聖飢魔II・地球デビューSEASONⅡツアーの関連行事を除く、行った・観た・聴いたの記録。(構成員ソロ活動拝見はコチラに含む)
◆01/10(土) 18:00開場 19:00開演
音楽室DX(東京都) \3,200
横濱トリオ
⇒今年のライヴはじめはコチラから。 トークはいつもどおり緩ーい感じなのだけど、演奏が、割とテキパキ進んで、いつも以上に「バンドとしてのカッコ良さ」が発揮されていた。
◆01/12(月・祝) 17:45開場 14:00開演
宝生能楽堂(東京都) 自由席\4,000
《幽玄悪魔 10周年記念公演》一噌幸弘の能楽堂へ行こう
幽玄悪魔 伝統と革新――安土桃山時代の笛が、悪魔とともに未来を鳴らす
⇒2025年10月下旬にチケットを確保、11月初旬に中止・払戻の連絡があった。 一噌幸弘さんの体調不良ということだそうだけど、2025年の年末に予定されていたコンサートについて「私は手の麻痺で残念ながら出演出来ません。」とX(旧・Twitter)で明かされていて、2026年3月の東京能楽囃子科協議会主催の 「一噌幸弘・住駒匡彦・観世新九郎、三氏の還暦祝賀公演」についても、能「絃上」の笛が小野寺竜一さんの代演となっていて、「舞台復帰にはまだ時間がかかる」とのこと。 御本人の還暦祝賀の舞台にも姿を見せられない…ということのようで、心配、です。
◆01/16(金) 15:00上映
丸の内ピカデリー(東京都) シアター② T-16 \3,300
中島みゆき 歌会VOL.1 劇場版
⇒生ではまだ見たことのない、中島みゆきさんのコンサート(のDVD&ブルレイ版の劇場上映)とのこと)だけど、とても楽しめた。音的にはとても迫力があり、テレビ(WOWOWとか)で観るより、何なら実際のコンサート当日に会場で生で観るに匹敵するぐらい、圧倒される素晴らしさだった。
◆01/22(水) 8:45開場
両国国技館(東京都) 2階イスB席正9列54番 \5.935
令和8年1月場所大相撲12日目
⇒いつも一緒に観戦している大相撲ファンクラブの有料会員のお仲魔さんが今回もチケットを取ってくれた。親方トークショーも当たって楽しかった。数年前、彼女が夏の相撲健康体操に参加した時に見つけて(その時は研修生として参加していて)初土俵をからずっと応援していた安青錦。あっと言う間に大関になって、今場所も大活躍。安青錦が幕内に上がって最初に応援タオルが買えることになったときに、その御仲魔さんと一緒に買ったタオルを持参して行った。そして今回も勝利!千秋楽に向けて大いに気持ちが盛り上がった一日でした♪
◆01/26(月) 18:00開場
日本橋三越本店 本館7階特別食堂「日本橋」(東京都) 自由席\20,000
大相撲一月場所千秋楽翌日・安治川部屋パーティー ⇒元関脇・安美錦関の断髪式を観覧したことがキッカケで安治川部屋の公式LINEに登録されて、チョイチョイ情報が回って来る安治川部屋。 一月場所5日目に、千秋楽翌日パーティーのお知らせが来たとき、安青錦ファンの大相撲観戦仲魔様に「行くの?」と訊いたところ「同行してくれるなら行く」とのことで、一緒に行くことになった。一次募集では立食との事前案内だったが、その後人数を増やしたときに会場も広げたのか、当日行ってみたら自由席の着席だった。安青錦関とのツーショット写真撮影会もあり、親方・おかみさん・部屋の力士たちが席を回ってくれて、私の同郷出身力士とも話が出来て、食事は東京会館のビュッフェ料理が楽しめて、さらに御土産(一月場所の絵番付と亀井堂総本店の安治川部屋特性瓦せんべい(感謝/安青錦新大)まで付いて、満足度は「想像以上&お値段以上」でした。
◆01/31(土) 10:00開場
両国国技館(東京都) 椅子B席西10列49番 \5,500
照ノ富士引退 伊勢ヶ浜襲名 披露 大相撲
⇒昨年9月場所の頃にはチケット入手していて、いつもの観戦仲魔のお友達と一緒に観る予定だったのだけど、その後、デーモン閣下のFC縁魔堂の集ひと日程が重なることが分かり、誰か他の人に譲る方向を考えていた。でも、閣下の集ひ開催場所の日本橋と両国は結構近いし、断髪式を一緒に観る予定のお仲魔さんが「閣下の集ひ・夜の部に参加したい」と言った(私が2枚エントリして当選した)こともあって、結局自分で(途中まで)観覧することに。大髷を落とすところと、親方としての最初の髪型は観られなかったけど、照ノ富士の姉妹母など家族がハサミを入れるところまでは観られたし、断髪式前の諸々のプログラムも楽しかった。
◆01/31(土) 14:30開場 15:00開演
日本橋三井ホール(東京都) D列27番 \5,000
デーモン閣下公式ファンクラブ縁魔堂・集会「エル・集ひ de 人魚」(東京・第1回目)
◆01/31(土) 17:30開場 18:00開演
日本橋三井ホール(東京都) RA列6番 \5,000
デーモン閣下公式ファンクラブ縁魔堂・集会「エル・集ひ de 人魚」(東京・第2回目)
◆02/07(土) 13:15開場 14:00開演
サントリーホール(東京都) \3,200
東京楽所 第19回雅楽定期公演「新春の雅楽」
⇒「庭火」、神楽舞「天乃産」などが演奏された。左舞 平舞・北庭楽 (ほくていらく)、右舞・平舞 長保楽 (ちょうぼうらく) を観る(聴く)ことができた。
毎回雅楽の公演を観るにつけ、美しく・荘厳で、心が洗われる感じ。(楠先生の鞨鼓を久方ぶりに聴いた。纐纈先生が右方舞を舞うのを初めて観た。三浦先生・新谷先生は並んで篳篥を演奏なさっていた。) 今回も佳いものが観られました。 スケジュールが合えば来年も観たいなぁ…。
◆02/22(日) 16:30開場 17:00開演
ナレッジシアター(大阪府) I列6番 \5,000
デーモン閣下公式ファンクラブ縁魔堂・集会「エル・集ひ de 人魚」(大阪・第2回目)
⇒初心に戻る気持ちの集ひ参加だった。御魔之手直触儀は自分の番が回って来る前から凄くドキドキした。緊張し過ぎて閣下と視線を合わせられなかった💦 閣下ソロ活動のファンクラブの集ひはいつもそうなのだけど、閣下がリラックスしていらっしゃる様子が伝わってきて、アットホームな空気につつまれて、物凄く楽しかった。
◆03/05(木) 18:00開場 19:00開演
NHKホール(東京都) 1階L9列5番 \10,000(A席)
N響 大河ドラマ&名曲コンサート<特別編>
⇒指揮:沖澤のどか/特別ゲスト:高橋英樹/薩摩琵琶:友吉鶴心/竜笛:稲葉明徳、纐纈拓也、岩崎達也/二十五絃筝:中井智弥、他。
NHK大河ドラマのテーマ曲を沢山演奏するコンサートだった(後半は「河/川」にちなんだ曲が演奏された)。大河ドラマのテーマ曲は1曲たった2分半(!)なのに作曲者は武満徹、池辺晋一郎、坂田晃一、冨田勲、服部孝之、間宮芳生など錚々たる面々。色んな楽器をチョコっとずつ使うという贅沢さも印象的だった。そして大河ドラマのテーマ曲ってハープやチューブラーベルが活躍する場面が結構あるのだな~と今回初めて気が付いた。
◆03/20(金・祝) ①13:00開場 13:30開演(F列22番)/②16:30開場 17:00開演(F列7番)
◆03/21(土) ③13:00開場 13:30開演(G列16番)/④16:30開場 17:00開演(A列9番)
横浜市港北区民文化センター ミズキーホール(神奈川県) 各回\7,000(指定席)
デーモン閣下の邦楽維新Collaboration
~陰陽師40周年記念!夢枕獏の新作「楽の音になりたや花の散るままに」を詠み謳う~
⇒D.C.21(2019)3.9-10「妖気月下の陰陽師~夢枕獏を詠む~」、D.C.22(2020)9.4「陰陽師と時空を馳せる嫉妬譚-(陰陽師 蘇莫者)」に続く、原作・夢枕獏「陰陽師」シリーズ×デーモン閣下の邦楽維新Collaboration第3弾。数ある閣下のご活動の中でも私が最も好き(!)といっても過言ではないかもしれない朗読と音楽・歌の3つがすべて揃った演目で、使われる楽器はたくさんの和楽器(純邦楽器)…尺八・箏・薩摩琵琶・鞨鼓・楽太鼓・和琴・笙・篳篥・おりん…など多様な古典芸能を支える楽器が大活躍。チケット代7,000円が「滅茶苦茶お値打ち!」と感じられる素晴らしく豪華なステージだった。ストーリーは9割方が「くらい・くさい(きたない)・こわい・くるしい」という場面を描いていて、「ひとのいのちの終わり様」について深く考えさせられる内容だったけれど、でも、クライマックスからラストにかけて「生きているうちに魂(心)が救われた」と感じられる…感動的なステージに仕上がっていた。これまで観覧した邦楽維新Collaborationの中で、一番泣ける演目だった。単行本の発売も楽しみ。
◆03/29(日)12:30開場 13:00開演
世田谷パブリックシアター(東京都) 2階B列17番S席\9,500
音楽劇『コーカサスの白墨の輪』
⇒知り合いの感想を聞いてチケット入手。これまた「ひとのいのち」とか「こども(ひと)を育てる」ことについて色々考えさせられる、非常に重たい内容で、さらに直近で観た閣下の邦維コみたいな「救い」もないBad End だったけど、音楽・歌・演技・演出の完成度が高い(と感じられる)、とてもいいお芝居だった。