昨日、ゆきちゃん実家で暇だったのでこんなものを作ってみました。
材料
空きアルミ缶×2本

作り方
1.底に印をし、千枚通しなどで印の内側に細かく穴を開ける。

印はズレズレですが・・・もうちょっと丁寧に記ししましょう。
全部開けた状態がこちら。

2.この穴の繋いでるところをニッパーで切断し、大きな穴にする。やすりでバリを取って綺麗な円形にしましょう。
3.缶の縁?にだるまピンで穴を開ける。今回は全24箇所。

4.穴を開けた缶を30mm、開けていない缶を27mm(底から)、残りの部分を37mmに切断する。切断方法は・・・興味のある方はお教えします。
・27mmで切断した缶は30mmで切断した穴開き缶に差し込む形になるため、ラジオペンチなどでひだひだを作り入りやすくさせる。あまり底部分からやるとゆるゆるになるので注意。
・37mmに切断したものは穴を開けていない底部分の盛り上がり部?を軽く包み込める程度に丸め、ホチキスなどで止める。継ぎ目は10mm程度になるようにカットする。また、底部分になるところに2~3箇所、3mm程度三角形に切り込む。(オリフィスを作る)

5.それらを組み合わせて完成♪


6.燃料用アルコールを入れて点火。燃料用アルコールはドラッグストアで400円程度で購入できます。




ホントならジェット孔からしっかりと炎が出るはずなんだけど・・・^^;
この美しい青い炎を楽しむもよし、これでお湯が沸くのをじっくりと待つのもよし。
オレはこれをチャコスタの下に置いて着火材代わりにしようかと思ってるけどね♪
これを製作するための道具は全て100均で揃うし、もともとの材料費はタダ。
製作時間は慣れれば30分程度でできるでしょう。今回は1時間くらいかかったかな?
あ、このアイディアはもちろんまんまパクリです♪