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大東流合気柔術で駄目な事はこれ!
こんな事はし無い様に!
 まず基本中の基本ですが何がその道で正道か正統かです、それを学びだければその道の真ん中を伝えている所を探しましょう!
 もしかすると枝葉末節の世界でもそこを発展進化させていれば、特定の条件に於いては高い効果を示している時も有ります。例えば武道ではその技術の一面を取り出してその技術を特定のルール内において磨けば効果が高くなり、一部の格闘技の見せ物の金儲けイベントでは成功を収める可能性は有ります。あくまでも特定のルール内においての興行としてです。
 
  その伝えている正道は、正しい系統の人として心掛けも正しい稽古をしましょう!心掛けは普通人レベルで構いません、聖人君子は理想や近代の宗教感のものです、ですのでそこまでストイックは遠くの目標で良く、現実世界に生きる人はそこまでで無くても良く先ずは小さな目標達成として、
  お金に対してマトモで人の物を盗まない、
人の威を借りて利を貪らない、
人の権利や人の地位を羨まず、
己の分に徹する程度は守りましょう!
 逆に無宗教の独裁専権政治屋は最低な人間ですから!
 
  大東流の伝えている、本当の上級武士の心掛けと、体作りと、飽くなき日々の稽古、適度な運動を心がければ、日本人なら誰でも日本武道の名人達人に通じる道を歩めます!
 ただし武道と言いながら本筋と異なる武道の段位、肩書、役職、名誉、不相応な利益、等々を求めたり、ヨコシマな心根を持っていると、仏作っても魂は入れる事が出来ません!ここが大前提です。
  これは現代人として普通で有れば良く、繰り返しますが聖人君子である必要は必ずしも有りません。人として様々な最低限の欲も無ければ向上とかには遠回りです、初期は上手くなりたいとか、目先の級や段の取得にも頑張るのは悪くは有りません。
 しかし自分のその時点のレベルを省みず、目的として高い段を得たり、不相応な立場を得たがる欲とは別物です。
  前置き長く成りましたが、大東流合気柔術の本物を身に付けたければ、心技体の心は上級武士として恥ずかしく無い程度の道徳感は必要です。
 技は関節技や単純な格闘技からは出来る限り離れる事、見た目の平易な技にこだわらず常に研究稽古すること、上級者とはこれは必ずしも段位だけでは判断せずに深みの有る技に拘り深化を目指しているかを判断しましょう、目先の格闘でやり易くてもこの手の技術は最小限にして出来るだけ使わ無い事です。単純な急所技や指取り等奇襲技は技量の差を埋められません!女性や非力者はかないません、これには知恵も工夫も有りません。
 稽古の本質、技の深化や本当の柔よく剛を制すを考えられない脳みそ筋肉タイプと稽古場で出会ってしまった時には、少々乱暴な格闘技も使わざるを得ません、ですので知識としては関節技や急所技を知り、攻撃されればそれを外す技術も最低限は身に付けて下さい。

正しい稽古とは具体的に!
•関節を捻る技は行わ無い!
 ひねる、ねじるは下の奇襲技です。中級以上は痛み少ない技を施しましょう。
•力を外す時に必要以上に肘を曲げる事をし無い。肘、肩の力を抜いてコネ回すのは柔術でも無い関節技の延長です。力を流す逃すはコンパクトに、相手が反応して着いて来られるのは外す事が出来ていません。
•当身は相手に直接当てるを、下のレベルの当身と心得る。
太刀を抜く当身、同側の剣を抜く当身、縦に腕全体を振る当身、この辺りの剣の動きに近い当身が基本です。その後の応用変化では剣を立たり盲点を責めたり、持たせた部分の力を外したり崩したりが有り、あくまでも合気をかけるのが目的。
出来る限り相手の目に直接見えにくい位置で行うのも肝心です。手腕の影、低い位置、上下道の位置、等に反射神経の競いで無い技か含まれる様にします。
中級上級の当身は確実に急所を捉えるか逆に相手の身体に直接触れない事が肝要です。
直接打撃の技術はある程度伝承は有るが、他の空手等の技術や知識らすると遥かに低いレベルと心得る。

•姿勢を前かがみにし無い
常に上半身は垂直に立つ、ただし肩肘全てに力身無し。投げ技に於いても体を傾けたり、倒すのは初級技か柔道技、合気や合気柔術は必ず体を立てることが重要、ただし丹田の醸成が未熟な内は効果が浅くとも、辛抱して稽古すべき事。
傾いた身体から合気は使えません!

•肩線、腰線を傾け無い。
肩、腰を斜めにするのは下の体術。

•相手を押さえるのに重心をかけない。
物理的な重さで押さえ付けるのは体重では限界が有り効果無し、上半身の姿勢を保ち無用な力を抜き、自然体で立つのが極めの極意に通じます。