Vol88 <生命保険の請求漏れが生じやすい事例> | まこぴーのブログ

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生命保険の請求漏れが生じやすい事例

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1つの契約に複数の特約が付加されている場合がありますので、保険証券などで主契約・特約の内容をよく確認しましょう。

特に「漢字の生命保険会社」はその傾向が高いです。


複数の契約に加入している場合は、すべての保険証券について確認しましょう。


①1つの契約に複数の特約が付加されている場合

特定疾病(三大疾病)保障特約と、疾病入院特約に加入していた被保険者が、がん治療のため入院した。

両方の特約から保険金・給付金が受取れる可能性があります。

一番請求漏れの多い事例が、特定疾病保障保険に加入していてがんと診断されたときに支払われる事を知らない場合です。

特定疾病とは三大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)になった場合、死亡保障としてかかっている保険金額を先に受け取る事が出来ます。

各社支払い規定がありますので、確認してください。


②被保険者は同一で、契約者が異なる複数の契約がある場合

自分が契約者・被保険者の医療保険と、自分が被保険者で家族が契約者の医療保険があり、入院した。

両方の契約から給付金が受取れる可能性があります。

最近は両親がかけてくれていた保険を知らずに受け取っていない例も多々ありますので、ご注意ください。


③複数の生命保険会社と契約している場合


A社で医療保険に、B社でがん保険に加入していた被保険者が、がん治療のため入院した。


A社、B社から給付金が受取れます。

特に医療保険とがん保険の特約で、先進医療特約が付いている場合には、A社、B社両方から先進医療の技術料を支払ってもらえます。



保険は契約するときには覚えていても、数ヶ月・数年すると忘れがちになります。

数年に一度は契約内容の確認をしてみてはいかがでしょうか。





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