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P免
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P免(ぴーめん)
正式名称は「保険料払込免除」となります。
これは特約で付く場合と主契約に盛り込まれている場合の2パターンあります。
保険料払込免除とは、被保険者が不慮の事故などで、事故の日からその日を含めて180日以内に両耳の聴力を全く永久に失ったり、一眼の視力を全く永久に失った場合など、約款であらかじめ定められている所定の身体障害状態になった場合に、以後の保険料の払込が免除されるしくみのことです。
特約で付けれる場合は付けたほうがメリットが高くなりますが、保険料も高くなります。
特約で付けられる多くの場合、「特定疾病保険料払込免除特約」となる場合が多いです。
メリットとしては、三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)になった場合、以後の保険料が掛からなくなるといったメリットがあります。終身医療保険や終身がん保険などは、付けられるタイプの保険も多く出てきております。
特にがん保険で付けられる場合は必ず付けたほうが良いでしょう。
死亡保障の場合、死亡保障の金額を前払いでもらえる種類が多いです。
(内容によっては50%以下の場合もあり)
例えば、500万の特定疾病保険に加入していた場合、毎月の支払いが無くなり、500万を今貰うか、無くなったときに貰うかの選択が出来ます。
こういった保険を少しでも持っていれば、ガンと診断された場合すぐもらえる金額になるため、医療費に当てることもできます。
掛け捨てタイプであれば、30歳で月々100円とか200円の保険料で100万円くらいの特定疾病死亡保障をかけることも可能ですので、こういったものも覚えておくのもひとつかと思います。