覚書:それいけ!あく魔の森~聖飢魔II鬼念館~【ネタバレあり・(投稿可の)写真多数あり】 | おぼえがき

オープン初日にお仲魔さんと二人で行ってきたあく魔の森。主に自分のための覚書。次行くとき「前回こうだった」と思い出せるように。

 

D.C.28.4.1追記:D.C.28年4月~の再開園に先立って、公式web site がオープンしたとのこと↓ 

 

 

都内から新幹線で名古屋、名古屋からJR在来線で岐阜、岐阜でレンタカーを借りて、ひるがの高原まで(高速料金は片道2,380円でした)。レンタル料金とガソリン代高速代を二人で折半して6,200円ほど。私は万年ペーパー黄金免許ドライバーなので、もっぱら助手席での賑やかし(;''∀'')。

高速を下りてからgoogleマップでナビしようとしたけど、まったく役に立てず…でした(-_-) お仲魔様ゴメンナサイ。 

園内Kowaiiカフェではアルコールの提供もあるので、お酒飲みたい人は名古屋駅から高速バスに乗って、ひるがの高原から送迎バスに乗せてもらうのがよさそう。 品川を午前7時ちょい前に発車する新幹線に乗れれば都内からの日帰り可能。A colorful map showing directions to Akuma no Mori from Hirugano Plateau SA. Red and blue lines indicate routes, with text labels in Japanese and English. Bat illustrations and text boxes with directional instructions are visible. The map includes roads, a forested area, and a building labeled as the destination.

 

誘導スタッフさんが導いてくれた駐車スペースから入り口に移動するとき、こんなのが見えて既にワクワク(^^♪

 

入園前から横井猛さんデザインの幟旗が気分を盛り上げてくれます。

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(私は使わなかったけど)送迎用(?)と思われる車両。運転席ドアに幟旗と同じデザインのロゴが貼られてました。


初日は入園の時にはまだ園内MAPが届いてなくて❓ 途中で「号外~!」みたいな配られ方をしてた(^^ゞ 2日目以降は入園時に手渡しされる?のかな。(全貌はこんな感じ↓)

 

「ランチメニューの選択」「チェキの希望(枚数と種類の選択)」「送迎バスの要否」「駐車場要否」は、当選後のお知らせメールからマイページ的なところで事前申告制だった。

※ランチは「あく魔のローストビーフ」「あく魔のイカスミパエリア」「あく魔のトルティーヤ」3種類から選択(アレルギー体質の人には食事持込対応あり)

※チェキは、40周年の各構成員またはエース清水長官から1名選んで自分と並んで映る、または40thの全構成員と一緒に映る、という合計7種類から最大2枚まで選択(1枚のみでも可、チェキ不要という選択もアリだった) ⇒コレ、私が申込みしたときは40thの構成員だけかと思ってて…長官の選択肢があった(!)ということに気づいてなかった(というか見逃していた?)こと、いまココで懺悔しますm(__)m

 

入場者50名はいくつかの(私の入園した初日は3つの)グループに班分けされていて、グループごとに色の違うラバーバンドを渡されて着用。私たちのグループは、まず最初にチェキを撮影(チェキ撮った後は自由行動)、次に時間が来て呼び出されたら鬼念館に入館、そのあとランチタイムという流れだった。

定員が最大50名だから、各グループ15~20名になるように振り分けられていたと思われ。同じ日に当選したとしても別々の申込みだと同じグループになれるか分からないから、確実に一緒のグループになりたいなら代表者+同行者として申込むのが良いでしょう。

※Kowaiiカフェと鬼念館は土足厳禁で、当選時の案内メールに「上履き(スリッパ)をお持ちください」と書いてあったけど、オープン初日は、靴下を履いていれば少なくともKowaiiカフェではスリッパ無しでも大丈夫だった。床が冷たくなる季節は上履きが必要かも?

※鬼念館はグループ毎の滞在時間45分、硬い床の上にずっと立っていることになるので出来れば上履きがあった方が良い感じ。

※初日は(主にスリッパを忘れた人の為に)物販で35th++悪魔物品の(「RENDEZVOUS 60 MICRONS」で使われていた)スリッパが売られていたけど、同行のお仲魔さんが鬼念館入館前に買おうとしたら既に売り切れていた。

 

入園時は土砂降りで、受け付けをしているところの写真は撮らなかったけど、まず氏名を訊かれて「このメールの文面を見せて」と書かれた手続き完了メールを見せ、魔人倶楽部会員証を提示すると自分のグループ色のラバーバンドが貰えるのでそれを着用して入場…という流れだった。非会員が入れるようになったら公的身分証明書も必要になるかも?と思ったり。

受付所の奥には物販コーナーとウェルカムドリンクのテントがあってガチャもその前に置かれていた。ガチャは全部で4台。

真ん中に「開いたガチャの殻」を入れる布袋が置いてあるのだけど、それにも聖飢魔IIの大きな紋様が付いていて「その袋を物販で売って欲しい~」という声が上がっていた。

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ガチャは少なくとも初日は早々に全台空っぽになったようで、私は、ちょうどスタッフさんが補充してくれたタイミングで回すことができた~♪ 6回まわしてミニトート、コットン巾着S、転写ハンカチタオル(写真左)、アクリルキーホルダー(写真上)、缶バッジ(閣下&参謀)をゲット! コンプリートしようと500円玉30枚持って来た(!)という強者もいらっしゃった。

(当選時?の案内メールには「両替は不可」とされていたけど、実際は物販で両替もしていただけたようです。)

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ガチャの景品。どれも可愛い~。

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悪魔物品は、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、トートバッグ、フェイスタオル、タンブラー、フレッシュジュースなど。 スタッフさんによるとフレッシュジュースは「初日は間に合わない」と思われていたのが閉園ギリギリ(?)に届いて購入可能となりました。味は「にんじん」「りんご」「りんご・にんじん」「(完熟)ミニトマト」の4種類で、ひるがの高原で採れた野菜や果物を使っているとのこと。ラベルのデザインも可愛い。手前は悪魔物品のタオル

(私は、後述のお食事がとてもボリューム満点でお腹いっぱい過ぎてジュースに手が出せなかった(^^ゞ)

 

Kowaiiカフェ外観。画像

 

キッチンカウンターの向こう側にひろがる「あく魔の森」

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壁に懐かしいロゴ発見。あく魔の森のKowaiiカフェ、中はとても居心地の良い寛げる空間でした。お食事も此処で。奥の間では大画面&良い音PV映像(活動絵巻)がずっと流れていて、一度座ったらお尻に根っこが生えてずっとまったりしていたくなってしまうこと請け合い。 かつて原宿で開催されたKowaiiカフェは音量大きくて隣同士でもあまり会話ができない感じだったけど、ここのKowaiiカフェは音の大きさが丁度よくて、観ながら隣席の人と静かに会話もできるのも良かった。

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私のグループは入園してすぐにチェキだったので早速ドキドキの撮影タイム。撮影場所としてKowaiiカフェの奥の一角が使われていた。 

仕上がりは「予想以上に構成員の皆様と並んで一緒に撮って貰ってる感」あり♬ 私が選ばなかった「構成員全員と」のヴァージョンは「構成員一名と」のヴァージョンの2倍の大きさで、1枚でもオトク感高いかも…!と思った。

 

チェキ撮影が終わって鬼念館入館までに時間があったので園内をぐるっと散策。まずマス池から「奈落の渡り板通路」へ。池にはホントに鱒が沢山、マス釣りが出来そうなぐらい泳いでた。

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「奈落の渡り板通路」を渡り切った先、写真左下に見えている板張り部分がたぶん「川床デッキ」で奥の橋の向こうが「鬼念館」

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「心臓破りの階段」…とはいえ50代小太りで運度不足気味の私でも息切れする程ではない。

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「心臓破りの階段」を登り切った先の「東屋」 オープン初日の段階ではまだ工事中のようで、完成がたのしみですね。

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「東屋」からの下り道。

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木漏れ日デッキ全貌と手洗い場。右の丸い筒状のものは何??

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下まで降りてくるとコテージ(?)が2棟ありました。(中は覗かなかった)

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さっき見えていた「丸い筒」はサウナ施設だった。ココもまだ工事中みたい(^_^;) 

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手洗い場の裏だったか?シャワー設備も!

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デーモン閣下もお試しで揺られた(!)というブランコ。

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そして途中までは登れる「登ってはいけないツリーハウス」

和尚と殿下の(蝋?)人形(魔形)が鎮座していらっしゃいました。

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残りの3名(本解散前で代官は脱退中のものなのでしょう)は、入館前に構成員のデスマスク❓が貼り付けてあった黒い壁の建物の中にいらっしゃったようです。(私は写真撮れなかったので下記からの拝借です)

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マス池の他にもう1つ池があって、コチラはお高そうな錦鯉が沢山泳いでいましたビックリマーク

園内は、赤い眼のカラスがいたり、標識にも悪魔らしいデザインが施されているなど細かいところまで遊び心というか悪魔心(?)満点で楽しい✨

 

Kowaiiカフェと鬼念館の間のスペースに置かれている木のテーブル。雨だから?かシートがかけられていたのだけど、それすら御洒落。

 

私たちのグループの入館時間となり、いよいよ聖飢魔II 鬼念館に入館。前を流れる小川に架けられた橋を渡って入ります。

扉を開けてすぐのところにある大きなビジュアルに圧倒され、見上げ眺めて写真に収めるだけでも数分は費やす感じ。エントランスから一歩進んですぐ左の壁に掲げられた「世界征服の軌跡」(カメラマン兼ライターのあるまじろ山田氏が編纂した聖飢魔IIの歴史年表)も圧巻。細かく全部読んだらそれだけでかなり時間を費やします。B,C.16(1983)~D.C.27(2025).11月まで約42年9段に渡る年表の、私が体験したのは最後の1段と半分だけど、それでも凄く見応えあったので、初期からの信者の方にとっては(自分自身のミサ参拝や、それぞれの年代当時の自分の思い出が重なって)歴の浅い私なぞに比べれば、もっと感慨深いものがあるだろうナ…と想像に難くないです。

館内はすべて撮影OK(ただしWEB掲載は絶対不可)。

たぶん畳で言うと二十畳ほどしかないようなスペースに、数々の貴重な資料が展示されていて、本当にずっと居ても飽きない。閣下の蝋人…蝋魔形だけでも充分観る価値があるし永遠に見ていられる気がするけど、それだけじゃなく、細かい展示品をジックリみているとアッと言う間に時間が過ぎていく…。展示ボックスの一角にある「コレは…?何??」という、なんのの説明文もない小物類が、実は閣下の私物(日常的に使っていたものだったり(館内にいたスタッフの方が教えてくださいました)、とにかくお宝が満載の宝石箱のような空間でした!!

一度に15~20人が入り、入館から45分間居られるのだけど、もちろん誰一人として途中で「もういい」となる入館者はおらず。

鬼念館のための閣下の特別アナウンスが、入館時(歓迎)、退館5分前、そして退館時(ちょっとグッとくる台詞あり…)と合計3回聴けるのも貴重だった。 (実際に足を運んだ信者として「物凄く見応えがある」ということだけは保証します! すべてのグループの入館が終わった後にフリーで再入館ができる時間帯があり、閣下の蝋魔形を目に焼き付けたくて私も再入館した。)

 

鬼念館を退館したあとはKowaiiカフェに戻ってお食事。私が選択した「ローストビーフ」のお弁当は、ローストビーフとタルタルソース添えのチキン、そしてサーモン、卵焼き、チョコっとポテトサラダ、ご飯タップリ、そしてなぜかチャンジャ(好きだし美味しかったからいいんですが…)。

パエリアを頼んだお仲魔さんも残さず食べるのに「頑張ったよ~!!」というぐらい大ボリュームだったそうで。普段早食い大食いを自認する私が無茶苦茶満腹になって夕飯が要らなかったほど(^_^;) 

( ※10月12日追記 : こちらのランチ10月に入ってからサイズダウンした模様。参考ポスト↓)

 

私たちのグループの時間割は食事が最後だったので、Kowaiiカフェで食べ終わってそのまま暫し歓談していたら「ジュークボックスタイム」が始まった。

入園者全員の中からくじ引きで当たった3名が選曲権を得て、Kowaiiカフェに設置された聖飢魔II の曲限定のジュークボックスて好きな曲(小教典のタイトル曲を中心に全部で35曲ぐらいあった)をかけて貰い、その場に居る皆で聴く…というもの。 ジュークボックスは、あく魔の森のKowaiiカフェの為に新たに調達・調整した特製品とのこと。

そしてジュークボックスタイムが終わると引き続き「秘蔵映像上映会」へ突入。今回は解散年に開催された最後のミサツアーの映像を約1時間のダイジェストで、着席ながら要所要所で腕を振り上げたり1曲終わる毎に拍手や声援が起こったり。秘蔵映像は他にもたくさんあるそうで、毎回ずっと同じというわけではなさそう(今後の上映予定は未確認)。

 

オープン初日の特記事項としては、聖飢魔IIの侍従長様がご来場なさっていてジュークボックスタイム後(秘蔵映像上映会の前)に御挨拶いただいた。「あく魔の森の為にKアリーナ2日間終了後にBABYMETALの3名と聖飢魔II5名全員にサインして貰ったポスターが飾ってあります。執念の大黒ミサツアーで和尚が1曲目を決めていた髑髏と(その入れ物)も本物です。幻の香港ミサの準備として取ったポスターもあります。ロンドン公演の時の特大ポスターもあります。」など嬉しそうに&誇らしげにご紹介下さり、来場者からは盛大な拍手が送られていた(私も沢山拍手しました)。

それから、オープン記念として9/13,14,15の3日間に限り(これはスタッフさんからの情報。それ以外の日にも提供されてるかどうかは不明)、高名なシェフ・牧村直哉さんの手作りのバスクチーズケーキがふるまわれて感動を呼んでいた。ローストビーフ弁当を食べた後の超・満腹状態の私でもペロッと食べられるおいしさでした。Kowaiiカフェのドリップコーヒーも美味しかった。

 

(園内はFreeWi-Fii設備もあった)

 

※今回、オープン初日はドシャ降りかザアザア降りかシトシトか…降り方の違いはあれど基本的にずっと雨、ごくたまに小止みになる時間がある…というお天気、寒さを警戒していたけど湿度が高くてどちらかというと蒸し暑かった。施設全体の内容の充実ぶりは凄く良くて非常に楽しい6時間だった。雨でもこれだけ楽しめたのだから、もし晴れていたら高原の森の空気ももっと気持ちよくて、散策ももっと楽しめたのだろうナ…と思うにつけ「またいつか時間を作って行ってみたい」と思ってます👿🌳