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稽古覚え書き9月21日(水)

剣を受けて、眉間の高さ、右片手に持ち直し、左手にて小太刀を抜き胴を切り込む。

正面打ちを受け止める高さ、角度、受けた時の剣の締めが大事。次に胴を切るのは手では無い。かなり真っ直ぐに進む入身が大事。

大東流の大きな基本根本技術に入身が有ります。様々な考え方を先輩諸氏ははなされてますが、まだまだその根幹を示す言葉に会った記憶が有りません。本当に入身で切り込むには、稽古で見られる形は多くの人が横に流れており、皮を切る様な動きが多見されます。これでは入身とは言い難いかと思われます。

惟神の武道に久琢磨先生が書かれてますが、皮を切らせて肉を切る、肉を切らせて骨を断つは支那の武術で、日本、大和の武道は皮一枚も傷つかせずに勝利を得る事が大事です。

次に挙げる技が入身の技術が要ると考えます。

•首輪、受け手が突きを出した時、相手の背中側にすれ違う様に入身する、

・立ち合いから相手の足を取る系統の技、裾取。足締。その他の正面打ちに来る相手の足を取るにはほぼ真直ぐな入身の技、タイミング、真直ぐな姿勢、掴まない手、膝を押す角度、その他の後からの相手の足の操作、腰を入れての押し込み方、等々は稽古の中から研究し先達の技を盗みましょう。