おぼえがき -2ページ目

聖飢魔II・地球デビュー40周年記念・期間限定再集結の関連行事を除く、行った・観た・聴いたの記録。(構成員ソロ活動拝見はコチラに含む)

 

◆01/12(日)  13:15開場 14:00開演

 名古屋能楽堂楽室(愛知県) \5,000  正面か列1番

 楽市楽座(がくいちがくざ) 

 ⇒今年のライヴはじめはコチラから。前半は雅楽・声明・御詠歌舞・(薩摩)琵琶・筝・尺八・三曲、それぞれ次々に出て来て短い曲が演奏されるのを聴き、休憩をはさんで、後半は津軽三味線・長唄三味線&笛・三線&琉球舞踊さらに大田楽。後半は、それぞれ演奏あり、それに付随する踊りを「客席のみなさんもやってみましょう」というお楽しみコーナーがあり。今年を無事に迎えられたことに自然と感謝の気持ちが沸いてくるような、佳い催し(演奏会)でした。開演時に大村知事が挨拶に来てた(^^;) 

 

◆01/13(月・祝)  17:45開場 18:30開演

 日暮里サニーホール・コンサートサロン(東京都) 自由席\4,000

 「雅楽で対バン!?雅楽会始(うたかいはじめ)」

 ⇒ユニット名(演奏曲名) ①雅楽下熊健(国栖の古風:くずのいにしえぶり/狛調子/東遊 駿河歌:あずまあそび するがうた)、②もとのね(双調音取:そうじょうねとり/陵王)、③雅楽バサラ(嘉辰:かしん/還城楽舞楽楽吹)、④雅楽三昧中村さんち(なんだい?輪台?:りんだい) 

  今年のライヴ鑑賞2本目は雅楽の3管で編成された3人組×4ユニットの「対バン」という、ちょっと変わった演奏会。有名な(知ってる)曲、有名だけど初めて聴く曲、知らない(聴いたこともない)曲、雅楽の演奏会で演奏されること自体がレアな曲、などなど色々聴くことができてオトク感満載。 各曲とも短めながらとても楽しかった。最後は「一般的に『雅楽と言えば』というキャッチコピーみたいな曲」として「長慶子」が4団体全メンバー(竜笛4、篳篥4、笙4)で演奏された。昨年の大河ドラマ「光る君へ」でも演奏出演した若い演奏家(複数名)や、閣下の邦維Co.に演奏で出演なさった女性雅楽師さんの笙と拝簫(や竽とドゥドゥク)の演奏も聴けて贅沢な気分を味わった(^^)/ 

 

◆01/15(水)  8:30開場

 両国国技館(東京都) 2階イスA席西4列61番 \8,000

 令和7年1月場所大相撲4日目

 ⇒いつも一緒に観戦している大相撲ファンクラブの有料会員のお仲魔さんが今回もチケットを取ってくれた。西といってもほぼ正面に近い見やすい席でラッキーだった。照ノ富士関を見たのも久しぶり。「やっぱり横綱土俵入りがあるのは嬉しいよね」とお仲魔さんと言っていたのだけど、なんと、私たちが国技館で観戦した翌日から照ノ富士は休場になり、そのまま翌々日には引退してしまった。期せずして本場所最後の横綱土俵入り、本場所現役最後の取組を生で観たことになる。とても貴重な経験となった。推し力士については、これまた貴重な経験で、「決まり手は伝え反り」の宇良関の白星を生で観ることができた。もう一人の惜し力士である友風関も白星で、大変嬉しい初場所観戦となりました!(^^)!

 

◆01/18(土)  13:30開場 14:00開演

 東海道かわさき宿交流館(東京都) 自由席\1,500

 江戸時代の粋に遊ぶ その61「雅楽」

 ⇒雅楽・三連荘。先週の日暮里サニーホールで貰ったチラシを見て参加。舞楽(納曽利)の装束を着付ける過程と、脱がせて・畳んで・たとう紙に包んで・しまう…までの過程を、生で至近距離で視ることができるという凄くレア(稀)で貴重な催し。三管で演奏する「越天楽」は、先週の名古屋能楽堂「楽市楽座」でも演奏された、同じく三管での「君が代」も聴くことができて、とてもお得なイベントだった。定員100名のところ8割以上の席が埋まっていた感じ。トークコーナーでは、日本の伝統的文化を支える若手技術者や職人など「裏方」も育てていかなければならない…というようなお話しも出るなか、客席は私が一番若い部類に入るような年齢層で。「もっと若い人が興味をもって見に来ると良いのにナ」とか思ったりした。

 

◆01/22(水)  13:30~15:55

 T・ジョイPRINCE品川シアター5(東京都) F9\1,300

 映画「室町無頼」

 ⇒休日出勤の振替えが丁度水曜日に当たったので、珍しくオットと映画を観に行った。私も夫も好きな俳優・大泉洋主演の(室町)時代もの。前評判良いらしいので夫を誘ったのだけど、内容も面白いし、大泉さんカッコイイし、観に行って良かった。あとからwebの評判見たら「場面によって音楽が西部劇っぽいのが微妙(違和感)」という感想をチラホラ見かけた。私も最初そう「あら、ここでギター(バンドの曲)?」とか思ったけど、途中で「これ、昨年の大河ドラマ『光る君へ』のBGMと同じ手法では?」と思い至り、そこから気にならなくなった。むしろ「この流れ(日本の時代劇の背景に西洋風の曲をつけること)が流行って、いずれ一般的になるのでは?」などと思ったり。 BGMとは別に背景音的にオープニングが篳篥(越天楽)の音から始まったり、帝や貴族が出て来る場面では笙や篳篥、笛(竜笛?)の音(ね)が聴こえて来て「あー。もう一回BGちゃんと聴きに行きたいかも!」と思った。

 

◆02/08(土)  13:15開場 14:00開演(17:15終演)

 サントリーホール 大ホール(東京都) 2階8列24番 \6,000

 東京楽所 第19回雅楽定期公演「新春の雅楽」

⇒演奏曲:第一部管弦「双調音取」「柳花苑」「胡飲酒破(渡物)」 第二部舞楽「蘭陵王」「甘州」「納曽利」 

 開演前と第二部終了時、そして第二部終了時の3回に分けて、この演奏会のプロデューサー自らステージに上がっての解説(と諸々の宣伝)があった。最初の解説コーナーでの挙手による客席アンケートでは「雅楽の演奏会は初めて(観る/聴く)」人が思いのほか多かった印象。そのおかげもあって(?か解説が丁寧で、何となく知っていたことの再確認ができたり知らなかったことが分かったりした。特筆すべきは舞楽が一人舞(左舞・走舞)・四人舞(左舞・平舞)、二人舞(右舞・走舞)と3曲披露されたこと。ステージ全体が俯瞰で観られる2階席を選択したのも個人的には吉だった。金額的にも内容もとても得した感のある(って失礼な言い方か(^^ゞ)演奏会だった♪

 

◆02/09(日)  12:40~15:15

 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都) スクリーン5 D6 \2,000

 映画「サンセット・サンライズ」

⇒1月に「室町無頼」を観に行ったとき、クドカン脚本で菅田将暉主演の映画が上映中だという紹介映像を見て「観に行きたい」と思っていたヤツ。食べ物が美味しそう過ぎて一部で「飯テロ映画」と言われていたとかいないとか…。確かに、ちょっと釣りバカ日誌的な要素がある釣りと料理と恋と人情の映画だった。東日本大震災の爪痕が残る海辺の街を舞台にコロナ禍初年からの数年間を描くという、ちょっとドキュメンタリーチックな物語で、クドカン脚本にしてはオフザケ要素が少なかった。菅田将暉はじめ出演者全員とても良かった。

 

◆02/10(月)  18:30開場 19:30開演

 音楽室DX(東京都) \3,200

 横濱トリオ

⇒このシリーズはここ最近「TAMAQUAR」(たまかる)名義でライヴを開催することが多くて、久しぶりの「横濱トリオ」。 「TAMAQUARのキーボードなし編成」というか「TAMAQUARが横濱トリオにキーボードを加えた編成」というのか、とにかくキーボードが居ないドラムとベースとギターのトリオ編成の演奏は6年以上ぶりとのこと。いつものことながら演奏は「難しいことをやっている感」を全く感じさせないカッコよさで凄く楽しくて、対するトークはユルユルほのぼの。何曲目かのトークで「やってることがマニアック(難し)過ぎて寝てしまう客もいる」と石川さんが仰っていたが、私も最近このライヴでアルファ波出まくることがある。でも難しいからじゃなくて、音の響きが心地よくて深くリラックスするからなんだと思う。(お能や雅楽にも通じる感じ?)

今回は「結成(初ライヴから?)だいたい20周年」で祝前日ということもあってか客席も賑わっていた。次回の予定は未定だそうだけど、ノンビリ情報を待ってます♪

 

◆02/20(木)  10:00会館

 放送ライブラリー(神奈川県・横浜市) 入場無料

⇒公益財団法人放送番組センターが横浜に開設している「放送ライブラリー」を見学。放送法に基づく日本唯一の放送番組専門のアーカイブ
施設で「社会問題や出来事に迫ったドキュメンタリー、歴史や伝統芸能・文化・芸術を紹介した教育教養番組、連続テレビ小説・大河ドラマ、民放の人気ドラマや時代劇、お茶の間の人気を独占したバラエティー・クイズ・音楽番組、名作コマーシャル、昭和30年代~40年代の劇場用ニュース映画
など、様々なジャンルの番組を公開しています」という触れ込み。閣下の朗読と三橋貴風先生の尺八のコラボレーションで送る「山月記」がラジオ番組としてアーカイブされていると知って、休日出勤の代休を利用して視聴しに行ってきた。他にも閣下のソロ出演や、聖飢魔II出演の番組も複数視聴できるので、また是非訪れたいし、もしかしたらリピーターになるかも?!という予感もあった。

 

◆03/16(日)  15:25開場 16:00開演

 THEATER GREEN BASE THEATER(東京都・池袋) 自由席\7,000

 糸あやつり人形劇『神々の里』〜やがて神話は、生き標となる〜

⇒雅楽楽士の稲葉明徳先生が「音楽協力」として名を連ねる演目(稲葉先生の「音」はSEに近い所での御活躍だったのかな…)。

 延岡・高千穂の公演があるのは昨年中から知っていて、延岡にいる後輩(最近、東京での仕事を辞めて実家方面の延岡に帰っちゃった)に話したところ、「地元の友達が家族で観覧して『凄く良かった』と言ってました」とのことだった。その東京公演があることを知ってチケット取ってみた。所謂「日本神話」の『天地開闢』から初代天皇・神武とされる「神倭伊波礼毘古命(かんやまといわれびこのみこと)の誕生」まで。神話や民話や日本昔話でお馴染みのエピソードが満載で、演出もユーモアと迫力がふんだんに取り入れられていて、面白かった。。

 

◆03/28(金)  12:45開場 13:15開演

 靖国神社能楽堂(東京・九段下) 観覧無料

 靖國神社サクラサク雅楽奉納

⇒其駒(神楽)、長慶子(管弦・太食調)、越殿楽残楽三返(管弦・平調)、海ゆかば(軍歌)、迦陵頻(舞楽)、春庭花(舞楽)、還城楽(舞楽)。

 偶然の機会で観覧したのだけど、まさにサクラサク雅楽奉納というべきとてもいい奉納演奏だった。 

 

◆04/25(金)  18:30開場 19:30開演

 音楽室DX(東京都) \3,200

 横濱トリオ

⇒2か月半ぶりの横濱トリオ。石黒彰さんはお忙しいのか、ここ2回はカルテット(TAMAQUAR)じゃなくてトリオでのライヴ(次回もトリオらしい)。

最近、頭を使う仕事が多くて、大体疲れた脳みそを抱えて ようよう音楽室DXに辿り着くことが多いのだけど、横濱トリオの超絶技巧的演奏を聴いて何故かアルファ波出まくってウットリする(ウトウトしそうになることも…(;^_^A) 演奏自体は凄く複雑難解な技巧が凝らされているとのことだけど、メンバーさんたち軽々と演奏してらっしゃるように見えるし、音の波もいつも凄く心地よくて、私は勝手に頭のコリをほぐして貰って癒されています(゚∀゚)

 

◆05/13(火)  9:00開場 9:20取組開始

 両国国技館(東京都) イスA席 \8,000 東4列56番

 令和7年五月場所3日目

⇒大黒ミサ参拝の合間を縫って(?)、夏場所観戦。親方トークショー当たって楽しいお話しも聴かせてもらい、技の実演も見せてもらい(^^♪ 推し力士は負けてしまったけど、相撲観戦仲魔の推しの安青錦のタオルを買って一緒に応援した(勝った)! 9月も現地観戦できるといいな…

 

◆05/25(日)  13:00開場 15:00開演

 京都南座(京都府) S席 \8,000 1階2列28番

 次世代への申し送り 〜OKINAシルクロード企画〜 「未来は過去にある」

 ゼロからの祈りコンサート in 京都南座 vol.2◆07/24(金)  18:30開場 19:30ライブ開始

 音楽室DX(東京・西早稲田) 予約\3,200

◆06/14(土)  12:30開場 13:00開演

 KAAT 神奈川芸術劇場(横浜市) S席 \13,500 2階A1列20番

 ミュージカル『LAZARUS』

⇒いつも横濱トリオ&TAMAQUARで心地よいギターサウンドと緩ーいトークを楽しませていただいているHAHK西山(史翁)さんが、前の横濱トリオのライヴの時「6月はミュージカルの劇伴の仕事があって…」と仰っていて、しかも、結構ずっとステージ上で弾く、とのことで、チケット入手してみた。この日しかない!と大黒ミサの無い土曜日に取ったチケット、じつは東京の千秋楽だった。しかも2階最前列・どセンターという良席で、たっぷり楽しませてもらった。

 ★★

デヴィッド・ボウイ の遺作ミュージカル『LAZARUS』は、1976年にボウイの主演で公開された映画『地球に落ちて来た男』の続編的な意味合いを持つ作品となっており、故郷に還ることができない宇宙人の主人公・ニュートンが、突然現れた謎の少女と共に自らの運命を模索していく物語。2015年にニューヨークのオフ・ブロードウェイで世界初上演され、チケットは即日ソールドアウト、連日満員となったミュージカル『LAZARUS』が、主演に松岡 充を迎え日本初演を果たす―

 ★★

そんな謳い文句のステージ、歌は全編英語(オペラみたいに訳詞表示あり)、概念的・抽象的な物語展開で、ストーリーを楽しむ…というより演奏と歌を楽しむ感じのステージだった。デヴィッド・ボウイの曲は過去の有名どころはそれなりに聴いてたから、懐かしい曲アリ、このミュージカル用に書き下ろされた曲は初聴き、半々ぐらいナ感じだった。オケピは設けずオケ(バンド)はずっとステージ上に居るという珍しい形態。高校の同級生女子が高3にしてデヴィッド・ボウイにドはまりし、インタヴューや歌を原文ママで読み聴き出来るようになりたいと頑張った結果、英語の成績(だけ)が突如爆上りして、担任の先生を驚かせていたことを思い出したりした。

 

◆07/23(水)  18:30開場 19:30開演

 音楽室DX(東京都) \3,200

 横濱トリオ

⇒約3か月ぶりの横濱トリオ。石川さんが御出演のライヴにはRISEやTENPACKはじめとして何種類か行ったことがあるけど、個人的には一番落ち着いて楽しめるのが横濱トリオ(またはTAMAQUAR)。 曲合間のトークでは「次の曲はリハでやってない」「リハでやった曲で今日はやらないというのもある」などが暴露(?)され、客席から「えぇ~?!」と声が上がる場面も。演奏を聴いていてもそうだけど、3名(または4名)で音を出すのが好きなんだな、楽しいんだな、というのがよく分かって、聴いているコチラも楽しくなる。演奏は無茶苦茶ハイテクニックである(と素人目にも思われる)のに、トークになると途端に緩~くなる、というのも好き。今回は「ミュージシャンには定年はない」「有休もない」という話題が出ていた。 終演後、HANK西山さんにはミュージカル『LAZARUS』のパンフレットに、石川さんにも某グッズに、それぞれサインをお願いしたところ、快く書いてくださって嬉しかったm(__)m 次回は10月6日。またトリオの開催だそうだけど、久々にカルテットでもやってほしいな…。

 

◆08/07(木)  17:30開場 19:30開演

 有明アリーナ(東京都) S席 \13,000 3階Gブロック17列62番

 明治安田 Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!

⇒娘と一緒に観覧。娘は保育園時代からの小田さん(の歌)のファンだけどコンサートは初めて。私は、生の小田さんの歌声を聞くのは、オフコースの解散コンサート以来だった。 みんなで歌う曲半分、ジックリ聴かせる曲半分、という感じだった。メインのステージに留まって歌う時間よりも、アリーナに8の字に設置された「花道」をグルグル歩き回りながら歌う時間が圧倒的に長い小田さん。また、とある曲では客席に降りて通路で歌ったり、客にマイクを向けて歌わせたり…。驚異の77歳!良いなぁ自由だなぁ凄いなぁと思いました。満足度高いコンサートでした。

 

◆08/24(日) 12:30開場 13:00開演 15:05終演

 第十四世喜多六平太記念能楽堂(東京都) \3,300 1階正面と列20番

 五流の愉しみ ~ちがいを楽しむワークショップ Vol6~

 08/24(日) 15:00開場 16:00開演 18:00終演

 第十四世喜多六平太記念能楽堂(東京都) \6,600 B席1階中正面へ列5番

 ひとつのはな #21 金春流「融」山井綱雄 ~五流五番立の豪華企画~

⇒古い建物だけどリニューアルして綺麗になってた、たぶんウチから一番近い能楽堂。当日引換券でエントリした。「五流の愉しみ」は、前に矢来能楽堂での公演で一度観ているのだけど今回も「五流それぞれ違うんだなぁ…」と本当に比べて初めて分かるという程度の素人なので何聴いても面白い。

「ひとつのはな」は、山井さんの「融」を目当てに行ったのだけど、実は前半ちょっと寝てしまった(-_-;) 前日の土曜日が出勤だったし、そうでなくても疲れが溜まっているのかなぁ…。 スマートフォンで再生できる館内イヤホンガイド、最初は音が小さくて聞こえなかったけど途中からイイカンジだった。英語の解説も(2割ぐらいしか聞き取れないけど)面白かった。 雅楽の盤渉調は「冬」を表すが、お能の世界では盤渉調に季節の定義はない。ただお能の盤渉調は(、雨とか川とか沼とか湖とか海とか雨とか…という)「水」に係る場面に用いられる、と知ったのは収穫でした。

 

◆09/13(土) 11:00受付開始 

 ひるがの高原(岐阜県) \11,990 入場料・ランチ・チェキ2枚

 それいけ!あく魔の森(オープン初日)

※お仲魔さんと「初日に申し込むなんてミーハーだよねぇ。バカ丸出しだねぇ~」などと言いながら申込んで行ってきました。結論としては「行って良かった。初日の醍醐味も色々味わえた。お天気が悪かったことだけがザンネンだった(^^ゞ) 詳細は⇒ コチラ

◆09/26(金) 10:30開場 

 両国国技館(東京都) \8,000 イスA席正面6列3番

 大相撲九月場所(13日目)

⇒東西両横綱が共に1敗という状態で迎えた13日目、いつものお仲魔さんと現地観戦できた(^^♪ 親方トークショウもまた当たって、推し力士がほぼ勝って嬉し楽しい大相撲観戦でした!(^^)!

 

◆09/29(月) 17:00開場 18:00開演

 電気ビル みらいホール(福岡県) \6,660 C列19番

 FM FUKUOKA prezents 『第六回 ACEとルークの謡う診療所』

⇒いつぞやの「魔界接近遭遇リターンズ」で、謡う診療所が月曜開催であることに関して「すごい伏線回収がある」みたいなことをルークさんが仰っていて「もしや、聖飢魔II(集ひ)絡み?」と思いチケット購入してました。外れてても文句はナシでしたが

 

◆10/7(火) 11:00開場 13:00開演

 両国国技館(東京都) \5,000 2階イスB席 東8列47番

 日本相撲協会財団法人設立100周年記念『百周年場所~古式大相撲と現代大相撲~』

⇒チケットはいつもの大相撲本場所観戦仲魔のルーク宗様が取ってくれました。古式大相撲がとても興味深かったし、舞楽が披露されたのもオトク感増し増しでした。

 

◆10/8(水) 19:00~20:30

 NHK文化センター青山教室(東京都) 会員\6,800

 「能町みね子のSOON相撲部」2025秋!相撲ミーティング 講師SOON相撲部

 部長・エッセイスト:能町みね子 副部長・フリーアナウンサー:赤井麻衣子 ゲスト 玉鷲

⇒百周年場所と連チャンだったけど、面白い話が沢山聴けて、行って良かった。

 

◆10/24(金) 開場 18:30 開始 19:30
 音楽室DX(東京都) \3,200

 横濱トリオ

⇒聖飢魔II(集ひ)と聖飢魔II(魔界化計画第Ⅱ章)の間の横濱トリオ。当初10月6日予定だったのが変更になっての開催だった。いつもどおりの緩~い会話の中に、B.石川さんが持病の治療をされたこと、Dr.鈴木さん、Gt.西山さんもそれぞれ身体の不調から入・通院されたりしたことが語られたりして「歳と共に身体は衰えていくけれど、それでも出来るだけ健康でいることが大切」と実感した。

 

◆12/4(金) 開場 11:00 開始 12:00
 新橋演舞場(東京都) 3階A席1列38番 \9,800

 松竹創業百三十周年 新橋演舞場百周年

  2025年劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演チャンピオンまつり

   いのうえ歌舞伎爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCKトリオ

⇒今年は聖飢魔IIの遠征が忙しいから真面目にチケット追っかけていなかったのだけど、どうにか1回だけ観られた。小池栄子ちゃん(あえて「ちゃん」と言う)、凄くハマり役でカッコ良かった! チケット発見したとき御近所ローソンの店長さんに「忠臣蔵かぁ、そういう季節だねぇ」と言われて「はい。でも秋からずっと上演されてるんですけどね(笑)」と言ったら驚いてた(^_^;)

 

◆12/15(月) 開場 18:30 開始 19:30
 HeyJOE(神奈川県) 前売り\4,000(2オーダー制)

 TAMAQUAR

⇒不死鳥のごとく2度目の復活を遂げた横浜・HeyJOEで、久しぶりのTAMAQUAR(^^♪ 今年は石黒さんが色々忙しくて…か(石川さんはもっと忙しそうだったけども)、なかなか予定が合わなかったのか、カルテット(TAMAQUAR)じゃなくてトリオ(横濱トリオ)での開催が多かったけど、最後の月に、HeyJOEでこのユニットのライヴが聴けて良かった! 演奏もとても充実していて(トークはあり変わらず緩ーい調子で)楽しかった!

 

◆12/16(火) 開場 18:00 開演 18:30
 国立能楽堂(東京) 脇正面1列10番 \6,000 

 第33回花一期 薩摩琵琶 鶴田流 友吉鶴心 琵琶楽の會

⇒演目は①朗読楽・琵琶絵巻『耳なし芳一』デーモン閣下・友吉鶴心/②映画音楽「BONJI INFINITY」林英哲・友吉鶴心/③琵琶楽「義経」友吉鶴心

※閣下の今年最初で最後の朗読演目だった。(朗読の演技上)至近距離で閣下に睨まれたり見つめられたりして大変(不)しあわせだった!閣下が能舞台の上で足を踏み鳴らす振動が、座席の下からお尻に向かってビリビリと響いてきて、怪談演目として「怖さ」がよく伝わって来た。身体中に般若心境を写経されて平氏の落ち武者の亡霊に見つかるまいと息をひそめる芳一の心情・状況を表す迫真の演技が凄かった。生で観られて本当に良かった。自分への佳い誕生日プレゼントになった。

 

◆12/24(水) 開場 17:00 開演 18:00
 横浜BUNTAI(神奈川県) Jブロック9列7番 \13,500 

 KURE 5-56 Presents Rock On Social Club 2025

  FOREVER CALLING -Still Rockin'-   

⇒閣下の御登場・御歌唱は「死ぬほどジュ・テーム」1曲だけだと分かっちゃいるけど、アノ歌が生で聴けるとあっては、行かないわけはないでしょう、ということで、閣下ゲスト出演の告知があってすぐチケットを取り当日の仕事早退の手はずを整えた。BUNTAI約5,000人規模のアリーナ。席数の割に小ぢんまりとした感じでとても観やすかった。閣下も好調&御機嫌なようで、ドラムの青山英樹さんとの掛け合い前振り面白かったし、謡い終わった後の、ちょっと照れたコメントや、後に続く堺正章との楽屋エピソードなど貴重なトークも聴けて嬉しかった! 終演時の全員で御手振りの場面では、他の出演者と一緒にプンスカピンダンスを披露してくれたのが可愛くて、観ててニマニマした~♪

 

◆12/27(土) 開場 15:45 開演 16:30
 Zepp Sapporo(北海道) 整理番号364番(全席自由:6列15番) \10,000 

 HAMMER BALL 2025

⇒今年最初で最後の閣下ソロのRockなライヴ! 冬の札幌かぁ…と一瞬躊躇はしたけど「生活に困るほど散財するわけでもないし、コレは行っとくべきでしょう!?」とチケットを入手。前日の休みをムリヤリ捻じ込んで(^_^;)往復航空券付パックツアーで前乗り。ブラブラ街歩きや藻岩山ランチなどで美味しい物たくさん食べたり雪の札幌のイルミネーションも楽しみつつ、肝心のライヴも、本当に、間違いなく!行って良かった♪♪ 
今年最後の閣下の生ステージがこのライヴで本当に良かった💕 シエルちゃん(と松崎サマ)のおかげで稀な閣下ソロのデュエットが3曲も(A STORY OF THE AFGES-神話溶融-/時空の迷い人/SPHERE)聴けたし、聖飢魔IIのレア曲(…というか1度もミサで演奏されたことがない…?というSCHWARZ KASTELLまで生で聴けて、ホント行った甲斐あり✨

※ただ今回の入場券、3つのチケットサイトからそれぞれ同時に売り出されたのだけど、私が購入した某イーxxxは300番台、ほぼ同じ時間に別のサイトで購入したお仲魔さんが100番台前半だった(-_-;) 当日入場後、たまたま空いてた6列目センターブロック席を確保できてステージはよく観えたけど、複数サイト同時発売の整理番号付番(自由席またはスタンディングの)チケットは二度とこのサイトでは買わない…と誓った(^^ゞ  そもそも(何故か自分の中で)ライヴの内容に物凄く期待していたわけじゃなくて、逆に実際ライヴを観ての満足度が非常に高かったので結果オーライではあるのだけど、整理番号についての不満は自分で意識していた以上に大きかったらしく、(閣下のステージ観るようになってから初めて)チケット半券を失くして帰るという痛恨のオマケ付きになってしまった💦

 

 

 ★★★D.C.27年、今年も閣下のステージを生でたくさん観られて良かったDeath!! ★★★

 

聖飢魔II・地球デビュー40周年記念・期間限定再集結(THE END OF SEASON ONE)の覚書

 

04/12(土)  17:00開場 18:00開演

 東京ガーデンシアター(東京都・江東区) \9,300 アリーナ(2階)Dブロック3列3番

 聖飢魔II地球デビュー40周年 期間限定再集結大黒ミサツアー

 「THE END OF SEASON ONE」

※ついに始まった大黒ミサツアー!とても満足度高い初日でした(≧◇≦) 色々ホント凄い!

 

04/13(日)  16:00開場 17:00開演

 東京ガーデンシアター(東京都・江東区) \9,300  アリーナ(2階)XBブロック7列6番.

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※ステージ至近距離で嬉しかった!! 2日間とも閣下とても調子よさそうで素敵だった!まだまだ沢山参拝しますよ~♪

 

04/19(土)  17:00開場 18:00開演

 ロームシアター京都 メインホール(京都府・京都市左京区) \9,300 2階1列3番..

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※魔人倶楽部とローチケの先行抽選に外れて参拝をあきらめていた京都。X (旧・Twitter)の相互フォローの方が急な仕事でどうしても行けなくなってしまった、とのことで、参拝券を譲っていただいて…の参拝だった。 遮るものなくステージ全体が俯瞰でよく見える良席で、譲って下さった相互様に深く感謝。初日(と二日目)の参拝者としての緊張が少し解けて、心から楽しい大黒ミサでした。

 

04/29(火・祝)  17:00開場 18:00開演

 アクトシティ浜松 大ホール(静岡県・浜松市) \9,300  1階8列35番.

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※初の、かみて(代官)側、比較的前方、で、ゼノン和尚を深く愛する先輩信者の「聖飢魔IIで楽器を演奏する姿が一番輝いているのはジェイル代官」という言葉を実感した参拝でした。御歌も動きもトークも…パフォーマンスすべてにおいて「いまの閣下と聖飢魔IIが大好きだ!」っと(再)認識した大黒ミサでした♪♪

 

05/05(月・祝)  17:00開場 18:00開演

 仙台サンプラザホール(宮城県・仙台市) \9,300  3階CブロックC列65番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※ジェイル代官の呪(祝)還暦に彩られた仙台サンプラザホール、でした♪ 3階も1階前方で参拝するのと全く温度差を感じない客席の熱量で、とても熱く盛り上がった! 3階中央寄り、ステージ全体を見渡せる眺望の良い席からの参拝は、双眼鏡を使えば代官の御発生呪い(誕生祝い)ケーキのカッコいいプリントも、新・大教典「SEASON II」ジャケットの裏表も歌詞カードも(さすがに詞の読み取りは出来なかったけど)結構ちゃんと見えた♪ 

最後の曲が終わってステージを去っていく構成員を、去っていく順に拍手を送って見届けることができるのも、真ん中の高い位置で観る利点だな、と実感。1階前方や2階以上でも左右に角度の付いた席からだと、ステージ前方・自分寄りに出て来ている構成員に目を奪われがち、なのでネ…(;^_^A それはそれで間違ってないと思うけどね。

 

05/10(土)  17:00開場 18:00開演

 宇都宮市文化会館 大ホール(栃木県・宇都宮市) \9,300  1階21列38番.

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※1階、程良い遠さで代官側。 今回も代官の伸び伸びした(ように感じられる)プレイを沢山拝見することができた♪  回を重ねて、やっと見どころ聴きどころを把握してリラックスして臨めるようになってきたので、楽しさがドンドン増えて いく感じ。ご当地ネタも歌詞初めて(たぶん)全部ちゃんと覚えて来られた(゚∀゚)

 

05/17(土)  17:00開場 18:00開演

 ホクト文化ホール 大ホール(長野県・長野市) \9,300 1階23列49番   

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※またしても1階の代官側(割と遠くの列…とはいえとても見やすかった)、今回もとても楽しい大黒ミサでした。

閣下はじめ構成員の皆様、みんな楽しそうにプレイ(御歌唱)してらっしゃるように見えるので、客席側としても知らず知らず気分が高揚していくし満足度も高いミサとなっているように感じてます。今回は、気のせいか若干終演が押したみたい(?)で、帰りは駅まで競歩気味だった(;^_^A  御発生日イベントは無い日だったけど 、まだ解禁じゃない新情報についてのトークがあったし、そうじゃなくても、構成員の皆様が御不調でない限り、まぁ伸びていく傾向はあるのかも。(ツアー後半の日帰り遠征が若干心配(^_^;))

 

05/24(土)  17:00開場 18:00開演

 広島文化学園HBGホール(広島県・広島市) \9,300 1階14列43番.

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※3連チャンの1階代官側、今回も、非常に楽しい大黒ミサでした。閣下も楽しまれていたそうで、嬉しい限り! 前の前が通路という席で、開演前小劇場(パトロール)の警備員さん(看守さん?)が目の前に立ち止まって敬礼してくれた~! 浜松で気が付いてからずっと注目していたので嬉しくて同行のお仲魔さんとキャーキャー言ってしまった(^▽^;)

 

05/31(土)  17:00開場 18:00開演

 熊本城ホール・メインホール(熊本県・熊本市) \9,300  1階9列25番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※久々の真ん中ブロック下手寄り、自力エントリでは初の一桁台の席。前方フラットな列から丁度1段上がったところで、とても見やすい良席で。「楽しさ」の点では今ツアー1番だと思う気持ちの昂りを感じました。閣下や参謀と目が合った(つもりになる)場面が一杯で、ステージから客席へ投げ込まれるブツも複数回「私めがけて投げてくれてる~!」という妄想が出来てニヤニヤが止まらなかった(;^_^A 閣下の声も相変わらず好調で、毎曲終わるたびに「閣下カッコイイ!」と声援をあげてしまいます(^^ゞ ツアー開幕前は御体調が少し心配だったのも今は忘れるほど。このまま好調キープをしていただきたいと切に願う毎日です。

 

06/07(土)  17:00開場 18:00開演

 神戸国際会館こくさいホール(兵庫県・神戸市) \9,300  2階7列43番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※開催3日前に、奇跡的なご縁を頂いて参拝がきまりました。3週連続の新情報解禁に全て現地で立ち合えて感激。閣下のロングシャウトに鳥肌立った!帰りに新幹線遅延トラブルに巻き込まれたけどそれもいずれは良い思い出になる…はず。

 

06/16(月)  17:30開場 18:30開演

 大宮ソニックシティ 大ホール(埼玉県・さいたま市) \9,300 1階30列30番  

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※前回・神戸で「THE END OF SEASON ONE」ツアーのファイナル(アリーナ2箇所)が発表されたので、全21本の再集結大黒ミサ全体としての実際の折り返しは今回の大宮ということに…。実質最後尾列だった(もう1列後ろの左右にも客席あったが、そこが当日券…機材調整席じゃないかと思ってる)けど、左右のちょうどド真ん中で左隣の席と私の席の間に「紅組と青組の境界線」が通っている感じ。

数列前方まで体格デッカイひとがいない…という運にも恵まれて素晴らしい眺望かつ音のバランス・音量(音圧)もとても良かった。 なんど観ても飽きるということがない楽しみ。でもあと2か月で一旦一区切り………早い。(閣下(&代官)御身体お大事に、次の川崎までどうか御静養を… )

 

06/22(日)  17:00開場 18:00開演

 カルッツかわさき 大ホール(神奈川県・川崎市) \8,800 (注釈付き見切れ席) 3階L3列2番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※代官も閣下も復調されていたみたいで、良かった!!! 見切れの注釈ついていたけど全編ほぼ見切れなく、高い所からステージのほぼすべてを見渡せて個人的には「けっこう良席」だった。但し、残響時間が長いクラシック向きのホールだけあってトークや聴き御覚えのないご当地歌詞は聞き取れず💦

同道予定だった相撲観戦友達のお仲魔さんが急な突発性難聴で当日の朝「参拝できない」と連絡がアリ、その方のところへ参拝券引き取りに行ったり、SNSで行きたい人を探して受け渡したり…と、バタバタな一日だった。幸いなことに速攻で引取り先が見つかり、一席を無駄にしないで済んで、行けなくなったお仲魔さんにも喜ばれた。引き取ってくれた(隣で参拝した)方は、LIVING REGEND からの信者さんで、今ツアーは最初で最後の参拝とのこと。今は仕事が忙し過ぎて魔人倶楽部に入会しておらず、かわさきだけは…!とローチケ先行に申し込むも落選して諦めていたそうで何度も感涙してた。

 

06/28(土)  17:00開場 18:00開演

 札幌文化芸術劇場hitaru(北海道・札幌市) \9,300  1階1-3列29番 

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※あ~!ステージに近い席ってヤッパリ贅沢。ゼウスの妨害あって曲を途中で止めてやり直したり、構成員自己紹介&サポメン紹介の参謀のトークの長さに閣下がしびれを切らしてお冠になったりしたけど、とにかくわたしは「近い!ステージ近い!!」ということに圧倒され続けた2時間半強でした♪ 札幌は30周年再集結・続・ツアーに続いて、心に残る大黒ミサになりました。

 

07/05(土)  17:00開場 18:00開演

 本多の森北電ホール(石川県・金沢市) \9,300  1階F列32番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※今回も結構近かった。そして、しもての参謀寄り。初っ端ステージに「RENOさんいない?!」と、暫し意味もなく動揺。かみて端に立っていらした。曲中の構成員の動作(主に回転)は、リハの練習ポイントなのかな。初日と比べたらとても揃うようになっていて毎回拍手が湧くのだけど、今回閣下が回転しそびれてあとで追っかけ回転してたところがあって可愛かった。(ツアーはあと残り5回だけど)会場内撮影とSNS投稿について幾つか変更点があったりもして「最後まで進化し続けるのね~」などと思いました。

 

07/12(土)  17:00開場 18:00開演

 水戸市民会館グロービスホール(大ホール) (茨城県・水戸市) \9,300 1階16列18番  

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※大黒ミサ参拝の「楽しい」って気持ち、参拝の回を重ねるたび増えていってる気がするのだけど、実際どれだけ「楽しい」が増えていくことだろう。私は閣下の素晴らしい歌声を聴くのと、同じぐらい閣下御本魔が楽しそうになさっている姿を見るのが好きなのだけど、今回の水戸・大黒ミサは、その両方を満たしていて、何度も恍惚感を得るような場面があったのが凄かった。デス。

 

07/19(土) 17:00開場 18:00開演

 福岡サンパレスホテル&ホール(福岡県・福岡市) \9,300 1階8列33番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツア

  「THE END OF SEASON ONE」

※今ツアー最後の日帰り(弾丸)遠征。代官転んだ、とか、福岡市長一曲叩いたとか見どころ多かったみたいだけど、私は色々見られなかった場面があった。でも、それまでの場面、いろいろサイコーでした! まだ最後の参拝じゃないけど最後の参拝だったとしても悔いはない、ぐらいに満足度の高い、良いステージだった!!

 

◆07/26(土)  17:00開場 18:00開演

 やまぎん県民ホール 大ホール(山形県・山形市) \9,300  1階14列33番  

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

 「THE END OF SEASON ONE」

※初日から(ほぼ)毎回、NEXT IS THE BEST!を更新しつづけてらっしゃる聖飢魔IIの大黒ミサツアー。今回も過去一素晴らしい&楽しい、と感じられる大黒ミサだった! 当初、泊まらない(日帰り遠征の)予定だったのだけど東北新幹線のトラブルで上り最終列車の運行が不透明になったり、諸事情で日帰りが決定していた福岡と2週連続途中抜けになるというのもどうか?!と思ったこともあり、6月下旬に泊まりを決めてそのとき空路も予約した。当日は、午前中に1000段を超える階段を登る観光をして、ご当地Tシャツ買って、宿にチェックインしてひと風呂浴びて…からのミサ参拝でした(^^♪

(今回は客席前後では真ん中の列だったけど視界が開けて満足度高かった)

 

◆08/02(土)  17:00開場 18:00開演

 レクザムホール 大ホール(香川県・高松市) \9,300  1階11列31番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※今日が終わったら今期のTHE END OF SEASON ONE大黒ミサツアーは、名古屋大黒ミサを残すのみになってしまう。高松に向かう飛行機の中にいるときからもう、言葉にはしないけど「寂しい」。でも、35周年がコロナ禍で通常の大黒ミサができなくなってしまったときから、5年間待ち侘びた高松での大黒ミサだもの!楽しまねば!! …ということで、力一杯楽しませていただきました。ひとことで言って「とても良いミサでした」 1階、まずまずの前方(段差があって見やすい)の真ん中ブロック、左右も中心線に近く、「私たち、こんな見え方&聴こえ方の良い席で良いの?!」と思うぐらい全編視界良好・音のバランスも良い贅沢な場所から(脱出はしないで)今日の大黒ミサを噛みしめました。(嗚呼、本当にもう名古屋で一区切りついてしまうのね…早い)

 

◆08/19(火)  17:30開場 18:30開演

 愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県・名古屋市) \8,800(見切れ席) 1階7列46番

 聖飢魔II地球デビュー40周年期間限定再集結大黒ミサツアー

  「THE END OF SEASON ONE」

※魔人倶楽部先行も、ローチケ先行もはずれ、一般発売前にプロモーター(サンデーフォーク)の有料会員向けに抽選受付をすると知って、課金してエントリした参拝券。正規料金席と見切れ席の2種類があって第1希望/第2希望を選べるようになっていたのだけど、千秋楽だし、どうしても参拝したかったので第一希望を見切れ席でエントリしてました。結果、ステージには近いけど角度的に和尚は(前に出て来て弾いてくれるとき以外)終始見えず、距離的に遠い参謀も、定位置で弾いている姿は沢山の人の頭に遮られて見えない、さらに目の前にかなり体格のいい男性がいたので代官もほぼ見えない…という席ではあったけど、奇跡的に(?)定位置の閣下だけは良く見えたので、ほぼずっと閣下を双眼鏡で覗いてました(^^;; 

そんな状況でも、やっぱり会場に入って生(ライヴ)の大黒ミサ参拝という体験は他に代えがたく、参拝券当たって本当に良かった!(そして結果として全通を果たしてしまった(^▽^;) )

THE END OF SEASON ONE大黒ミサ「ホール」ツアーは、今回でおしまい。最初から最後の最後まで、素晴らしく楽しい大黒ミサ(ツアー)でした。 曲名数で6つ目を聴いてるとき、あぁ、このセットリスト・この曲…を聴くのも今日が(もしかしたら)最後かも?という思いが頭に浮かんでしまって少しだけウルッと来たけれど、それ以外は開演~終演迄ずっと口角上がりっぱなし。全曲終了後、これまで永く聖飢魔IIのミサを支えて来たスタッフお二人の誕生日サプライズがあったり…の、なごやかな雰囲気に包まれたホールツアー千楽日でした。

開演時の陰アナウンスが代官、幕間DJが閣下で「愛知県での千秋楽」に相応しい組み合わせ(コレもくじ引き?それともコレは意図的?)で、終演後の陰アナウンスも聴けて「再集結はまだ終わってない~」という実感に包まれつつ…の帰路でした(でも日帰りしなかったので死ね死ね団のテーマが終わるまで客席に居られました(゚∀゚))

 

◆08/30(土)  16:30開場 18:00開演

 Kアリーナ横浜(神奈川県) \15,000 レベル3_20列26番 

 「悪魔が来たりてベビメタる」DAY.1『遭遇-Encounter-』

◆08/31(日)  15:30開場 17:00開演

 Kアリーナ横浜(神奈川県) \15,000 レベル1_13列40番 

 「悪魔が来たりてベビメタる」DAY.2『衝撃-Impact-ncounter-』

⇒両日、聖飢魔IIのtermで新曲「Next Is The Best!」が演奏・歌唱された。大・感・激。ストーリー性を持たせた対バン2days、2日目最後は互いを讃えあう胸に迫るコラボレーション演出で、感動的大団円でした(^^♪

 

◆09/28(日)  14:00開場 14:30開演

 Zepp Fukuoka (福岡県) \5,660 1階K列9番 

 聖飢魔II公式支援団体「秘密結社 魔人倶楽部40th」会員限定

 『第19回信者の集ひ』(福岡・第一回目)

 

◆09/28(日)  17:30開場 18:00開演

 Zepp Fukuoka (福岡県) \5,660 1階J列23番 

 聖飢魔II公式支援団体「秘密結社 魔人倶楽部40th」会員限定

 『第19回信者の集ひ』(福岡・第二回目)

 

◆10/5(日)  17:30開場 18:00開演

 Zepp DiverCity (東京都) \5,660 1階J列26番 

 聖飢魔II公式支援団体「秘密結社 魔人倶楽部40th」会員限定

 『第19回信者の集ひ』(東京・第二回目)

 

◆11/2(日)  16:00開場 17:00開演 

 長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA (長崎県) \19,000 VIPBOXバルコニー10-4番

 ~長崎国際テレビ35周年・特別企画~「地球魔界化計画 第Ⅱ章」

※ステージからはそれなりに遠いんだけど、前も後ろも気にしなくていい「特別席」で、贅沢な気分が味わえた。後ろを気にしなくていいから「KISS U DEAD OR ALIVE」のグッズ手袋を最初から最後まで多用してムッチャ楽しかった!! D.H.C.も最新曲を除いて知らない曲なかった(聞いたことある曲ばかりだった)し、Kアリーナに続いて「Next Is The Best!」が聴けて超(アン)ハッピィだった!閣下の10万63歳のサプライズお呪い会があったのが特筆事項。天使の快眠マクラのプレート可愛かったー❣️

 

◆11/15(土)  9:00開場 10:00開演 聖飢魔II 19:50~

 幕張メッセ展示場9-11ホールYASSAI Stage(千葉県) 2日通し券\27,000

 氣志團万博 2025 ~関東爆音パビリオン~

※フェスの聖飢魔IIは、5割増しでカッコイイ。閣下のパワーががはじけていて凄かった!。 タイムテーブル発表前に押えてしまいたかったので通し券購入してて、2日目も秋山竜次とかゴールデンボンバーとかNEWSとか観に行きたかったけど、初日で疲れすぎててパスしてしまった💦

 

◆11/23(月・祝)  17:00開場 18:00開演 

 大阪城ホール(大阪府) \12,000 アリーナB3 4列 5番

 地球デビュー40周年記念期間限定再集結

    大黒ミサツアー「THE END OF SEASON ONE」FINAL

※デベソは無かった。人格無視ペンラも無かった。でも、楽しかった。閣下が「そんなに変わらない」と仰っていたから、大きな期待をしていなかったのだけど、だいぶ変わった。セトリ最高! 閣下の期限も調子も絶好調なのが、観ていて物凄く嬉し楽しだった。参謀も調子よさそうだった。 色んなノリが、「さすが大阪!」だった。 

 

◆11/30(日)  16:00開場 17:30開演 

 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) \12,000 スタンド200レベル15列172番 

 地球デビュー40周年記念期間限定再集結

 大黒ミサツアー「THE END OF SEASON ONE」FINAL

※大阪よりも30分早く物販に並んで、30分早く買えたけど、トータル待ち時間はおなじ(3時間)だった(^_^;) 私は「とりあえずは今日で聖飢魔IIは魔界に帰るけど、大晦日に「にゅる」っと45周年を待たずに活動再開宣言する」と思っていたので、ラスト曲を前にした閣下の予想を裏切る「解散しない」宣言にとても驚いた。嬉しい~(≧▽≦) けど複雑。 (閣下ソロ活動は制限かかって低調になる予感…) まぁそれはそれとして、ずっと一緒に参拝していたお仲魔さんの「Season II Has Come! 」が完成されて演奏されるのでは?という予想に「いやいや、いくら何でもそれは無いと思う」と言っていたのだけど、半分当たった「Season IIのテーマ」がマーチングバンドの演奏で披露されるなか、応援団長・閣下の応援で各構成員送り出しだった…の、凄くウケたし、楽しかったし、聖飢魔IIサイコー!!と再確認した大千秋楽!でした。

3年前の投稿↓に「BLOODIEST」のことを聖飢魔IIとして最後のオリジナル大教典かもしれない、と書いたのですが、それは誤りでした。お詫びして訂正いたします。「Season  II」に関するインタヴュー記事で「今後もう当分オリジナル大教典出さない」的な閣下の御発言も読んだ気がするけど、そんなこと言わず、まだあと何枚でも、オリジナル大教典出してください(''◇'')ゞ

 

今年6月にLP版、7月にCD版が発布された大教典「Season II」 非常に良い曲(というか私好みの曲)が揃っている。確かホールツアーファイナルかどこかで、閣下が「40thファイナルは、そんなに新曲たくさんやらない。覚えるの大変だから」的なこと仰ってた記憶があるんだけど、是非1曲でも多く生演奏・生歌唱披露していただきたい………!

 

で、今さらながら。

ずいぶん遅ればせではあるが(CD版の)曲ごとの感想など。

 

1.Kiss U Dead Or Alive
Dead Or Alive(生きていても死んでいても)、1980年代ユーロビートとして日本のディスコ系でも取り沙汰された英国バンドがありましたが、それとは関係…ないでしょうね(^^;) 

サビの訳文は「俺はお前にキスをする、生きていても死んでいても」だけども…この場合、死んでいるのは「俺?」「お前?」英語苦手なのでニュアンスとしてどうなのか分からない。 どちらがどうであったとしても…なのかな。
初聴きと前後してMVが公開された当時、SNS界隈で「昨今の世界情勢、特に宇露戦争が(通奏低音のような)裏テーマでは?」と語られていたのだけど、私自身はどちらかというと「楽園に突然のミサイル…」「折られた翼」「天使は待てない」などの部分の歌詞について、閣下御自身に身中の爆弾(癌や動脈疾患)が発見され手術が決まる頃までの御本魔の心境を表しているのではないか?手術に臨むにあたって、やはり現・世仮の肉体の終焉(死)についても意識されたのでは?などと思いました。
LP版にはないCD大教典版の追加部分 「血を舐め合うことで 認め合う 明日の真実 残酷」 これが何のことを指しているのか、いまも私はまだ理解はできてはいないけど、真意を(知りたいような)知りたくないような…。(ワタシ小心者なので(^^; )

2.Cub The A.I.
最初の「ナーォ」という長めの(鳴き)声は閣下の声か、本物の猫の声か?ということが一時期SNSで話題になっていました。私自身はSNSでその話題を見かけるまで何も考えず閣下の猫の鳴き真似だと思っていたのだけど、そういわれて聴いてみると本物ぽくもある…?

実は代官ちのハーちゃんの声だったりするの?? 閣下の声じゃないとしたら、それこそA.I.に鳴かせたのでは?など空想したり。
⇒どうやら、魔人倶楽部の集ひ・名古屋の夜の部で語られたらしい。参拝したお仲魔様に教えてもらった。(やはり、というか当初の印象どおり)閣下でした。音の加工はしているそうだけど。)
「ほかの国でも起こる 革命のA.I.NETWORK」の部分を聴くと、手塚治虫「火の鳥」の『未来編』や、ハリウッド映画「ターミネーター」シリーズを想起させられる。私たちはA.I.を上手くコントロールして上手く付き合って、世界をよりよい方向に導くことができるのだろうか。自分が生きているうちだけでも、その方向を目指すように努めたいな、と、この曲を聴くたびに思わされる。

3.老害ロック
閣下の、「世仮の御身体での生涯現役」を宣言されているような「お前ら、それまで死ぬなよ~!」と言われているような、有難くも大変だなぁ、私も頑張らなきゃナ…と思わされる曲。
「今 毒を喰らい 背筋を震わせて 命を賭け 血を入れ替え 生き抜いた時 死に損なうのさ」
「いまメスで切られ 胸を開かされて 一度死んで 生まれ変わり 甦る時 過去は葬った」
ミサで老害アレイを振り回しながらも、毎度この部分にはグッと来る。音源よりも生演奏で聴きたい曲。

4.Next Is The Best!
大教典「SeasonII」の中で、上位を争う大黒ミサで聴きたい曲!

⇒Kアリーナ(悪魔が来たりてベビメタる)で初日・2日目とも演奏されて生歌・生演奏を聴けた!! メチャメチャ感動・興奮しました(^^ゞ

この曲が「エースとルークの魔界接近遭遇リターンズ」で5月と6月の2回にわたって流れた時、ルークさんの御発言で、タイトル「Next Is The Best!」と歌詞の「wrong and winding road」の部分は閣下、ということが明かされた。

タイトルは、過去に閣下がE-maga で、とても評判が良かった御自身のステージについて、それでも「Next is the bestなのだ」と仰っていたのを見ていたのでLP発売が発表されたときに「閣下の御詞だなぁ」と思っていた。

「Wrong and Winding Road」についても、魔暦19年リリースのソロアルバム「EXISTENCE」に収録の「方舟の名はNoir」で、作詞の名義はブルボン小林さんだけど「ロング アンド ワインディングだがwrongではなかった」という箇所に関しては閣下御発案だった、というのをどこかで聞いたか読んだかした記憶があったので、この部分に関してもまた「きっと閣下だろう」と思っていた。両方BINGO!だった。

ギターソロ部分は全14曲の中でこの曲が一番好きかも。

5.地獄のMaking Love
知り合いの先輩信者さんが閣下の訓えに従って先に歌詞を見ないで初めて大教典「SEASON II」を聴いたとき、「Cub the A.I.」の「恋に意味はないさ」の歌詞を「行為(Make Love)に意味はないさ」かと思った…と言っていて「そう言われればそう聞こえるし、意味も通じる!」と思ったものだけど、逆に(?)この曲は曲名が直接Making Love(行為)で、艶めかしい行為の描写の曲かと思ったら、詞は何だか謎めいていて、曲調の方は確かに艶っぽくてなまめかしい雰囲気で無駄にドキドキする(;''∀'')
それでいて何度聴いても曲調と詞から浮かぶ印象が「不安」という言葉に集約される…。私にとって不思議な曲。愛を確かめる為の行為で不安にさせられるのに、何度もまた試し(聴き)たくなる…のも不思議なところ。

6.Oblivion
ルークさんらしい清々しいメロディのバラード。

「名残惜しき声も澄むなん 袖白妙の永遠のOblivion」「夢は夢なれ人は人なれ 動かざる高みにはOblivion」この二つのフレーズに心をえぐられる感じがします。YouTubeに上がっているLyric Videoも情緒豊かでとても素敵で感動したけれど、私は初めてこの曲を聴いた時、何故か「NEO」のMVやメイキングの映像を見たくなり、「Oblivion」をBGMに流しながら「NEO」の初回限定盤の特典DVDを(MV部分は音消しで)流し見て、ひとしきり泣いた。
CANTAの解散前最後のアルバムに収められた「Come Alive」という曲に繋がるものも感じたり…。大黒ミサだけでなく、閣下ソロのステージで…でも聴きたいし、ルークさんのボーカルでも聴いてみたい、と思う曲。

(D.C.28.June25追記)クレジットでは歌詞は「デーモン閣下/ルーク篁」となっているけど歌詞の大半を閣下がお書きになっている、というのは初聴きのときから思っていたし、大黒ミサツアー「SEASONII」東京国際フォーラムで閣下ご自身が仰っていた(^^;)。だけど個人的に「佳い思い出は辛くて 現実は真黒 それがどうした 」と「意味深は過ぎてゆく 急ぐことないから」の部分はなんとなく…参謀の 言の葉 ではないかなぁ…と思う。
 

7(14) Season II Has Come!(Season II のテーマ)
すご~く好きな曲。詞も曲も、どちらのアレンジも、理屈抜きで手拍子したくなる、腕振り上げたくなる。これも「悪魔の応援歌」だと思った。歌あり(M7)の方は閣下の声が、ちょっとトランシーバーのマイクで歌っているみたいな加工の仕方になっていて面白い。聖飢魔IIがLIVING(LEGEND)のうちにイントロ・AメロBメロ付き1曲として絶対に完成させていただきたい!

8.Previous Episodes
海外の連続ドラマで「前回までのあらすじ…」と字幕がつく部分を観ているような感じ…ということなのかな?そこが過ぎれば新しいエピソードが始まる?? この曲が聖飢魔IIや閣下にとってそのことを意味しているのかは分からないけど、「変わらないものなんかないさ、変わらなきゃいけない時は急さ」という歌詞は私にとってのツボ。
CANTAの「1400km/h」という曲の中に、同じように刺さる詞として「変わらないのは変わりゆくことだけ」というのがあるのだけど、それに繋がるものを感じる…。
鍵盤アレンジがSYUTOさんということで、聖飢魔IIの楽曲としては新しいサウンド…なのだと思うけど、解散後の閣下ソロから入った新参者の私としては、聖飢魔IIに入信する前に色んな方のアレンジでオリジナル曲やカバー曲を歌う閣下に親しんでいるため、この曲だけが特別に斬新だとは思いませんでした。

 

9.2085
とても「閣下らしい」曲だと感じる。ソロのステージにも似合いそう。でも聖飢魔IIの曲として発布されたということに大きな意義がある曲だとも思う。西暦2085年には私はこの世には存在しないし、自分の娘ですら生きていれば86歳、この世に存在しない可能性も低くない。それでも、この曲は…この曲だけでなく、聖飢魔IIの音楽は、きっと聴き継がれ歌い継がれていくだろう、と、確信させてくれる曲。
日常で、仕事や家事をしているとき時々何気なく頭の中に流れる閣下ソロの「NEW DAY COMES」と同じように、2085もチョイチョイ頭サビの部分が頭を巡ることがある。「NEW DAY COMES」と違って、ちゃんと歌詞を思い浮かべてしまうと泣きそうになって困るので、ときどき脳内再生が始まっても
「twenty eighty five」と「tweny twenty five」の部分以外は「ららら~」で誤魔化して泣かないように心がけてるσ(^_^;)

10.I See You!

これは(これも…)大黒ミサで是非聴きたい1曲。曲の始まりからして、同じくルーク篁参謀作曲の「Great Devotion」や、作曲者は違うが「CENTURY OF THE RAISING ARMS」に通じるものを感じる。大好物。キチンと(?)聖飢魔IIらしい毒を含みつつ、絶望を抱えて生きる多くの人間達へ、閣下御自身の体験を交えた応援歌にも聴こえるこの曲、聖飢魔IIや閣下のファンだけでなく、いまを悩める多くの人たちに届いて欲しいと思う歌です。

11.Queen Rouge
初聴きでは、シルクロードに思いを馳せる感覚になった。浮かぶ風景が何処か一箇所ではなく紀行的だなぁ…と思った。カラオケあっても歌うのが凄く難しそう。この曲、詞は血なまぐさい部分もあるけれど、良い意味で感情移入せず聴き流しできる美しい曲…と(今のところ)思っている。ぜんぜん関係ないけどクイーン・ルージュというブドウの種類があることに、割と最近気が付いたのだけど、まだ食べたことがない(^_^;)。

12.Galaxy Of Black Hole
今年2月5日発行の閣下個悪魔のファンクラブ縁魔堂の魁鵬 LVIII(紙媒体)最後の見開き「閣下直筆の御詞」を見た瞬間から「何の歌詞かな〜?」と、ずっと謎を抱えていた。既に発表されたものでないとしたら、質問したところで答えて下さるわけはなし…と悶々としてたのだけど、LP版大教典の歌詞を見て「コレかー!」と膝を打った。その時は手元に再生機器がなくてLPは直ぐには聴けなかったので、コレどういうメロディに載せてるんだろう??と約1か月間想像するのもチョット楽しかった。 

「PANDEMIC CARRIERS」から繋がる感じの、予想以上に代官(というか大橋さん)らしい曲の運びで、歌詞に英語が多用されたのも納得。LP盤の歌詞カードを詩集として読んでいた頃に、最後の方の歌詞「血塗れの最前線 ZIONの生命線」とあるのを、ZION(ジオン/シオン)と読んでいたので、そんなわけはない、と思いつつ、有名なアニメーション「機動戦士ガンダム」シリーズの反政府軍「ジオン」のこと??と思ってた(言葉のルーツは同じらしい)。この曲や次のIs Everything In Reverse? などは40th終了後の大橋さんのライヴとかでも演奏されたりするのかしら…?など、つい先のことに思いを馳せたりσ(^_^;)

13.Is Everything In Reverse ?
これは、前作・大教典「Bloodiest」に収められている代官作曲の名バラード「永遠の詩 - A Song Of The Deceased-」との連作のように感じられる。
「永遠の詩- A Song Of The Deceased-」が七七忌とか一周忌だとすれば、「Is Everything is I Peverse 」は三回忌か七回忌…もっと年数を経たあとみたいな感じ…と言えば良いか(←良くない) どちらの曲も命の移ろいをうたいながらも、子や孫…次世代・次々世代…に向けた祝福の歌だと感じるのだけど、「永遠の詩 -A Song Of The Deceased-」が何となく寂しさ・切なさに焦燥感があるように感じるのに比べ、この曲は、寂しさは同じようにあるけれど、切なさや焦燥感というよりも、達観と諦観、そして安堵感という印象を受ける。しみじみ佳い曲…。(D.C.28.June.25追記) In Reverseというだけに最初の「昨日は君の誕生日だった」は「明日は君の誕生日だね」の裏返しかな、とか思ったり、同じく代官作曲の「Kiss U Dead Or Alive」の裏(B)面的曲としての位置づけかな、と思ったり。「大人になったら土砂降りなんか きっと晴れているはず」なのに、大人になった「きみが今 」その晴れた空の「星を仰ぎ泣いていなけりゃいいのだけど」という詞も逆説的だな…と思ったり。閣下が何かのインタヴューかどこかで「志あれば」は代官のことだとおっしゃっていたから「芳香(かほり)まとう」は大橋さんの奥様のことかな?(下世話でスミマセンm(__)m)と思ったり。