BEIGE TOKYO(ベージュ東京) | 勇気凛凛ルリの色

BEIGE TOKYO(ベージュ東京)

最近の私の落ち込みぶりに、彼ママが心配をして連絡をくれた。
「二人で美味しいものでも食べましょう。」

待ち合わせ場所は前回のデートと同じ銀座で。
私の顔を見つけて笑顔を見せてくれた彼ママにホッ。
そして、ランチに連れて行ってくれたお店にビックリ。

BEIGE TOKYO

前回の銀座デートで、シャネルの前を通った時に私が
「この上にシャネルがやってるレストランがあるんですよ。一度行ってみたいですよね。」
と話していたお店。
私のちょっとした言葉を覚えていてくれた事に感激。
っていうか、このお店めちゃめちゃ高いのに・・・。
彼ママの優しさに感動して涙が出た。

今私が悩んでいる事や考えている事、感じた事、正直な気持ちを彼ママに話した。

「私は何があってもあなたの味方よ。」
ずっと苦しかったのに、この一言で救われた。
私はこの先何があっても、彼ママのこの言葉を思い出して頑張れると思う。

肝心のBEIGE TOKYOはというと・・・

ソファは全てシャネルツイードで統一。
店員さんはもちろん皆シャネルに身を包み、完璧な接客。
三面ガラス張りで、まるで空の上で食事を楽しんでいる気分。
お客様は全員マドモアゼル。

そして一番感動したのがトイレ。
手を洗った後、濡れた手にはエアタオルでも紙ナプキンでもなく、”BEIGE TOKYO”のロゴが入ったミニタオル。
手を拭きながら「このタオル、持って帰る人続出じゃ・・・」と心配したけど、考えてみたらそんな人がこんな店になんてこないよね。(笑)

デザート後のコーヒーと一緒に運ばれてきたシャネルチョコレート。
$勇気凛凛ルリの色 店内・料理を探してもなかった唯一のシャネルマーク。

エスカレーター内が可愛かったので思わず激写。
まるでディズニーランドみたいだわ・・・。
$勇気凛凛ルリの色

彼ママと別れを惜しみながら帰宅。
元気をいっぱいもらった。
まだまだ落ち着かないけど、きっと大丈夫って思えた。

久しぶりにプールで1時間泳いで、夜は読書。
会社の人に東野 圭吾の本を3冊も借りたので急いで読まなくちゃ。
まずは”変身”を。
”アルジャーノンに花束を”っぽい。
$勇気凛凛ルリの色 一冊読むのにだいたい四時間ぐらい掛かる。早い方?