マッコリと友川かずき
昨年、韓国人をびっくりさせた日本人ミュージシャンがいます。
友川かずきさん。
60歳を超えた年齢ではありますが、情熱のシンガーです。
いわゆる魂の叫び系というか。
その友川かずきさんが、昨年韓国でライブを行ったんですが、
これがすこぶる評判がいい。
日本の岡林信康(山谷ブルースなど)や、韓国の反逆の詩人、金芝河などの影響を受けながら創作活動を続けてきたそうで、ちあきなおみに楽曲提供したり、紅白に出場したりという経歴も持っています。
一方で競輪をこよなく愛し、語録に「ギャンブラーには反省している時間はありません」などがあり、変人としての一面も持ち合わせている極めてユニークな人物。
友川さん、韓国のライブでも当然全曲日本語で歌ったのですが、韓国人には歌詞も含めて
深い感動と感銘を与えたようです。(ライブでは字幕で対応)
しかも、なんとこの人、ライブ中ずーっとマッコリを飲んでいたようです。
歌の合間にゴクゴクとやっていたらしい。
これが友川さんが飲んでいたマッコリ(銘柄不明)↓
薬缶いっぱいに入ってたようです。(ライブ中盤で通訳さんが暴露!)
韓国に行くと本場の生マッコリとおいしいキムチが食べられるのが何よりも楽しみと言って、
特に生マッコリはやめられないといってはライブ中に飲んでいたそう。
これには韓国人大喜び。
濃いキャラと、マッコリ飲みながらの情熱的なライブは、しっかりと韓国人のハートを射止めたようです。
楽曲が気になる方は下記リンクから聞いてみてください。
確かに、なんだか凄いです。
「生きているって言ってみろ」
http://www.youtube.com/watch?v=4rDbUxeJKCY&feature=related
「一切合財世も末だ」
http://www.youtube.com/watch?v=a1xry5szUKk&feature=related