後半戦も閣下ご出演のステージを生で(沢山)拝見することができますように!!
◆07/01(月) 18:30開場 19:30開演
音楽室DX(東京都) \3,200 2階椅子A席 向4列1番
TAMAQUAR
⇒年の後半も「たまかる」から。音楽の心地よさ・カッコよさも。相変わらずのトークのユルユル加減も(^^;好き。バンドとして好き。
◆07/011(木) 13:40上映開始
ユーロスペース(東京都) 御招待券 2階椅子A席 向4列1番
「PROMISED LAND」
⇒石川さんのライヴでちょくちょく御一緒させていただいている(昨年夏の富士ロゼシアター閣下の邦維Co.も御一緒した)先輩信者の御姉さまから鑑賞券をいただいて、観に行ったもの。「マタギ」の文化をドキュメンタリーチックに撮った作品。環境省がまだ環境庁だった昭和50年代後半、自然保護のため熊を禁猟とする通達が発出された年に、罰を受けることを覚悟で熊を仕留める若き狩人の話。狩の場面や物語としての見ごたえは別のこととして、熊が繁華街に出没するのに猟師が足りない昨今を思うと「このとき禁猟にする必要あったのかな」と思ったりもした。
◆07/21(日) 16:00開場 17:00開演
電気ビル みらいホール(福岡県) \6,660 F席5番
FM FUKUOKA presents 『第四回 ACEとルークの歌う診療所』
⇒初生観覧。ルークさん復帰後初ステージというのがモチロン最大の目玉だけど、私にとっては石川さんが御出演だから…というのが大きい。ラジオ番組の中では嫌いな方だった某コーナ―のネタも、石川さん御自身の取り計らいによって、嫌味じゃない「シモ」に落ち着いた?!し、ルークさん泣いちゃったけど、久しぶりにCANTAの曲を生で3曲聴けて嬉しかったよ。ルークさん、もっとハードル下げていいのに…!と思った。
翌日は東海道新幹線の脱線事故に巻き込まれかけた(?!)。そのことはいつか機会があったらどこかに書きたい気もするが、そういう機会は訪れない気もしてる。いずれにしても何とか予定をこなせたのは良かった。
◆07/24(水) 19:00開始
NHK文化センター青山教室(東京都) \4,697(対面受講)
たられば×渡辺祐真(スケザネ)「ぼくらの清少納言・枕草子考」
⇒大河ドラマ「光る君へ」にハマり過ぎて申し込んだ講座。清少納言好きのお二人による「清少納言バンザイ」と(今回の大河ドラマで)「道長美化されすぎ」という愚痴混じりトークだったけど、興味深かったし、面白かった!
◆08/03(土) 13:30開始
NHK文化センター京都教室(京都府) \4,697(対面受講)
大河ドラマ「光る君へ」風俗考証担当者が語る 「平安京 今に受け継がれる美」
⇒大河ドラマ「光る君へ」にハマり過ぎて申し込んだ講座。東京開催だと誤認して申込んでいた。「確か今週末だった…。開始時刻は??」と直前に申し込みメール確認して京都開催だと知る(^▽^;) キャンセルするには惜しく(そもそもあまりに直前に気づいたのでキャンセルできるとも思えず、ドタキャン(行かない)は失礼かと思い急遽日帰り遠征。でも、とても興味深いお話を色々聴けたて、行って良かった♪
◆08/25(日) 10:00開始 14:00終了
神楽坂Joysound(東京都) \1,000
~聖飢魔II限定DVD鑑賞会~
⇒お仲魔さんと3人で、第2回鑑賞会開催。今回は聖飢魔IIの20周年再集結(2種類ある活動絵巻教典のうち)オールスタンディング処刑)を選びました。久々に観るオールスタンディング処刑は、今思えばセットリストが超・私好み❣❣ 演奏が始まるたびにイントロドン!(古いっ!!)ってぐらいに個人的には盛り上がっていました。3人で催した会。2回目。
◆08/25(日) 14:45開場 16:00開演
国立能楽堂(東京都) S席\5,000 脇正面10列11番
~おがさわら之會~
⇒お能の「翁」に通じる古い猿楽の復活復元「呪師・猿楽」と、猿楽最古の文献をもとに新作された「新猿楽記」…。能・伝統芸能に明るくない私は正直、1度観ただけでは味わい尽くせない代物だった。いつか再演あったら是非また観に行きたい…!
◆09/07(土) 9:10開場 10:00開始
両国国技館(東京都) 入場無料・自由席
~大相撲九月場所 土俵祭~
⇒いつもは現地まで行くことはないのだけど、立行司の第38代木村庄之助さんが、現役最後の祭主をお努めになる、というので現地で拝見。
◆09/11(水) 8:30開場 9:30取組開始
両国国技館(東京都) 2階イスB席\5,000 向9列72番
令和6年九月場所大相撲 4日目
⇒親方トークショー当たった。元・隠岐の海の君ヶ濱親方、見かけによらず(?)真面目なお人柄で愛妻家だった。本場所とはいえ椅子席後ろの方だと客席は割と冷静な空気で途中ちょっと眠くなったσ(^_^;)けど、16時半すぎてワラワラ入場してきた御嶽海の小学生応援団が大盛り上がりしていて凄かった(でも御嶽海は黒星だった💦)。
◆09/13(金) 14:00開場 14:45開演
港北公会堂(神奈川県) \6,500 3列14番
デーモン閣下の邦楽維新Collaboration ~怪談・贋作牡丹灯籠~
⇒聖飢魔IIやソロのロックコンサートではないステージで、1年半ぶりに聴く閣下の朗読に酔いしれ、歌声に痺れ、トークでホッコリ。あっと言う間の約2時間20分だった。閣下の朗読の何人もの登場人物の演じ分けに感心し、ストーリーテラーとしての深みのある声に癒され、甘い歌声に心融かされるひととき…でした。
◆09/13(金) 18:00開場 18:30開演
港北公会堂(神奈川県) \6,500 6列25番
デーモン閣下の邦楽維新Collaboration ~怪談・贋作牡丹灯籠
⇒聖飢魔IIの公式サイト謎のカウントダウンが「0:00:00」となり、40周年再集結と魔人倶楽部40thの入会(再)受付が発表された直後の開演で、「みんなダイジョブかな?(私も)集中できるかな?」って少し心配したけど、全くの杞憂だった。筝/尺八&薩摩琵琶の演奏も素晴らしかったし、朗読は、閣下の第一声から両手で引っ張られるように物語の世界に引き込まれてストーリーに没入して聴けた。おどろおどろしい表現が沢山出て来たけど、本質は悲しく苦しい恋愛ドラマだった。思いを残すって辛いことだね、と思いながら、閣下ソロ「夢幻の如くなり」(怪談狂言「耳なし芳一」Live録音版)の歌詞「生きるものも 死せるものも 想ひはおなじ 形はちがえど 思いはおなじ…」を思い出しながら聴いていた。
◆09/18(水) 18:00開場 19:00開演
日本武道館(東京) \11,000 1階スタンド南東B列19番
谷村新司追悼特別企画 アリス コンサート2024 ALICE FOREVER~アリガトウ~
⇒事実上の一周忌(もうそんなになるのか…)としてのコンサートだったのだと思う。昨年10月の逝去の折、葬儀は関係者のみだったし、ファンクラブ対象のお別れの会にも行けなかったファンクラブ会員も居たろうし。 谷村さん在りし日のALICEのライヴ映像と音が、今の堀内孝雄さん矢沢透さん(とバンドメンバー)の生演奏と歌に完全にシンクロしていて、とても良いコンサートだった。 谷村さんのことだけでなく、自分のこの5年間の事も色々思い出して凄く沢山泣いてしまった。 映像で谷村さんのMC部分も沢山流されていて「70歳になって」という発言があったから、たぶん2019年の「ALICE AGAIN 限りなき挑戦 -OPEN GATE-」のときの武道館公演の映像かな(御衣装・御容貌がそんな感じだった)。 そのシリーズ、私は2020年コロナ第一波の直前に八王子と東京国際フォーラムに観に行ったなぁ(懐かしい)など思いつつ…。 そしてまた帰りに、閣下ソロ「夢幻の如くなり」(怪談狂言「耳なし芳一」Live録音版)の歌詞「生きるものも 死せるものも 想ひはおなじ 形はちがえど 思いはおなじ…」が思い浮かんだ。
◆09/23(月・祝) 15:30開演
川崎クラブチッタ(神奈川県) 1階スタンディング\6,300
大冠祭
⇒閣下の御歌唱は『創世記』からの『THE END OF THE CENTURY 』と『地獄へ突撃!』だった! レア曲感激!!
◆10/11(金) 17:00開場 18:00開演
鎌倉宮(神奈川県) 全席指定A席17列17番 \7,000
第66回鎌倉薪能
⇒演目は、素謡「翁」/狂言「墨塗」/能 「通小町」 山井さん復帰後の御姿を初めて拝見。事情を知らない人は「何か月か前に倒れて半身不随だった」と言われても信じられないだろうと思うぐらい見事に回復されて、凄い気力と努力だと感心・感動。開演前に少しだけ直接お話しもさせていただいた。娘と同い年で野村萬斎さんの息子・野村裕基さんがシテを務めた狂言「墨塗」、初めて観たけどとても面白かった。通小町は亡霊の話だけど、いちおう最後はハッピィエンド(成仏する)なので安心して(?!)観られた(^^;
◆10/20(日) 14:00開演
宮内庁式部職楽部(東京都) 自由席
秋季雅楽演奏会
⇒神楽歌「小前張 阿知女作法」「薦枕」「其駒」左方舞楽「打球楽」右方舞楽「狛桙」 神楽歌は和琴が出て来た。演者が舞台の左側と右側に別れて座って、お互いの「掛け合い」が面白かった。神楽歌が祭祀に決まって行われるようになったのは一条天皇の長保4年(1002年)から、とのことだし、舞楽「打球楽(たぎゅうらく)」の解説には「五月節会に武徳殿で行われた騎射のあと唐装束で馬に乗り球子を走らす、これを打球といい、その時に奏された曲であったことから曲名にした」とあり、いずれも今年の大河ドラマ「光る君へ」を意識しているなぁ、とか思ったり。過去に何度か観覧したけど、今回特に入場時のセキュリティチェックが厳しくて(金属探知機での検索アリ)で何かあったかな?と思ったら天皇陛下と愛子内親王殿下が御観覧にいらしていた。
◆11/2(土) 11:00開演
東京宝塚劇場(東京都) A席2階10列36番
宝塚歌劇 星組公演『記憶にございません!』『Tiara Azul -Destino-』
⇒ツイッター(X)の相互フォローの方の御縁で無料の招待券を融通していただき、人生3度目(かな??)の宝塚観劇。三谷幸喜の映画が原作とのことで「宝塚で三谷幸喜はダイジョブなの??」と一抹の不安(?)をもって臨んだけど、キチンと面白かった(^^) ショー「Tiara Azul」もひときわ煌びやかで非常に楽しかった。
◆11/03(日) 10:00開始 14:00終了
神楽坂Joysound(東京都) \1,000
~聖飢魔II限定DVD鑑賞会~
⇒3回目の開催♪ お仲魔さんの一人が当時参拝してないしDVDも観たことないという「Tribute To Japan」を鑑賞。セトリ楽しい。大相撲を国技館に観に行くようになってからコッチ、初めてTTJ観たので色々興味深かった。朝から飲んでライヴ観て、終わってからも日が傾くまで立ち話で喋ってとてもよい発散になった。
◆11/05(火) 19:00開演
矢来能楽堂(東京都) 脇正面席い列4番
五流の愉しみ ~ちがいを楽しむワークショップ Vol3~
⇒お能の5つの流派の特徴の解説を聴き・実演を観て体感するイベント。能舞台のどの柱をどの方位と定めるかが点でバラバラなのが非常に面白かった。謡いの節もそれぞれ異なり、全員で一斉に詠じると「他流に引っ張られる」人もいたりして興味深かった。
◆11/08(金) 14:30開演
サンパール荒川大ホール(東京都) 1列30番
縁魔堂集ひ・昼の部
◆11/08(金) 18:00開演
サンパール荒川大ホール(東京都) 9列37番
縁魔堂集ひ・夜の部
⇒昼の部はお仲魔さんが取ってくれた最前列!夜の部は私が取った9列目。昼も夜も質問は取り上げられず下賜品も当たらなかったけど、昼夜ともオープニングの歌唱で集ひネーム呼ばれた♪
集合写真撮影会、昼の部はグッズの野球ユニフォーム的シャツを羽織っての参加だったが、撮影1組目の2番目だった。1番目はXの相互フォローの方で、「最初に閣下にユニフォームを見せたのは自分だった」…的な投稿をしているのを見て、「私は2番目だった!!」と気づいた…(^▽^;)
質問コーナーではAliceによる谷村新司さんの追悼コンサートの事が取り上げられていて、自分が東京で観たときに「閣下は御覧になってないのだなぁ…(スタンド花が無かった)。やっぱりご本人がいなくて映像で出て来るようなコンサートは見たくないのかもしれない。でも凄く良いコンサートだったから観たら感動すると思うんだけどね~」と思っていたところ、閣下は大阪でご覧になっていて、開催形態にも肯定的なコメントをされていて、何だか嬉しかった…というかコメントの内容もグッとくるものを感じた。
◆11/09(土) 17:00開演
東京オペラシティ コンサートホール(東京都) 1階18列28番
大河ドラマ「光る君へ」コンサート 沼ル音楽会
⇒オーケストラ演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、指揮は横山奏さん。宮田まゆみさんによる笙の独奏に始まり、劇伴作曲家御本人によるパイプオルガン演奏があったり、大河ドラマのシーンを映し出したり、凰稀 かなめさんの朗読があったり。ソロ演奏楽器の種類も豊富で非常に豪華な出演者による豪華なコンサートだった。最後の最後(アンコール)で、光る君へのメインテーマ「アメジスト」が演奏されるのを聴いて、ちょっと目頭が熱くなった。
◆11/10(日) 14:30開演
ナレッジシアター(大阪府) M列18番
縁魔堂集ひ・昼の部
◆11/10(日) 17:00開演
ナレッジシアター(大阪府) I列13番
縁魔堂集ひ・夜の部
⇒昼の部はお仲魔さんが取ってくれたM列(後ろから3列目)、夜の部は私が取ったI列(9列目)。昼の部も夜の部も質問は読まれなかったけど、下賜品は夜の部で当たった(英語版・アダムの林檎の前説&歌詞のカンペ)。 そして、また昼夜ともオープニングの歌唱で集ひネーム歌われた♪ 質問コーナーでは、「緊張」をテーマにした質問が取り上げられていたけど、いまを去ること5年前、娘(2度目)の大学受験の年に、同じく「緊張」に関する質問をして、採用されたのは佳い思い出。その時は「NEO」がこの世に制作されてない(そんな計画すらない)頃だったから、「聖飢魔II・20周年再集結の初日・最初の曲(BAD AGAIN)の緊張感」のエピソードをお話しくださった。受験を控える娘と母である私にエールを下さるようなお話しもしてくださって、一浪中だった娘は、その年の春、無事に第一志望の国立大学に合格したのだったm(__)m
東京昼夜・大阪昼夜通じて、全編、歌声に非常にハリと甘い艶があり、凄く感動した。演奏曲は東京・大阪・昼夜ともに「NEO」(オープニング替え歌)「Histria」「きみ死に給うことなかれ」「Destinyland」「King Of The World」「Sing Like A Hug」「地上絵」だった。閣下ソロの曲をガッツリ聴けるの、次はいつになるのかな~。
◆11/11(日) 19:00開演
Hey Joe(神奈川県) 前売り4,000円(2オーダー)
TAMAQUAR
⇒コロナ禍の最中に閉店したHey Joeが場所を変え再開され、縁のTAMAQUAR(横濱トリオ)のライヴがあるという事で、前週の金曜日から4連チャンになったけど、聴きに行った。とっても良かった♪
◆11/30(土) 13:00開始
NHK文化センター青山教室(東京都) \7,557(対面受講)
脚本家 大石静香 大河ドラマ「光る君へ」に込めた思い
⇒大河ドラマ「光る君へ」にハマり過ぎて申し込んだ講座。大石先生のドラマは幾つも視ていて、どれも面白いと思っていたが、今回もっともハマった作品なった。脚本作りの工程やドラマ制作の裏話、ぶっちゃけ話、最終回のほんのり雰囲気、色々とても面白くて、アっと言う間に時間が過ぎた。
◆12/01(日) 13:30開始
NHK文化センター青山教室(東京都) \4,807(対面受講)
特別映像で体感!平安宮中と貴族の暮らし 大河ドラマ「光る君へ」風俗考証・佐多芳彦
⇒佐多先生が監修を務められたという、NHKの外郭団体(と言っていいのか知らんが)(株)NHKアートのVRゲーム企画(?)から始まった、平安時代の貴族の邸宅の「寝殿造り」を文献などから緻密に再現した立体映像(コンピュータグラフィックスの世界)を、監修者自らの解説で視る…という企画だった。大河ドラマの、それぞれのシーンが、邸宅のどの場所を想定したセットで撮られていたかがよく解ってとても勉強になった。
◆12/07(土) 14:00開演
国立能楽堂(東京都) S席正面4列2番 \10,000
第19回山井綱雄之會
⇒プログラムは、挨拶・解説(山井綱雄)/仕舞「岩船」(立本夏山)/仕舞「八島」(岩間啓一郎)/能「葛城 大和舞」(村岡聖美)/狂言「居杭」(大藏彌太郎)/能「夜討曽我 大藤内」(山井綱雄)。 オープニングのあいさつで感極まって沢山泣いてらした山井さん。言葉にすれば原稿用紙数枚に纏められてしまうことかもしれないけど、今年6月14日に倒れてから今日のこの舞台に立つまでに、どれだけ辛い思いをなさったか、絶望と心身の痛みに苛まれたか、、想像するだけでも……。山井さん凄い! いまの姿が「奇跡的ですわねぇ…」と思い貰い泣きする声が周りからも聞こえて来た。でも、それはそれ。 演目自体はどれも非常に楽しんで観られた。山井さんの「夜討曽我」では、山井さんの身体能力に改めて感動。 この年末に、佳いものをみせていただきました。
◆12/15(日) 17:00開場 18:00開演
NHKホール(東京都) 全席指定3階L11列16番 \11,000
矢野顕子さとがえるコンサート2024 featuring 小原礼・佐橋佳幸・林立夫
⇒2021年・上野で開催された「能魔ヰ三重筝」の前日、同会場で開催されたのを閣下がご覧になって、いつだったかどこだったかで「諸君も一度観てみるとよい」とお薦めされていた「やのとあがつま」を、実は今年の4月(Billboard Live YOKOHAMA)に観に行こうとしたのだけど、拠無い事情でキャンセルした(入金前に流さざるを得なくなった)という事があった。今回は矢野顕子さん単独名義のスペシャル演奏陣によるコンサートなので様相は全然違うけど、リベンジ的な気持ちで取ったチケットだった。29周年(!)という同メンバーでのコンサートのツアー最終日だったそうで、なんと(シークレット)特別ゲストにMISIAさんが登場。2曲(矢野さんがMISIAさんに提供した曲「希望のうた」と、矢野さんの「ひとつだけ」)歌っていかれた。
◆12/21(土) 11:30開演
新橋演舞場(東京都) 一等席1階14列38番 \16,500
歌舞伎NEXT 「朧の森に棲む鬼」
⇒今は無き会員制WM系webサイトで知り合った方(ママ友さん)が1枚余らせたというので、手を挙げて同行させていただいた。今年2月にシネマ歌舞伎で「阿弖流為」を観て感動し、また同じような演目あったら生で観たいな…と思いつつ、東京の先行抽選のエントリを逃してしまって「まぁいっか」とチケット追いかけてなかったこの作品。やっぱり観てよかった。内容的には悲劇(ステアラで観た新感線のメタルマクベスに何となく重なるような…)だけど、要所要所でハラハラ・ドキドキ・ワクワク、チャンチャンバラバラの場面もふんだんで面白かった。
◆12/22(日) 13:30開場 14:00開演14:00開演
豊田市能楽堂(愛知県) 脇正面う列4番 \3,600(会館会員価格)
冬月能 朗読「鳶のおんがえし」 能「大会」
⇒感無量とはこのことか、というステージだった。今年最後の生閣下はとても麗しかった。山井さんの舞台は倒れる前にも何度か拝見していて、御復帰後も既に複数回お目にかかっているのだけれど、今回(素人目ながら)そうと言われなければ数か月前に半身不随の状態であったという事も全然分からないぐらい凄い努力で(復帰直後より更に)回復されたお姿を拝見して、胸が熱くなった。閣下の朗読は、間狂言が語る物語を現代語にして脚色されたのかな?と思うような(休憩後に披露される能「大会」のダイジェストともいうべき)内容で、とても面白くて何度も声を出して笑ってしまった…のだけど、お能自体が割と短め(?)なのと比例して、朗読も短くて邦維Co.や義経記や能魔ヰ三重箏みたいに歌もないので「あぁ、もう終わっちゃうのね〜」という感じだった。でも今は「もっと聴きたい」と思うくらいがちょうど良い、のかも…(?!)
※さて一応、12月22日の「冬月能」をもって今年のステージ観覧・ライヴ参加はおしまい、なのだけど、まだもしかしたら急に何か入る(入れる)かも知れない。来年は聖飢魔II40周年再集結が大規模に行われるらしいので、気力体力経済力を養っておかねば…と思いつつ「一期一会」も大切だから
◆12/27(金) 19:30開演14:00開演
音楽室(東京都) 当日\4,000
Fire Attack
⇒エンドレスの残業…と思っていたところ、意外にも早めに終われたので、駆け込み入場。正真正銘のライヴ納めでした。今年の最後がコレか?と思いつつ、楽しかったのでヨシとします(^▽^;)




