今日はジャイアンツの優勝パレード
マーケットと4thの交差点から100m程度北東側に陣取る。ちょうど1列だけ先客が居るところであった。前には大きなビルが建っている。1階はウォルグリーンなどが入っている。2階から上は事務所のようだ。既に待っている人たちは、ラッパを鳴らしたり、ワールドカップで流行ったブブゼラを吹いている。かなり賑やかである。ブブゼラを間近で聞くと相当うるさい。
パレード開始の11時には10重ぐらいの人垣になっていた。中間地点よりはスターと地点に少し近いところであるが、ようやく11時半頃に最初の集団がやってくる。まずはマーチングバンドに引き続き、コアなファン。続いて、球団関係者。球場の係の人や球団の事務の人たちも一緒になってオープンカーに乗ったり歩いたりしている。
ボウチー監督がワールドシリーズ優勝カップを抱えながら家族と一緒にオープンカーで登場。
馬に乗った警察官の一群も通過。さらにもうひとつマーチングバンドが通過。球団の医療関係者も通過して行く。ジャイアンツに在籍した往年の名選手も家族と一緒にオープンカーに乗っていく。ついでに、市長なども。
そして、いよいよ選手たち。ケーブルカー仕様の車に、2人1組で前後の箱に乗っている。そこには、選手の家族も一緒に乗っていた。MVPのレントリア・ウリベ・サンチェス・リンスカム・ポウジー・イシカワなど。なかには、ケーブルカーから降りて、通りを手を振りながら歩いている選手も。
家族も一緒にパレードに参加するというのは、やはり家族を大切にする文化なのであろう。そういえば、ワールドシリーズの優勝が決まった後も、グラウンドに選手の家族が入って喜びを分かち合っていた。