今日は最終日。チェックアウトして、7:17のバスでヨセミテロッジへ向かう。荷物を預けて、今日はハイキング。服装が迷ったが、それほど寒くないので、長袖1枚でトレーナーは荷物と一緒に預けることにする。
まずは、ガイドの人に進められたバーナル滝へ。無料巡回バスで16番の停留所で降り、マーセド川に沿ったハイキングコースへ入る。途中でバーナル滝が遠くに見える橋を渡る。そこから、なだらかに上って、滝の下へ。ここから、滝の上へ滝の横の道を上っていく。水量の多いときは、ぬれるようであるが、今は少ない時期。とはいえ、時々水滴を感じ程度である。
しかし、この最後ののぼりは非常にきつかった。手すりのついた坂を上って、ようやく頂上へ。バーナル滝の上へ出る。滝の上には、エメラルド池が広がっている。さらに目の前にはハーフドームがどーんと居座っている。ここからさらに上へネバダ滝、さらにはハーフドームまで行けるが、これから先はさらにハードになる。泊まるのであれば行けるが、午後には帰るので、ここで引き返す。
バス停まで降りて、隣のバス停までバスに乗る。次は、ミラー湖へ行く。橋を渡っていくが、砂場だ。奥がミラー湖のようなのでさらに行くと、わずかに水があって、上の岩が鏡のように水面に映っていた。しかし、ちょっとスケール不足。帰りがけに日本人ガイドにミラー湖に行ったというと、「砂場だったでしょ。ミラー湖は7月ぐらいまでが見ごろなので、来年6月にもう一度来るといい」とのこと。
再度バスに乗って、スーパーで買い物。 記念品と昼食を買って、ヨセミテロッジへ戻ってくる。
荷物を受け取っていると、帰りのバスが着いたので、運転手に挨拶して乗る。そこに、日本人ガイドが来てくれた。
帰りは、行きに乗せてもらったマリオットで降ろしてもらうことになっていたのだが、カルトレインの駅でも良いかと聞くとOKとのことなので、カルトレインの駅で7:27に降ろしてもらう。ちょうど7:30発の列車があったので、それに乗ってサンアントニオ駅まで戻ってくる。
ヨセミテとしてはオフシーズンであったが、滝など、想定外にしっかり見られたはラッキーであった。