瑛太がカッコ良すぎる。 | 勇気凛凛ルリの色

瑛太がカッコ良すぎる。

今日のおやつはプロダクションからのお土産、WESTのシュークリーム。
初めて食べたけど、すんごい大きさ。
女性の拳一つ分ぐらいある。

中身のクリームも隙間なくぎっしり。
クリームの比率に対してシュー生地が9:1の割合で、ほとんどカスタードクリーム・・・。
半分食べ終えた時点で、罰ゲーム気分。

定時後、社内にて試写会。
会社で行う試写会は調査目的なので、上映される直前まで何を観るかわからない。

今日の試写会、作品がわかった時点でしまったと思った・・・。
「余命1ヶ月の花嫁」


以前テレビ番組でこのドキュメンタリーをやってたから、内容は想像できる。
でもこの手の話って苦手なんだよね。
テレビの方も番組の予告を見ただけで、番組自体は実際に見ようとしなかったもん。
フィクションならいいけど、実際に人が死んじゃうのはどうも・・・。

この話に限らず、映画でも本でも、私は気分転換や普段体験できないような楽しい事や面白い事を求めている。
だから、自ら辛く悲しい気持ちになるような作品は避けてる。
もちろん知る事が大事な事もわかってるけど、気持ちに余裕がないと余計な心配事や悲しい気持ちで頭がいっぱいになっちゃう。
感情移入し過ぎちゃうんだな。

案の定泣けちゃう映画だったけど、所々気になる場面もあったり。
で、先日観た「余命」と同じように、観終わった後は婦人科検診に行こうって気になる。
(ちなみに、散々泣けたのは「余命」の方だった。)

この映画を観て、一人でも多くの女性が、女性特有の病気に関心持てたらいいよね。