今から2週間とちょっと前の4月28日に
辛かったマタニティーライフとさよならで
帝王切開で女の子が産まれました







ブログではミムと呼びます



下半身麻酔が怖くて怖くて麻酔科医に何度も念をおして麻酔がきれないようにして下さいとか狂ったようにお願いしました
あまりにも不安がったからか全マの時のマスクを着用していざという時は瞬時に全マに切り替えるから心配しないで下さいと言われ一安心


そんな心配はよそに産ぶ声が聞こえた時は感動し
流れてきた涙を拭いてくれたり彼とベビーのスリーショット写真を撮ってくれたり麻酔科医には本当にお世話になりました

オペ室には合わせて約10人弱の医師とナースがおり本当に沢山の人達によって産むことができたんだなと帝王切開出産の有り難みがわかりました
2年前に子宮筋腫摘出のオペをしているので帝王切開はすでに確定しており子宮の収縮の関係で37週目で出産することになったのです。
産まれたてほやほや


2570gでちっちゃーい


私って他人からえー妊婦なの?わからなかったって言われたぐらいアメリカではお腹が小さい妊婦でタダのデブな人にしか見えなかったみたい





それから標高が高い地域に住んでると胎児が小さいとか。。

ま、デカイ腹のアメリカ人は沢山いたけどね
こちらの病院では帝王切開でも2日で退院させられます

でも不安な事やベビーに少しでも問題があれば入院を延長してくれます
ミムは、私の母乳があまり出なかったせいで体重が減り2日間入院延長になりました
そして粉ミルクと併用しなんとかまた体重が増えました
そしてレイラとココにミムの存在を知らす為に毎日被っていたミムの帽子を彼に家に持ち帰って嗅がせました
すると退院して家に帰るとかなり興奮してましたが匂いがわかったみたい
レイラは絶対に近づいてきません
今は夜泣きと戦い中
体力勝負

妊娠後10キロ増えたけどこの2週間で妊娠前の体重に戻った
でもまだ後10キロ痩せたい、独身時代の体重に戻りたい〜
これから育児とダイエット頑張らねば







