以下、同じシャイボーイ仲間の話を記します。


春先、友達同士でのお花見がありました。その時、ビンタを五回されるという罰ゲームがありました。

ビンタって痛いですよね…1回目ですらとても痛かったです。

そして2回目にビンタをする人が予備動作として振りかぶったとき、とても怖かったです。案の定、2回目のビンタも痛かったです。。

その時ふと思いました。

ビンタされた後よりも振りかぶってビンタされる直前の方が怖かったのです。何故ならビンタされたことは結果であり痛みのレベルもわかりますが、ビンタされる前はどれだけのダメージが来るかわからないからです。
アンガールズ田中が漫才の中で
「いっそ、一思いにやって~」
と言う気持ちもよーくわかります。

そこからまた更に考えました。

「上司に嫌な報告をする時って気が滅入るけど、それってその後どれだけ怒られるかわからないから嫌なのかな…ビンタがされるまでが怖いようにビジネスもそうなのでは?」

そう考えたとき、それまでは嫌な報告を後回しにしがちな私でしたが、なるべく嫌な報告は早めにするように心がけました。その心は、嫌なことは早めに片付けたいからです。
嫌な報告をすると結果的に怒られましたが、その後のリカバリーも早くなり、仕事の進みかたも早くなりました。



そして話は戻り、ビンタをしてくる相手にこう言いました。
「ビンタってされた後も痛くて怖いけど、される直前が一番怖いね」
と。でも、言ったところで手を緩めてくれるわけでもなく、残り三回とも強烈なビンタを受けました。とても痛かったです…


繰り返しますがここで一番言いたいのは、
「嫌なことは早めに片付けよう」
ということです。嫌な思いをする時間が短いほど気持ちが楽になるからです。ということで、上司に嫌な報告をしようとして怖くて中々動けないそこのあなたはすぐにでも動いて楽になりましょう。


この投稿が誰かの変わるキッカケになれたら嬉しいです。


長々とお付き合いいただきありがとうございました。