにーちゃんとでたほうがいい結果がでるとおもってにーちゃんと出てた
だから、わかってはいたけれど、ここまでとはおもってなかったねーちゃんは、結構ショックだったよ
今まで練習してきたのはなんだったのー?って
”明日、にーちゃんが来てたら、今日と同じことになるんじゃないの?
αに癒してもらうねーちゃん(ボクとは目もあわせてくんない)
でもね、たとえば、にーちゃんがいたら集中できなくなるならば、
今のチームはそんなもんだってことだ
雨が降って、下が濡れてるからってフセをしなかったら、それもボクが
勝手しちゃってるってことだ
オヤツがないと集中できないとしたら、それも、本来のチームテストが
評価しようとしている主旨と違う
どんなときにも、意欲的に指導手のコマンドに従おうとできなきゃだめなんだ
にーちゃんを抜いたり、お天気のコンディションがよかったり、オヤツを
みないとできないんじゃだめなんだよ
だから、予定通りにーちゃんとαにも来てもらう
合格できないかもしれないけど、それはそれで、今の実力なんだよね
今出来ること出来るだけやって、頑張ってくるね
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とはいっても、鹿肉パンは約束だから作ってもらうけどねー
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