聖飢魔II・地球デビュー40周年記念・期間限定再集結の関連行事を除く、行った・観た・聴いたの記録。(構成員ソロ活動拝見はコチラに含む)
◆01/12(日) 13:15開場 14:00開演
名古屋能楽堂楽室(愛知県) \5,000 正面か列1番
楽市楽座(がくいちがくざ)
⇒今年のライヴはじめはコチラから。前半は雅楽・声明・御詠歌舞・(薩摩)琵琶・筝・尺八・三曲、それぞれ次々に出て来て短い曲が演奏されるのを聴き、休憩をはさんで、後半は津軽三味線・長唄三味線&笛・三線&琉球舞踊さらに大田楽。後半は、それぞれ演奏あり、それに付随する踊りを「客席のみなさんもやってみましょう」というお楽しみコーナーがあり。今年を無事に迎えられたことに自然と感謝の気持ちが沸いてくるような、佳い催し(演奏会)でした。開演時に大村知事が挨拶に来てた(^^;)
◆01/13(月・祝) 17:45開場 18:30開演
日暮里サニーホール・コンサートサロン(東京都) 自由席\4,000
「雅楽で対バン!?雅楽会始(うたかいはじめ)」
⇒ユニット名(演奏曲名) ①雅楽下熊健(国栖の古風:くずのいにしえぶり/狛調子/東遊 駿河歌:あずまあそび するがうた)、②もとのね(双調音取:そうじょうねとり/陵王)、③雅楽バサラ(嘉辰:かしん/還城楽舞楽楽吹)、④雅楽三昧中村さんち(なんだい?輪台?:りんだい)
今年のライヴ鑑賞2本目は雅楽の3管で編成された3人組×4ユニットの「対バン」という、ちょっと変わった演奏会。有名な(知ってる)曲、有名だけど初めて聴く曲、知らない(聴いたこともない)曲、雅楽の演奏会で演奏されること自体がレアな曲、などなど色々聴くことができてオトク感満載。 各曲とも短めながらとても楽しかった。最後は「一般的に『雅楽と言えば』というキャッチコピーみたいな曲」として「長慶子」が4団体全メンバー(竜笛4、篳篥4、笙4)で演奏された。昨年の大河ドラマ「光る君へ」でも演奏出演した若い演奏家(複数名)や、閣下の邦維Co.に演奏で出演なさった女性雅楽師さんの笙と拝簫(や竽とドゥドゥク)の演奏も聴けて贅沢な気分を味わった(^^)/
◆01/15(水) 8:30開場
両国国技館(東京都) 2階イスA席西4列61番 \8,000
令和7年1月場所大相撲4日目
⇒いつも一緒に観戦している大相撲ファンクラブの有料会員のお仲魔さんが今回もチケットを取ってくれた。西といってもほぼ正面に近い見やすい席でラッキーだった。照ノ富士関を見たのも久しぶり。「やっぱり横綱土俵入りがあるのは嬉しいよね」とお仲魔さんと言っていたのだけど、なんと、私たちが国技館で観戦した翌日から照ノ富士は休場になり、そのまま翌々日には引退してしまった。期せずして本場所最後の横綱土俵入り、本場所現役最後の取組を生で観たことになる。とても貴重な経験となった。推し力士については、これまた貴重な経験で、「決まり手は伝え反り」の宇良関の白星を生で観ることができた。もう一人の惜し力士である友風関も白星で、大変嬉しい初場所観戦となりました!(^^)!
◆01/18(土) 13:30開場 14:00開演
東海道かわさき宿交流館(東京都) 自由席\1,500
江戸時代の粋に遊ぶ その61「雅楽」
⇒雅楽・三連荘。先週の日暮里サニーホールで貰ったチラシを見て参加。舞楽(納曽利)の装束を着付ける過程と、脱がせて・畳んで・たとう紙に包んで・しまう…までの過程を、生で至近距離で視ることができるという凄くレア(稀)で貴重な催し。三管で演奏する「越天楽」は、先週の名古屋能楽堂「楽市楽座」でも演奏された、同じく三管での「君が代」も聴くことができて、とてもお得なイベントだった。定員100名のところ8割以上の席が埋まっていた感じ。トークコーナーでは、日本の伝統的文化を支える若手技術者や職人など「裏方」も育てていかなければならない…というようなお話しも出るなか、客席は私が一番若い部類に入るような年齢層で。「もっと若い人が興味をもって見に来ると良いのにナ」とか思ったりした。
◆01/22(水) 13:30~15:55
T・ジョイPRINCE品川シアター5(東京都) F9\1,300
映画「室町無頼」
⇒休日出勤の振替えが丁度水曜日に当たったので、珍しくオットと映画を観に行った。私も夫も好きな俳優・大泉洋主演の(室町)時代もの。前評判良いらしいので夫を誘ったのだけど、内容も面白いし、大泉さんカッコイイし、観に行って良かった。あとからwebの評判見たら「場面によって音楽が西部劇っぽいのが微妙(違和感)」という感想をチラホラ見かけた。私も最初そう「あら、ここでギター(バンドの曲)?」とか思ったけど、途中で「これ、昨年の大河ドラマ『光る君へ』のBGMと同じ手法では?」と思い至り、そこから気にならなくなった。むしろ「この流れ(日本の時代劇の背景に西洋風の曲をつけること)が流行って、いずれ一般的になるのでは?」などと思ったり。 BGMとは別に背景音的にオープニングが篳篥(越天楽)の音から始まったり、帝や貴族が出て来る場面では笙や篳篥、笛(竜笛?)の音(ね)が聴こえて来て「あー。もう一回BGちゃんと聴きに行きたいかも!」と思った。
◆02/08(土) 13:15開場 14:00開演(17:15終演)
サントリーホール 大ホール(東京都) 2階8列24番 \6,000
東京楽所 第19回雅楽定期公演「新春の雅楽」
⇒演奏曲:第一部管弦「双調音取」「柳花苑」「胡飲酒破(渡物)」 第二部舞楽「蘭陵王」「甘州」「納曽利」
開演前と第二部終了時、そして第二部終了時の3回に分けて、この演奏会のプロデューサー自らステージに上がっての解説(と諸々の宣伝)があった。最初の解説コーナーでの挙手による客席アンケートでは「雅楽の演奏会は初めて(観る/聴く)」人が思いのほか多かった印象。そのおかげもあって(?か解説が丁寧で、何となく知っていたことの再確認ができたり知らなかったことが分かったりした。特筆すべきは舞楽が一人舞(左舞・走舞)・四人舞(左舞・平舞)、二人舞(右舞・走舞)と3曲披露されたこと。ステージ全体が俯瞰で観られる2階席を選択したのも個人的には吉だった。金額的にも内容もとても得した感のある(って失礼な言い方か(^^ゞ)演奏会だった♪
◆02/09(日) 12:40~15:15
TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都) スクリーン5 D6 \2,000
映画「サンセット・サンライズ」
⇒1月に「室町無頼」を観に行ったとき、クドカン脚本で菅田将暉主演の映画が上映中だという紹介映像を見て「観に行きたい」と思っていたヤツ。食べ物が美味しそう過ぎて一部で「飯テロ映画」と言われていたとかいないとか…。確かに、ちょっと釣りバカ日誌的な要素がある釣りと料理と恋と人情の映画だった。東日本大震災の爪痕が残る海辺の街を舞台にコロナ禍初年からの数年間を描くという、ちょっとドキュメンタリーチックな物語で、クドカン脚本にしてはオフザケ要素が少なかった。菅田将暉はじめ出演者全員とても良かった。
◆02/10(月) 18:30開場 19:30開演
音楽室DX(東京都) \3,200
横濱トリオ
⇒このシリーズはここ最近「TAMAQUAR」(たまかる)名義でライヴを開催することが多くて、久しぶりの「横濱トリオ」。 「TAMAQUARのキーボードなし編成」というか「TAMAQUARが横濱トリオにキーボードを加えた編成」というのか、とにかくキーボードが居ないドラムとベースとギターのトリオ編成の演奏は6年以上ぶりとのこと。いつものことながら演奏は「難しいことをやっている感」を全く感じさせないカッコよさで凄く楽しくて、対するトークはユルユルほのぼの。何曲目かのトークで「やってることがマニアック(難し)過ぎて寝てしまう客もいる」と石川さんが仰っていたが、私も最近このライヴでアルファ波出まくることがある。でも難しいからじゃなくて、音の響きが心地よくて深くリラックスするからなんだと思う。(お能や雅楽にも通じる感じ?)
今回は「結成(初ライヴから?)だいたい20周年」で祝前日ということもあってか客席も賑わっていた。次回の予定は未定だそうだけど、ノンビリ情報を待ってます♪
◆02/20(木) 10:00会館
放送ライブラリー(神奈川県・横浜市) 入場無料
⇒公益財団法人放送番組センターが横浜に開設している「放送ライブラリー」を見学。放送法に基づく日本唯一の放送番組専門のアーカイブ
施設で「社会問題や出来事に迫ったドキュメンタリー、歴史や伝統芸能・文化・芸術を紹介した教育教養番組、連続テレビ小説・大河ドラマ、民放の人気ドラマや時代劇、お茶の間の人気を独占したバラエティー・クイズ・音楽番組、名作コマーシャル、昭和30年代~40年代の劇場用ニュース映画
など、様々なジャンルの番組を公開しています」という触れ込み。閣下の朗読と三橋貴風先生の尺八のコラボレーションで送る「山月記」がラジオ番組としてアーカイブされていると知って、休日出勤の代休を利用して視聴しに行ってきた。他にも閣下のソロ出演や、聖飢魔II出演の番組も複数視聴できるので、また是非訪れたいし、もしかしたらリピーターになるかも?!という予感もあった。
◆03/16(日) 15:25開場 16:00開演
THEATER GREEN BASE THEATER(東京都・池袋) 自由席\7,000
糸あやつり人形劇『神々の里』〜やがて神話は、生き標となる〜
⇒雅楽楽士の稲葉明徳先生が「音楽協力」として名を連ねる演目(稲葉先生の「音」はSEに近い所での御活躍だったのかな…)。
延岡・高千穂の公演があるのは昨年中から知っていて、延岡にいる後輩(最近、東京での仕事を辞めて実家方面の延岡に帰っちゃった)に話したところ、「地元の友達が家族で観覧して『凄く良かった』と言ってました」とのことだった。その東京公演があることを知ってチケット取ってみた。所謂「日本神話」の『天地開闢』から初代天皇・神武とされる「神倭伊波礼毘古命(かんやまといわれびこのみこと)の誕生」まで。神話や民話や日本昔話でお馴染みのエピソードが満載で、演出もユーモアと迫力がふんだんに取り入れられていて、面白かった。。
◆03/28(金) 12:45開場 13:15開演
靖国神社能楽堂(東京・九段下) 観覧無料
靖國神社サクラサク雅楽奉納
⇒其駒(神楽)、長慶子(管弦・太食調)、越殿楽残楽三返(管弦・平調)、海ゆかば(軍歌)、迦陵頻(舞楽)、春庭花(舞楽)、還城楽(舞楽)。
偶然の機会で観覧したのだけど、まさにサクラサク雅楽奉納というべきとてもいい奉納演奏だった。
◆04/25(金) 18:30開場 19:30開演
音楽室DX(東京都) \3,200
横濱トリオ
⇒2か月半ぶりの横濱トリオ。石黒彰さんはお忙しいのか、ここ2回はカルテット(TAMAQUAR)じゃなくてトリオでのライヴ(次回もトリオらしい)。
最近、頭を使う仕事が多くて、大体疲れた脳みそを抱えて ようよう音楽室DXに辿り着くことが多いのだけど、横濱トリオの超絶技巧的演奏を聴いて何故かアルファ波出まくってウットリする(ウトウトしそうになることも…(;^_^A) 演奏自体は凄く複雑難解な技巧が凝らされているとのことだけど、メンバーさんたち軽々と演奏してらっしゃるように見えるし、音の波もいつも凄く心地よくて、私は勝手に頭のコリをほぐして貰って癒されています(゚∀゚)
◆05/13(火) 9:00開場 9:20取組開始
両国国技館(東京都) イスA席 \8,000 東4列56番
令和7年五月場所3日目
⇒大黒ミサ参拝の合間を縫って(?)、夏場所観戦。親方トークショー当たって楽しいお話しも聴かせてもらい、技の実演も見せてもらい(^^♪ 推し力士は負けてしまったけど、相撲観戦仲魔の推しの安青錦のタオルを買って一緒に応援した(勝った)! 9月も現地観戦できるといいな…
◆05/25(日) 13:00開場 15:00開演
京都南座(京都府) S席 \8,000 1階2列28番
次世代への申し送り 〜OKINAシルクロード企画〜 「未来は過去にある」
ゼロからの祈りコンサート in 京都南座 vol.2◆07/24(金) 18:30開場 19:30ライブ開始
音楽室DX(東京・西早稲田) 予約\3,200
◆06/14(土) 12:30開場 13:00開演
KAAT 神奈川芸術劇場(横浜市) S席 \13,500 2階A1列20番
ミュージカル『LAZARUS』
⇒いつも横濱トリオ&TAMAQUARで心地よいギターサウンドと緩ーいトークを楽しませていただいているHAHK西山(史翁)さんが、前の横濱トリオのライヴの時「6月はミュージカルの劇伴の仕事があって…」と仰っていて、しかも、結構ずっとステージ上で弾く、とのことで、チケット入手してみた。この日しかない!と大黒ミサの無い土曜日に取ったチケット、じつは東京の千秋楽だった。しかも2階最前列・どセンターという良席で、たっぷり楽しませてもらった。
★★
デヴィッド・ボウイ の遺作ミュージカル『LAZARUS』は、1976年にボウイの主演で公開された映画『地球に落ちて来た男』の続編的な意味合いを持つ作品となっており、故郷に還ることができない宇宙人の主人公・ニュートンが、突然現れた謎の少女と共に自らの運命を模索していく物語。2015年にニューヨークのオフ・ブロードウェイで世界初上演され、チケットは即日ソールドアウト、連日満員となったミュージカル『LAZARUS』が、主演に松岡 充を迎え日本初演を果たす―
★★
そんな謳い文句のステージ、歌は全編英語(オペラみたいに訳詞表示あり)、概念的・抽象的な物語展開で、ストーリーを楽しむ…というより演奏と歌を楽しむ感じのステージだった。デヴィッド・ボウイの曲は過去の有名どころはそれなりに聴いてたから、懐かしい曲アリ、このミュージカル用に書き下ろされた曲は初聴き、半々ぐらいナ感じだった。オケピは設けずオケ(バンド)はずっとステージ上に居るという珍しい形態。高校の同級生女子が高3にしてデヴィッド・ボウイにドはまりし、インタヴューや歌を原文ママで読み聴き出来るようになりたいと頑張った結果、英語の成績(だけ)が突如爆上りして、担任の先生を驚かせていたことを思い出したりした。
◆07/23(水) 18:30開場 19:30開演
音楽室DX(東京都) \3,200
横濱トリオ
⇒約3か月ぶりの横濱トリオ。石川さんが御出演のライヴにはRISEやTENPACKはじめとして何種類か行ったことがあるけど、個人的には一番落ち着いて楽しめるのが横濱トリオ(またはTAMAQUAR)。 曲合間のトークでは「次の曲はリハでやってない」「リハでやった曲で今日はやらないというのもある」などが暴露(?)され、客席から「えぇ~?!」と声が上がる場面も。演奏を聴いていてもそうだけど、3名(または4名)で音を出すのが好きなんだな、楽しいんだな、というのがよく分かって、聴いているコチラも楽しくなる。演奏は無茶苦茶ハイテクニックである(と素人目にも思われる)のに、トークになると途端に緩~くなる、というのも好き。今回は「ミュージシャンには定年はない」「有休もない」という話題が出ていた。 終演後、HANK西山さんにはミュージカル『LAZARUS』のパンフレットに、石川さんにも某グッズに、それぞれサインをお願いしたところ、快く書いてくださって嬉しかったm(__)m 次回は10月6日。またトリオの開催だそうだけど、久々にカルテットでもやってほしいな…。
◆08/07(木) 17:30開場 19:30開演
有明アリーナ(東京都) S席 \13,000 3階Gブロック17列62番
明治安田 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!
⇒娘と一緒に観覧。娘は保育園時代からの小田さん(の歌)のファンだけどコンサートは初めて。私は、生の小田さんの歌声を聞くのは、オフコースの解散コンサート以来だった。 みんなで歌う曲半分、ジックリ聴かせる曲半分、という感じだった。メインのステージに留まって歌う時間よりも、アリーナに8の字に設置された「花道」をグルグル歩き回りながら歌う時間が圧倒的に長い小田さん。また、とある曲では客席に降りて通路で歌ったり、客にマイクを向けて歌わせたり…。驚異の77歳!良いなぁ自由だなぁ凄いなぁと思いました。満足度高いコンサートでした。
◆08/24(日) 12:30開場 13:00開演 15:05終演
第十四世喜多六平太記念能楽堂(東京都) \3,300 1階正面と列20番
五流の愉しみ ~ちがいを楽しむワークショップ Vol6~
08/24(日) 15:00開場 16:00開演 18:00終演
第十四世喜多六平太記念能楽堂(東京都) \6,600 B席1階中正面へ列5番
ひとつのはな #21 金春流「融」山井綱雄 ~五流五番立の豪華企画~
⇒古い建物だけどリニューアルして綺麗になってた、たぶんウチから一番近い能楽堂。当日引換券でエントリした。「五流の愉しみ」は、前に矢来能楽堂での公演で一度観ているのだけど今回も「五流それぞれ違うんだなぁ…」と本当に比べて初めて分かるという程度の素人なので何聴いても面白い。
「ひとつのはな」は、山井さんの「融」を目当てに行ったのだけど、実は前半ちょっと寝てしまった(-_-;) 前日の土曜日が出勤だったし、そうでなくても疲れが溜まっているのかなぁ…。 スマートフォンで再生できる館内イヤホンガイド、最初は音が小さくて聞こえなかったけど途中からイイカンジだった。英語の解説も(2割ぐらいしか聞き取れないけど)面白かった。 雅楽の盤渉調は「冬」を表すが、お能の世界では盤渉調に季節の定義はない。ただお能の盤渉調は(、雨とか川とか沼とか湖とか海とか雨とか…という)「水」に係る場面に用いられる、と知ったのは収穫でした。
◆09/13(土) 11:00受付開始
ひるがの高原(岐阜県) \11,990 入場料・ランチ・チェキ2枚
それいけ!あく魔の森(オープン初日)
※お仲魔さんと「初日に申し込むなんてミーハーだよねぇ。バカ丸出しだねぇ~」などと言いながら申込んで行ってきました。結論としては「行って良かった。初日の醍醐味も色々味わえた。お天気が悪かったことだけがザンネンだった(^^ゞ) 詳細は⇒ コチラ
◆09/26(金) 10:30開場
両国国技館(東京都) \8,000 イスA席正面6列3番
大相撲九月場所(13日目)
⇒東西両横綱が共に1敗という状態で迎えた13日目、いつものお仲魔さんと現地観戦できた(^^♪ 親方トークショウもまた当たって、推し力士がほぼ勝って嬉し楽しい大相撲観戦でした!(^^)!
◆09/29(月) 17:00開場 18:00開演
電気ビル みらいホール(福岡県) \6,660 C列19番
FM FUKUOKA prezents 『第六回 ACEとルークの謡う診療所』
⇒いつぞやの「魔界接近遭遇リターンズ」で、謡う診療所が月曜開催であることに関して「すごい伏線回収がある」みたいなことをルークさんが仰っていて「もしや、聖飢魔II(集ひ)絡み?」と思いチケット購入してました。外れてても文句はナシでしたが
◆10/7(火) 11:00開場 13:00開演
両国国技館(東京都) \5,000 2階イスB席 東8列47番
日本相撲協会財団法人設立100周年記念『百周年場所~古式大相撲と現代大相撲~』
⇒チケットはいつもの大相撲本場所観戦仲魔のルーク宗様が取ってくれました。古式大相撲がとても興味深かったし、舞楽が披露されたのもオトク感増し増しでした。
◆10/8(水) 19:00~20:30
NHK文化センター青山教室(東京都) 会員\6,800
「能町みね子のSOON相撲部」2025秋!相撲ミーティング 講師SOON相撲部
部長・エッセイスト:能町みね子 副部長・フリーアナウンサー:赤井麻衣子 ゲスト 玉鷲
⇒百周年場所と連チャンだったけど、面白い話が沢山聴けて、行って良かった。
◆10/24(金) 開場 18:30 開始 19:30
音楽室DX(東京都) \3,200
横濱トリオ
⇒聖飢魔II(集ひ)と聖飢魔II(魔界化計画第Ⅱ章)の間の横濱トリオ。当初10月6日予定だったのが変更になっての開催だった。いつもどおりの緩~い会話の中に、B.石川さんが持病の治療をされたこと、Dr.鈴木さん、Gt.西山さんもそれぞれ身体の不調から入・通院されたりしたことが語られたりして「歳と共に身体は衰えていくけれど、それでも出来るだけ健康でいることが大切」と実感した。
◆12/4(金) 開場 11:00 開始 12:00
新橋演舞場(東京都) 3階A席1列38番 \9,800
松竹創業百三十周年 新橋演舞場百周年
2025年劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演チャンピオンまつり
いのうえ歌舞伎爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCKトリオ
⇒今年は聖飢魔IIの遠征が忙しいから真面目にチケット追っかけていなかったのだけど、どうにか1回だけ観られた。小池栄子ちゃん(あえて「ちゃん」と言う)、凄くハマり役でカッコ良かった! チケット発見したとき御近所ローソンの店長さんに「忠臣蔵かぁ、そういう季節だねぇ」と言われて「はい。でも秋からずっと上演されてるんですけどね(笑)」と言ったら驚いてた(^_^;)
◆12/15(月) 開場 18:30 開始 19:30
HeyJOE(神奈川県) 前売り\4,000(2オーダー制)
TAMAQUAR
⇒不死鳥のごとく2度目の復活を遂げた横浜・HeyJOEで、久しぶりのTAMAQUAR(^^♪ 今年は石黒さんが色々忙しくて…か(石川さんはもっと忙しそうだったけども)、なかなか予定が合わなかったのか、カルテット(TAMAQUAR)じゃなくてトリオ(横濱トリオ)での開催が多かったけど、最後の月に、HeyJOEでこのユニットのライヴが聴けて良かった! 演奏もとても充実していて(トークはあり変わらず緩ーい調子で)楽しかった!
◆12/16(火) 開場 18:00 開演 18:30
国立能楽堂(東京) 脇正面1列10番 \6,000
第33回花一期 薩摩琵琶 鶴田流 友吉鶴心 琵琶楽の會
⇒演目は①朗読楽・琵琶絵巻『耳なし芳一』デーモン閣下・友吉鶴心/②映画音楽「BONJI INFINITY」林英哲・友吉鶴心/③琵琶楽「義経」友吉鶴心
※閣下の今年最初で最後の朗読演目だった。(朗読の演技上)至近距離で閣下に睨まれたり見つめられたりして大変(不)しあわせだった!閣下が能舞台の上で足を踏み鳴らす振動が、座席の下からお尻に向かってビリビリと響いてきて、怪談演目として「怖さ」がよく伝わって来た。身体中に般若心境を写経されて平氏の落ち武者の亡霊に見つかるまいと息をひそめる芳一の心情・状況を表す迫真の演技が凄かった。生で観られて本当に良かった。自分への佳い誕生日プレゼントになった。
◆12/24(水) 開場 17:00 開演 18:00
横浜BUNTAI(神奈川県) Jブロック9列7番 \13,500
KURE 5-56 Presents Rock On Social Club 2025
FOREVER CALLING -Still Rockin'-
⇒閣下の御登場・御歌唱は「死ぬほどジュ・テーム」1曲だけだと分かっちゃいるけど、アノ歌が生で聴けるとあっては、行かないわけはないでしょう、ということで、閣下ゲスト出演の告知があってすぐチケットを取り当日の仕事早退の手はずを整えた。BUNTAI約5,000人規模のアリーナ。席数の割に小ぢんまりとした感じでとても観やすかった。閣下も好調&御機嫌なようで、ドラムの青山英樹さんとの掛け合い前振り面白かったし、謡い終わった後の、ちょっと照れたコメントや、後に続く堺正章との楽屋エピソードなど貴重なトークも聴けて嬉しかった! 終演時の全員で御手振りの場面では、他の出演者と一緒にプンスカピンダンスを披露してくれたのが可愛くて、観ててニマニマした~♪
◆12/27(土) 開場 15:45 開演 16:30
Zepp Sapporo(北海道) 整理番号364番(全席自由:6列15番) \10,000
HAMMER BALL 2025
⇒今年最初で最後の閣下ソロのRockなライヴ! 冬の札幌かぁ…と一瞬躊躇はしたけど「生活に困るほど散財するわけでもないし、コレは行っとくべきでしょう!?」とチケットを入手。前日の休みをムリヤリ捻じ込んで(^_^;)往復航空券付パックツアーで前乗り。ブラブラ街歩きや藻岩山ランチなどで美味しい物たくさん食べたり雪の札幌のイルミネーションも楽しみつつ、肝心のライヴも、本当に、間違いなく!行って良かった♪♪
今年最後の閣下の生ステージがこのライヴで本当に良かった💕 シエルちゃん(と松崎サマ)のおかげで稀な閣下ソロのデュエットが3曲も(A STORY OF THE AFGES-神話溶融-/時空の迷い人/SPHERE)聴けたし、聖飢魔IIのレア曲(…というか1度もミサで演奏されたことがない…?というSCHWARZ KASTELLまで生で聴けて、ホント行った甲斐あり✨
※ただ今回の入場券、3つのチケットサイトからそれぞれ同時に売り出されたのだけど、私が購入した某イーxxxは300番台、ほぼ同じ時間に別のサイトで購入したお仲魔さんが100番台前半だった(-_-;) 当日入場後、たまたま空いてた6列目センターブロック席を確保できてステージはよく観えたけど、複数サイト同時発売の整理番号付番(自由席またはスタンディングの)チケットは二度とこのサイトでは買わない…と誓った(^^ゞ そもそも(何故か自分の中で)ライヴの内容に物凄く期待していたわけじゃなくて、逆に実際ライヴを観ての満足度が非常に高かったので結果オーライではあるのだけど、整理番号についての不満は自分で意識していた以上に大きかったらしく、(閣下のステージ観るようになってから初めて)チケット半券を失くして帰るという痛恨のオマケ付きになってしまった💦
★★★D.C.27年、今年も閣下のステージを生でたくさん観られて良かったDeath!! ★★★
