長女はガマンのしずぎで苦しんでいる。 | 勇気凛凛ルリの色

長女はガマンのしずぎで苦しんでいる。

猛暑を忘れるぐらい肌寒い。

夏前に買ったドレステリアのパーカー、初めて袖を通した。かわいい。

自分の性格について考えた一日。


自分の性格といえば。

この前図書館で見つけた本が面白かった。


「長女の説明書」:スザンヌ藤原


お姉ちゃんな人ならわかる!よくわかる!!な内容。

例えば、

キョウダイは他人より遠い存在。

妹に子供が産まれるより、友達に子供が産まれた方が感動した。

自分って家族に薄情なのかと思ってたけど安心した。


一週間分の服のコーディネートを考える。

自分がおしゃれなだけだと思ってた。(笑)


高校時代の門限は19時。

さすがに19時程じゃないけど、第一子、しかも女の子だったから親は厳しかった。

妹達には門限なかったもん。


秩序が乱れるのは嫌い。

一日の生活パターンが決まってる。

毎日先頭車両の同じ時間の電車に乗って、お昼に食べるメニューも同じ。

15時のおやつも同じだと安心する。


好きな食べ物は最後まで取っておく。

で、結局お腹いっぱいになって食べられなかったり。


話題と話題の間に耐えられない。

だからそういう時は進んでどうでもいい事を話す。そしてスベる。


人に頼られると嬉しい。

ちょー嬉しい。


学校や会社の机は整理されててキレイなのに、自分の部屋は汚い。

→本音を素直に打ち明けられない長女は、自分の部屋が唯一くつろげる場所

そうそう!

でも、納得したら泣けた。


この本に書かれている事が全て長女に当てはまるかというとちょっと違うけど、自分を客観的に見れた気がして面白かった。