注)あの山はウチの親父の兄貴、つまり本家のおじさんのものです。
筍を掘り終わった後、ちょうどおじさんも掘りにやってきました。
最近腰が痛いというので、右足を引きずりながらもお手伝い。
15本ほど掘り終え、そろそろ帰ろうかと思ったときにそれはやってきました。
おばちゃん(以下おば)「こんにちは~」
おじさん(以下おじ)「あ、こんちわ~」
おば「去年5本貰ったんで今年も貰いたいんだけどさ~。昨日も一昨日もあんた家にいないんで困っちゃったよ。さっきも行ったんだけど犬にほえられちゃったわ!」
おじ「あ~そう~。悪いっけね~」
おば「娘に送る約束してるから早く欲しいんだけど今日もらえる?」
おじ「いや~、今年は遅いもんでさ~。もうちょっと待っててよ。」
おば「もうちょっとったって、明日あさっては雨だよ!いつ貰えるの!?」
おじ「ほら、土曜日晴れるし娘も旦那連れて掘りに来るからさ。そんときに一緒に煮るよ。」
おば「娘さん来るなら私の分無くなっちゃうじゃん!」
おじ「いや、娘らは掘るのが楽しみで来るからそんなに持ってかないよ・・・。」
おば「そう?じゃ忘れないようにメモ書いて置いてこうかしら?」
おじ「・・・・・・・・・・・」
おば「じゃ、土曜日の昼頃取りに行くね~」
かなり省略してますが・・・