おぼえがき -2ページ目

3年前の投稿↓に「BLOODIEST」のことを聖飢魔IIとして最後のオリジナル大教典かもしれない、と書いたのですが、それは誤りでした。お詫びして訂正いたします。「Season  II」に関するインタヴュー記事で「今後もう当分オリジナル大教典出さない」的な閣下の御発言も読んだ気がするけど、そんなこと言わず、まだあと何枚でも、オリジナル大教典出してください(''◇'')ゞ

 

今年6月にLP版、7月にCD版が発布された大教典「Season II」 非常に良い曲(というか私好みの曲)が揃っている。確かホールツアーファイナルかどこかで、閣下が「40thファイナルは、そんなに新曲たくさんやらない。覚えるの大変だから」的なこと仰ってた記憶があるんだけど、是非1曲でも多く生演奏・生歌唱披露していただきたい………!

 

で、今さらながら。

ずいぶん遅ればせではあるが(CD版の)曲ごとの感想など。

 

1.Kiss U Dead Or Alive
Dead Or Alive(生きていても死んでいても)、1980年代ユーロビートとして日本のディスコ系でも取り沙汰された英国バンドがありましたが、それとは関係…ないでしょうね(^^;) 

サビの訳文は「俺はお前にキスをする、生きていても死んでいても」だけども…この場合、死んでいるのは「俺?」「お前?」英語苦手なのでニュアンスとしてどうなのか分からない。 どちらがどうであったとしても…なのかな。
初聴きと前後してMVが公開された当時、SNS界隈で「昨今の世界情勢、特に宇露戦争が(通奏低音のような)裏テーマでは?」と語られていたのだけど、私自身はどちらかというと「楽園に突然のミサイル…」「折られた翼」「天使は待てない」などの部分の歌詞について、閣下御自身に身中の爆弾(癌や動脈疾患)が発見され手術が決まる頃までの御本魔の心境を表しているのではないか?手術に臨むにあたって、やはり現・世仮の肉体の終焉(死)についても意識されたのでは?などと思いました。
LP版にはないCD大教典版の追加部分 「血を舐め合うことで 認め合う 明日の真実 残酷」 これが何のことを指しているのか、いまも私はまだ理解はできてはいないけど、真意を(知りたいような)知りたくないような…。(ワタシ小心者なので(^^; )

2.Cub The A.I.
最初の「ナーォ」という長めの(鳴き)声は閣下の声か、本物の猫の声か?ということが一時期SNSで話題になっていました。私自身はSNSでその話題を見かけるまで何も考えず閣下の猫の鳴き真似だと思っていたのだけど、そういわれて聴いてみると本物ぽくもある…?

実は代官ちのハーちゃんの声だったりするの?? 閣下の声じゃないとしたら、それこそA.I.に鳴かせたのでは?など空想したり。
⇒どうやら、魔人倶楽部の集ひ・名古屋の夜の部で語られたらしい。参拝したお仲魔様に教えてもらった。(やはり、というか当初の印象どおり)閣下でした。音の加工はしているそうだけど。)
「ほかの国でも起こる 革命のA.I.NETWORK」の部分を聴くと、手塚治虫「火の鳥」の『未来編』や、ハリウッド映画「ターミネーター」シリーズを想起させられる。私たちはA.I.を上手くコントロールして上手く付き合って、世界をよりよい方向に導くことができるのだろうか。自分が生きているうちだけでも、その方向を目指すように努めたいな、と、この曲を聴くたびに思わされる。

3.老害ロック
閣下の、「世仮の御身体での生涯現役」を宣言されているような「お前ら、それまで死ぬなよ~!」と言われているような、有難くも大変だなぁ、私も頑張らなきゃナ…と思わされる曲。
「今 毒を喰らい 背筋を震わせて 命を賭け 血を入れ替え 生き抜いた時 死に損なうのさ」
「いまメスで切られ 胸を開かされて 一度死んで 生まれ変わり 甦る時 過去は葬った」
ミサで老害アレイを振り回しながらも、毎度この部分にはグッと来る。音源よりも生演奏で聴きたい曲。

4.Next Is The Best!
大教典「SeasonII」の中で、上位を争う大黒ミサで聴きたい曲!

⇒Kアリーナ(悪魔が来たりてベビメタる)で初日・2日目とも演奏されて生歌・生演奏を聴けた!! メチャメチャ感動・興奮しました(^^ゞ

この曲が「エースとルークの魔界接近遭遇リターンズ」で5月と6月の2回にわたって流れた時、ルークさんの御発言で、タイトル「Next Is The Best!」と歌詞の「wrong and winding road」の部分は閣下、ということが明かされた。

タイトルは、過去に閣下がE-maga で、とても評判が良かった御自身のステージについて、それでも「Next is the bestなのだ」と仰っていたのを見ていたのでLP発売が発表されたときに「閣下の御詞だなぁ」と思っていた。

「Wrong and Winding Road」についても、魔暦19年リリースのソロアルバム「EXISTENCE」に収録の「方舟の名はNoir」で、作詞の名義はブルボン小林さんだけど「ロング アンド ワインディングだがwrongではなかった」という箇所に関しては閣下御発案だった、というのをどこかで聞いたか読んだかした記憶があったので、この部分に関してもまた「きっと閣下だろう」と思っていた。両方BINGO!だった。

ギターソロ部分は全14曲の中でこの曲が一番好きかも。

5.地獄のMaking Love
知り合いの先輩信者さんが閣下の訓えに従って先に歌詞を見ないで初めて大教典「SEASON II」を聴いたとき、「Cub the A.I.」の「恋に意味はないさ」の歌詞を「行為(Make Love)に意味はないさ」かと思った…と言っていて「そう言われればそう聞こえるし、意味も通じる!」と思ったものだけど、逆に(?)この曲は曲名が直接Making Love(行為)で、艶めかしい行為の描写の曲かと思ったら、詞は何だか謎めいていて、曲調の方は確かに艶っぽくてなまめかしい雰囲気で無駄にドキドキする(;''∀'')
それでいて何度聴いても曲調と詞から浮かぶ印象が「不安」という言葉に集約される…。私にとって不思議な曲。愛を確かめる為の行為で不安にさせられるのに、何度もまた試し(聴き)たくなる…のも不思議なところ。

6.Oblivion
ルークさんらしい清々しいメロディのバラード。

「名残惜しき声も澄むなん 袖白妙の永遠のOblivion」「夢は夢なれ人は人なれ 動かざる高みにはOblivion」
この二つのフレーズに心をえぐられる感じがします。
YouTubeに上がっているLyric Videoも情緒豊かでとても素敵で感動したけれど、私は初めてこの曲を聴いた時、何故か「NEO」のMVやメイキングの映像を見たくなり、「Oblivion」をBGMに流しながら「NEO」の初回限定盤の特典DVDを(MV部分は音消しで)流し見て、ひとしきり泣いた。
CANTAの解散前最後のアルバムに収められた「Come Alive」という曲に繋がるものも感じたり…。大黒ミサだけでなく、閣下ソロのステージで…でも聴きたいし、ルークさんのボーカルでも聴いてみたい、と思う曲。

 

7(14) Season II Has Come!(Season II のテーマ)
すご~く好きな曲。詞も曲も、どちらのアレンジも、理屈抜きで手拍子したくなる、腕振り上げたくなる。これも「悪魔の応援歌」だと思った。歌あり(M7)の方は閣下の声が、ちょっとトランシーバーのマイクで歌っているみたいな加工の仕方になっていて面白い。聖飢魔IIがLIVING(LEGEND)のうちにイントロ・AメロBメロ付き1曲として絶対に完成させていただきたい!

8.Previous Episodes
海外の連続ドラマで「前回までのあらすじ…」と字幕がつく部分を観ているような感じ…というこなのかな?そこが過ぎれば新しいエピソードが始まる?? この曲が聖飢魔IIや閣下にとってそのことを意味しているのかは分からないけど、「変わらないものなんかないさ、変わらなきゃいけない時は急さ」という歌詞は私にとってのツボ。
CANTAの「1400km/h」という曲の中に、同じように刺さる詞として「変わらないのは変わりゆくことだけ」というのがあるだけど、それに繋がるものを感じる…。
鍵盤アレンジがSYUTOさんということで、聖飢魔IIの楽曲としては新しいサウンド…なのだと思うけど、解散後の閣下ソロから入った新参者の私としては、聖飢魔IIに入信する前に色んな方のアレンジでオリジナル曲やカバー曲を歌う閣下に親しんでいるため、この曲だけが特別に斬新だとは思いませんでした。

 

9.2085
とても「閣下らしい」曲だと感じる。ソロのステージにも似合いそう。でも聖飢魔IIの曲として発布されたということに大きな意義がある曲だとも思う。西暦2085年には私はこの世には存在しないし、自分の娘ですら生きていれば86歳、この世に存在しない可能性も低くない。それでも、この曲は…この曲だけでなく、聖飢魔IIの音楽は、きっと聴き継がれ歌い継がれていくだろう、と、確信させてくれる曲。
日常で、仕事や家事をしているとき時々何気なく頭の中に流れる閣下ソロの「NEW DAY COMES」と同じように、2085もチョイチョイ頭サビの部分が頭を巡ることがある。「NEW DAY COMES」と違って、ちゃんと歌詞を思い浮かべてしまうと泣きそうになって困るので、ときどき脳内再生が始まっても
「twenty eighty five」と「tweny twenty five」の部分以外は「ららら~」で誤魔化して泣かないように心がけてるσ(^_^;)

10.I See You!

これは(これも…)大黒ミサで是非聴きたい1曲。曲の始まりからして、同じくルーク篁参謀作曲の「Great Devotion」や、作曲者は違うが「CENTURY OF THE RAISING ARMS」に通じるものを感じる。大好物。キチンと(?)聖飢魔IIらしい毒を含みつつ、絶望を抱えて生きる多くの人間達へ、閣下御自身の体験を交えた応援歌にも聴こえるこの曲、聖飢魔IIや閣下のファンだけでなく、いまを悩める多くの人たちに届いて欲しいと思う歌です。

11.Queen Rouge
初聴きでは、シルクロードに思いを馳せる感覚になった。浮かぶ風景が何処か一箇所ではなく紀行的だなぁ…と思った。カラオケあっても歌うのが凄く難しそう。この曲、詞は血なまぐさい部分もあるけれど、良い意味で感情移入せず聴き流しできる美しい曲…と(今のところ)思っている。ぜんぜん関係ないけどクイーン・ルージュというブドウの種類があることに、割と最近気が付いたのだけど、まだ食べたことがない(^_^;)。

12.Galaxy Of Black Hole
今年2月5日発行の閣下個悪魔のファンクラブ縁魔堂の魁鵬 LVIII(紙媒体)最後の見開き「閣下直筆の御詞」を見た瞬間から「何の歌詞かな〜?」と、ずっと謎を抱えていた。既に発表されたものでないとしたら、質問したところで答えて下さるわけはなし…と悶々としてたのだけど、LP版大教典の歌詞を見て「コレかー!」と膝を打った。その時は手元に再生機器がなくてLPは直ぐには聴けなかったので、コレどういうメロディに載せてるんだろう??と約1か月間想像するのもチョット楽しかった。 

「PANDEMIC CARRIERS」から繋がる感じの、予想以上に代官(というか大橋さん)らしい曲の運びで、歌詞に英語が多用されたのも納得。LP盤の歌詞カードを詩集として読んでいた頃に、最後の方の歌詞「血塗れの最前線 ZIONの生命線」とあるのを、ZION(ジオン/シオン)と読んでいたので、そんなわけはない、と思いつつ、有名なアニメーション「機動戦士ガンダム」シリーズの反政府軍「ジオン」のこと??と思ってた(言葉のルーツは同じらしい)。この曲や次のIs Everything IReverseなどは40th終了後の大橋さんのライヴとかでも演奏されたりするのかしら…?など、つい先のことに思いを馳せたりσ(^_^;)

13.Is Everything In Reverse
これは、前作・大教典「Bloodiest」に収められている代官作曲の名バラード「永遠の詩 - A Song Of The Deceased-」との連作のように感じられる。
「永遠の詩- A Song Of The Deceased-」が七七忌とか一周忌だとすれば、「Is Everything is I Peverse 」は三回忌か七回忌…もっと年数を経たあとみたいな感じ…と言えば良いか(←良くない) どちらの曲も命の移ろいをうたいながらも、子や孫…次世代・次々世代…に向けた祝福の歌だと感じるのだけど、「永遠の詩 -A Song Of The Deceased-」が何となく寂しさ・切なさに焦燥感があるように感じるのにに比べ、この曲は、寂しさは同じようにあるけれど、切なさや焦燥感というよりも、達観と諦観、そして安堵感という印象を受ける。しみじみ佳い曲…。

オープン初日にお仲魔さんと二人で行ってきたあく魔の森。主に自分のための覚書。次行くとき「前回こうだった」と思い出せるように。

 

都内から新幹線で名古屋、名古屋からJR在来線で岐阜、岐阜でレンタカーを借りて、ひるがの高原まで(高速料金は片道2,380円でした)。レンタル料金とガソリン代高速代を二人で折半して6,200円ほど。私は万年ペーパー黄金免許ドライバーなので、もっぱら助手席での賑やかし(;''∀'')。

高速を下りてからgoogleマップでナビしようとしたけど、まったく役に立てず…でした(-_-) お仲魔様ゴメンナサイ。 

園内Kowaiiカフェではアルコールの提供もあるので、お酒飲みたい人は名古屋駅から高速バスに乗って、ひるがの高原から送迎バスに乗せてもらうのがよさそう。 品川を午前7時ちょい前に発車する新幹線に乗れれば都内からの日帰り可能。A colorful map showing directions to Akuma no Mori from Hirugano Plateau SA. Red and blue lines indicate routes, with text labels in Japanese and English. Bat illustrations and text boxes with directional instructions are visible. The map includes roads, a forested area, and a building labeled as the destination.

 

誘導スタッフさんが導いてくれた駐車スペースから入り口に移動するとき、こんなのが見えて既にワクワク(^^♪

 

入園前から横井猛さんデザインの幟旗が気分を盛り上げてくれます。

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(私は使わなかったけど)送迎用(?)と思われる車両。運転席ドアに幟旗と同じデザインのロゴが貼られてました。


初日は入園の時にはまだ園内MAPが届いてなくて❓ 途中で「号外~!」みたいな配られ方をしてた(^^ゞ 2日目以降は入園時に手渡しされる?のかな。(全貌はこんな感じ↓)

 

「ランチメニューの選択」「チェキの希望(枚数と種類の選択)」「送迎バスの要否」「駐車場要否」は、当選後のお知らせメールからマイページ的なところで事前申告制だった。

※ランチは「あく魔のローストビーフ」「あく魔のイカスミパエリア」「あく魔のトルティーヤ」3種類から選択(アレルギー体質の人には食事持込対応あり)

※チェキは、40周年の各構成員またはエース清水長官から1名選んで自分と並んで映る、または40thの全構成員と一緒に映る、という合計7種類から最大2枚まで選択(1枚のみでも可、チェキ不要という選択もアリだった) ⇒コレ、私が申込みしたときは40thの構成員だけかと思ってて…長官の選択肢があった(!)ということに気づいてなかった(というか見逃していた?)こと、いまココで懺悔しますm(__)m

 

入場者50名はいくつかの(私の入園した初日は3つの)グループに班分けされていて、グループごとに色の違うラバーバンドを渡されて着用。私たちのグループは、まず最初にチェキを撮影(チェキ撮った後は自由行動)、次に時間が来て呼び出されたら鬼念館に入館、そのあとランチタイムという流れだった。

定員が最大50名だから、各グループ15~20名になるように振り分けられていたと思われ。同じ日に当選したとしても別々の申込みだと同じグループになれるか分からないから、確実に一緒のグループになりたいなら代表者+同行者として申込むのが良いでしょう。

※Kowaiiカフェと鬼念館は土足厳禁で、当選時の案内メールに「上履き(スリッパ)をお持ちください」と書いてあったけど、オープン初日は、靴下を履いていれば少なくともKowaiiカフェではスリッパ無しでも大丈夫だった。床が冷たくなる季節は上履きが必要かも?

※鬼念館はグループ毎の滞在時間45分、硬い床の上にずっと立っていることになるので出来れば上履きがあった方が良い感じ。

※初日は(主にスリッパを忘れた人の為に)物販で35th++悪魔物品の(「RENDEZVOUS 60 MICRONS」で使われていた)スリッパが売られていたけど、同行のお仲魔さんが鬼念館入館前に買おうとしたら既に売り切れていた。

 

入園時は土砂降りで、受け付けをしているところの写真は撮らなかったけど、まず氏名を訊かれて「このメールの文面を見せて」と書かれた手続き完了メールを見せ、魔人倶楽部会員証を提示すると自分のグループ色のラバーバンドが貰えるのでそれを着用して入場…という流れだった。非会員が入れるようになったら公的身分証明書も必要になるかも?と思ったり。

受付所の奥には物販コーナーとウェルカムドリンクのテントがあってガチャもその前に置かれていた。ガチャは全部で4台。

真ん中に「開いたガチャの殻」を入れる布袋が置いてあるのだけど、それにも聖飢魔IIの大きな紋様が付いていて「その袋を物販で売って欲しい~」という声が上がっていた。

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ガチャは少なくとも初日は早々に全台空っぽになったようで、私は、ちょうどスタッフさんが補充してくれたタイミングで回すことができた~♪ 6回まわしてミニトート、コットン巾着S、転写ハンカチタオル(写真左)、アクリルキーホルダー(写真上)、缶バッジ(閣下&参謀)をゲット! コンプリートしようと500円玉30枚持って来た(!)という強者もいらっしゃった。

(当選時?の案内メールには「両替は不可」とされていたけど、実際は物販で両替もしていただけたようです。)

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ガチャの景品。どれも可愛い~。

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悪魔物品は、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、トートバッグ、フェイスタオル、タンブラー、フレッシュジュースなど。 スタッフさんによるとフレッシュジュースは「初日は間に合わない」と思われていたのが閉園ギリギリ(?)に届いて購入可能となりました。味は「にんじん」「りんご」「りんご・にんじん」「(完熟)ミニトマト」の4種類で、ひるがの高原で採れた野菜や果物を使っているとのこと。ラベルのデザインも可愛い。手前は悪魔物品のタオル

(私は、後述のお食事がとてもボリューム満点でお腹いっぱい過ぎてジュースに手が出せなかった(^^ゞ)

 

Kowaiiカフェ外観。画像

 

キッチンカウンターの向こう側にひろがる「あく魔の森」

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壁に懐かしいロゴ発見。あく魔の森のKowaiiカフェ、中はとても居心地の良い寛げる空間でした。お食事も此処で。奥の間では大画面&良い音PV映像(活動絵巻)がずっと流れていて、一度座ったらお尻に根っこが生えてずっとまったりしていたくなってしまうこと請け合い。 かつて原宿で開催されたKowaiiカフェは音量大きくて隣同士でもあまり会話ができない感じだったけど、ここのKowaiiカフェは音の大きさが丁度よくて、観ながら隣席の人と静かに会話もできるのも良かった。

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私のグループは入園してすぐにチェキだったので早速ドキドキの撮影タイム。撮影場所としてKowaiiカフェの奥の一角が使われていた。 

仕上がりは「予想以上に構成員の皆様と並んで一緒に撮って貰ってる感」あり♬ 私が選ばなかった「構成員全員と」のヴァージョンは「構成員一名と」のヴァージョンの2倍の大きさで、1枚でもオトク感高いかも…!と思った。

 

チェキ撮影が終わって鬼念館入館までに時間があったので園内をぐるっと散策。まずマス池から「奈落の渡り板通路」へ。池にはホントに鱒が沢山、マス釣りが出来そうなぐらい泳いでた。

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「奈落の渡り板通路」を渡り切った先、写真左下に見えている板張り部分がたぶん「川床デッキ」で奥の橋の向こうが「鬼念館」

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「心臓破りの階段」…とはいえ50代小太りで運度不足気味の私でも息切れする程ではない。

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「心臓破りの階段」を登り切った先の「東屋」 オープン初日の段階ではまだ工事中のようで、完成がたのしみですね。

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「東屋」からの下り道。

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木漏れ日デッキ全貌と手洗い場。右の丸い筒状のものは何??

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下まで降りてくるとコテージ(?)が2棟ありました。(中は覗かなかった)

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さっき見えていた「丸い筒」はサウナ施設だった。ココもまだ工事中みたい(^_^;) 

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手洗い場の裏だったか?シャワー設備も!

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デーモン閣下もお試しで揺られた(!)というブランコ。

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そして途中までは登れる「登ってはいけないツリーハウス」

和尚と殿下の(蝋?)人形(魔形)が鎮座していらっしゃいました。

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残りの3名(本解散前で代官は脱退中のものなのでしょう)は、入館前に構成員のデスマスク❓が貼り付けてあった黒い壁の建物の中にいらっしゃったようです。(私は写真撮れなかったので下記からの拝借です)

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マス池の他にもう1つ池があって、コチラはお高そうな錦鯉が沢山泳いでいましたビックリマーク

園内は、赤い眼のカラスがいたり、標識にも悪魔らしいデザインが施されているなど細かいところまで遊び心というか悪魔心(?)満点で楽しい✨

 

Kowaiiカフェと鬼念館の間のスペースに置かれている木のテーブル。雨だから?かシートがかけられていたのだけど、それすら御洒落。

 

私たちのグループの入館時間となり、いよいよ聖飢魔II 鬼念館に入館。前を流れる小川に架けられた橋を渡って入ります。

扉を開けてすぐのところにある大きなビジュアルに圧倒され、見上げ眺めて写真に収めるだけでも数分は費やす感じ。エントランスから一歩進んですぐ左の壁に掲げられた「世界征服の軌跡」(カメラマン兼ライターのあるまじろ山田氏が編纂した聖飢魔IIの歴史年表)も圧巻。細かく全部読んだらそれだけでかなり時間を費やします。B,C.16(1983)~D.C.27(2025).11月まで約42年9段に渡る年表の、私が体験したのは最後の1段と半分だけど、それでも凄く見応えあったので、初期からの信者の方にとっては(自分自身のミサ参拝や、それぞれの年代当時の自分の思い出が重なって)歴の浅い私なぞに比べれば、もっと感慨深いものがあるだろうナ…と想像に難くないです。

館内はすべて撮影OK(ただしWEB掲載は絶対不可)。

たぶん畳で言うと二十畳ほどしかないようなスペースに、数々の貴重な資料が展示されていて、本当にずっと居ても飽きない。閣下の蝋人…蝋魔形だけでも充分観る価値があるし永遠に見ていられる気がするけど、それだけじゃなく、細かい展示品をジックリみているとアッと言う間に時間が過ぎていく…。展示ボックスの一角にある「コレは…?何??」という、なんのの説明文もない小物類が、実は閣下の私物(日常的に使っていたものだったり(館内にいたスタッフの方が教えてくださいました)、とにかくお宝が満載の宝石箱のような空間でした!!

一度に15~20人が入り、入館から45分間居られるのだけど、もちろん誰一人として途中で「もういい」となる入館者はおらず。

鬼念館のための閣下の特別アナウンスが、入館時(歓迎)、退館5分前、そして退館時(ちょっとグッとくる台詞あり…)と合計3回聴けるのも貴重だった。 (実際に足を運んだ信者として「物凄く見応えがある」ということだけは保証します! すべてのグループの入館が終わった後にフリーで再入館ができる時間帯があり、閣下の蝋魔形を目に焼き付けたくて私も再入館した。)

 

鬼念館を退館したあとはKowaiiカフェに戻ってお食事。私が選択した「ローストビーフ」のお弁当は、ローストビーフとタルタルソース添えのチキン、そしてサーモン、卵焼き、チョコっとポテトサラダ、ご飯タップリ、そしてなぜかチャンジャ(好きだし美味しかったからいいんですが…)。

パエリアを頼んだお仲魔さんも残さず食べるのに「頑張ったよ~!!」というぐらい大ボリュームだったそうで。普段早食い大食いを自認する私が無茶苦茶満腹になって夕飯が要らなかったほど(^_^;) 

( ※10月12日追記 : こちらのランチ10月に入ってからサイズダウンした模様。参考ポスト↓)

 

私たちのグループの時間割は食事が最後だったので、Kowaiiカフェで食べ終わってそのまま暫し歓談していたら「ジュークボックスタイム」が始まった。

入園者全員の中からくじ引きで当たった3名が選曲権を得て、Kowaiiカフェに設置された聖飢魔II の曲限定のジュークボックスて好きな曲(小教典のタイトル曲を中心に全部で35曲ぐらいあった)をかけて貰い、その場に居る皆で聴く…というもの。 ジュークボックスは、あく魔の森のKowaiiカフェの為に新たに調達・調整した特製品とのこと。

そしてジュークボックスタイムが終わると引き続き「秘蔵映像上映会」へ突入。今回は解散年に開催された最後のミサツアーの映像を約1時間のダイジェストで、着席ながら要所要所で腕を振り上げたり1曲終わる毎に拍手や声援が起こったり。秘蔵映像は他にもたくさんあるそうで、毎回ずっと同じというわけではなさそう(今後の上映予定は未確認)。

 

オープン初日の特記事項としては、聖飢魔IIの侍従長様がご来場なさっていてジュークボックスタイム後(秘蔵映像上映会の前)に御挨拶いただいた。「あく魔の森の為にKアリーナ2日間終了後にBABYMETALの3名と聖飢魔II5名全員にサインして貰ったポスターが飾ってあります。執念の大黒ミサツアーで和尚が1曲目を決めていた髑髏と(その入れ物)も本物です。幻の香港ミサの準備として取ったポスターもあります。ロンドン公演の時の特大ポスターもあります。」など嬉しそうに&誇らしげにご紹介下さり、来場者からは盛大な拍手が送られていた(私も沢山拍手しました)。

それから、オープン記念として9/13,14,15の3日間に限り(これはスタッフさんからの情報。それ以外の日にも提供されてるかどうかは不明)、高名なシェフ・牧村直哉さんの手作りのバスクチーズケーキがふるまわれて感動を呼んでいた。ローストビーフ弁当を食べた後の超・満腹状態の私でもペロッと食べられるおいしさでした。Kowaiiカフェのドリップコーヒーも美味しかった。

 

(園内はFreeWi-Fii設備もあった)

 

※今回、オープン初日はドシャ降りかザアザア降りかシトシトか…降り方の違いはあれど基本的にずっと雨、ごくたまに小止みになる時間がある…というお天気、寒さを警戒していたけど湿度が高くてどちらかというと蒸し暑かった。施設全体の内容の充実ぶりは凄く良くて非常に楽しい6時間だった。雨でもこれだけ楽しめたのだから、もし晴れていたら高原の森の空気ももっと気持ちよくて、散策ももっと楽しめたのだろうナ…と思うにつけ「またいつか時間を作って行ってみたい」と思ってます👿🌳

福岡は大体日帰り

 

30周年前半ツアーの千秋楽・福岡、どうしても参拝したくなって直前で融通してもらった参拝券で参拝したのだけど、

翌日どうしても自分が説明者となって数百名の前で発言しなければならない会議が設定されていて、やむなく日帰り

を想定したのが功を奏して「福岡って日帰りできるんだ!」という経験になって味を占めてしまった感があります(^▽^;)

 

35th+、35th++(この2回はコロナ流行に関する配慮もあったけれど)に引き続き40thも、日帰り設定で参拝しました。

 

お仲魔さんに土地別Tシャツ物販代行を頼んで、割と遅く15時台とか?に福岡に着く便で行った。

午前中に持病の薬を貰いにかかりつけ医の診察を受けていたのだという記録がありましたσ(^_^;)

 

遅く行った割にはツアートラック・看板車もちゃんと撮影していました(^▽^;)

 

なんだか「Oblivion」を思わせるようなsuggestion

海は好きとか嫌いとかいうより前に生まれてから18歳で上京するまで生活の一部だった。

 

当日の着衣。私にしては珍しく「閣下への思いを全開にした装いでした。

 

第2部(アンコール)ラストの「Winner!」を最後まで聞いての退出だった。21:15福岡発のANA最終便

この日現地参拝されていた福岡市長がドラムを披露したという話題は翌日ニュースで知りました(^▽^;)