情報公開は自由主義、民主主義の根幹をなし、大切な事です! | NeoMackey_ITpro&古武道のブログ

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持論ですが、情報公開は自由主義、民主主義の根幹をなし、大切な事です!
 日本は、さまざまな官僚機構を嫌になり飛出された方々の話や、問題が起こった後のかなり遅い始末の仕方(災害、地震、政治家絡みのスキャンダル、政治家の汚職など)を見ていても、情報公開をしない某共産主義や社会主義をうたう国の独裁者と同じで、官僚絡みの情報は出そうとしません。
 今回のコロナウィルス関係も厚労省が医療・医学情報を出させないのでしょう。
 C国を見て分かる通り、情報統制すると信頼性を失うと共に人々は疑心暗鬼になり、結果的に為政者にとっても良い事は何も有りません、目先の細いみすを隠す程度の事しか有りません。 責任追及が怖いからでしょう。 
 この日本どころか、世界中で大変な時に政治も行政も相変わらず大本営発表至上主義から脱却出来ない様です。
 まともな志の大阪の吉村知事や、迅速に対応しようとしている鈴木知事が、何故称賛されて多くの支持が得られているかは、本当には彼等、官僚主義や行政役人は理解出来ていないと思います。単に庶民の人気取りや、民衆に迎合していると、大きな勘違いをしていると思います。
 正しい情報公開を迅速にして、その時に最も大事と思われる施策を行うのが政治家、細かい調整と、出来無い理由を出すのでは無く現実にどうすればそれを実現できるかに知恵を出すのが、本来の優秀な頭の有る官僚の役目のはず。詳細の具体的な事象に対して民衆を第1に考えて弾力的な運営をするのが賢い役人の役目!
 出来無い理由を並べ立てたり。前例無ければ出来無いとか言っているのは実は、私馬鹿なので何も出来ませんと言っているに等しい事を解らない、超愚か者でしょう!
 官僚や役人が、普通職業に比べるとかなり保護されているのは周知の事実。これは黙って上の支持と方向性に沿って、(これは政治家の方を見たり、忖度するのとは180度意味が違います)、顔を向けるのは国民、市民で有り、国は庶民、国民で、その為に働きなさいと言うことでしょう。
 なので責任を取るのはその時のリーダや政治家の役目です。