1月7日(土)
朝、ゆっくり起床。
8時半くらい。
健診が10時半予約なので、
いつものとおりトーストで朝ごはんグッド!

9時頃トイレに行くとお印が!!

んで、15分~20分おきにお腹がチクチクしてきたんだけど、前駆と同じ感じだったので健診で見てもらえばいいやって思っていたのでのんびり準備してパパの運転で病院へ。

車の中で3回おなかがちくちくしてたから10分おきくらいかな。

病院はいつもの通り結構な待ち時間。

一応看護師さんに朝からお腹がチクチクしてるけどこれが陣痛?今10分おきくらいだけどってきいたらNSTするからそれでわかるよ~って言われて普通に順番待ちをしてNST室へ。

NSTをしたら6分おきに陣痛みたいなのが来てるけど、陣痛にしてはまだ弱いっていわれて再び診察まちで待ち合いへ。

待ち合いで待ってる間に5分から3分間隔で痛くなってきたけど、まだちょっと痛いレベルだったので耐えてみました(笑)

まだ陣痛だとは思ってなくて、その後のランチを何にするかをパパと相談してました。

診察室へ入って話をしていても、
まだ帰される前提で話されていて(笑)

内診室に入って内診したときに先生の態度が一変あせる

子宮口が7センチ開いてて即入院になりました。

なんで受付で言わないの?先に診察したのになんて言われてしまいました(笑)
言ったよ何回か(笑)

そしてそこからがジェットコースターのようでした。あれよあれよという間に急に痛さが倍増して、肩で息をするほどに。

とりあえず健診分の清算をしてくださいって言われたんだけど内診室から受付までが遠くてなかなか進まない。
そんなんあとでもいいじゃん!と今としては思います。
なんとか終わらせたら今度は陣痛室までが遠いショック!

陣痛室にたどり着いたのが12時でした。

その頃にはきっちり3分おきで、
合間にトイレにいって、分娩着に着替えて、ばあばに連絡してってしてたんだけどもう痛くて痛くて。

でも、『痛い』は言わないって決めていたのです。

痛いときは『チビ太がんばれ!ママも頑張る』と言いながらパパにおしりを押してもらいました。

夕方までには生まれるよ!と励まされながら1時間ほど耐えてて、助産師さんが内診するとなんと既に全開であわてて分娩室の準備に走っていかれました。

本当に後半30分は一番の痛さでした。とはいえ、生理痛で気を失っちゃったことのある私としては20倍ってところですかね(笑)

ベッドに横になることが出来なくて、ウロウロ歩き回り、痛くなると壁につかまりジタバタするという。

後半はそれも出来ず、床にひざをつきベッドに上半身をもたれて痛くなったらばた足をする方法で耐えました。

何がすごいってうちの旦那の落ち着き具合ですよ。

痛みの間は全力でおしりを押さえてくれて、合間に水分補給をしてくれて。
あわてることもなく冷静に。。。

ありがたやありがたや。

てな具合で、分娩室へ。

続きは後編へ。









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