※またまた内輪ネタなんですが、今回はもしかすると家族に危険が及ぶ可能性があるので実名は伏せさせて頂きます。




今日は1日現場でした。

菊川の現場で午前中は写真を撮り、午後から試験用の土を採取する予定でした。

とりあえず写真を撮り終えた後、午後の土の採取に必要な道具がなかったため、先ほどの記事のようにダイソーへ出向きました。











そこで道具を買い(マイナスドライバー)ついでに自分の欲しかったものがあったのでそれを買っていきました。

店から出たところでNP隊長からメールが・・・
(NP隊長のブログはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/ffll33jp

NP隊長「この時間にダイソー行ってるなんていい身分だな。話があるからオレんとこまで来いや!」

mackey「いや、仕事で来てて、まだ仕事も残ってるもんで無理っすよ・・・」

N「オレが来いって言ったら今すぐ来いや!オレは病院で治療中だからいつになるか分からんけどな!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!」

こうなった以上もう断るわけにはいきません・・・

現場を通り過ぎ、NP隊長の棲息地のサイレント・ウェーブへ・・・














待ち合わせ場所に着き、しばらく待っていると軽に乗ったNP隊長が登場。
m「話って何でしょうか?」

N「ん?お前ロングボードやれや」

m「サーフィンは以前お断りしたはずですが・・・ホント勘弁してくださいよ・・・」

何度も頭を下げた結果、サーフィンについては何とか許してもらえることになりました。

しかし、NP隊長はあるものを発見したようです。















そうです、先ほど買ったダイソーの袋です。

m「いや、それは仕事で使うんで・・・」

N「あ~っ!?でもこれは使わんだろ?これで勘弁したるわ!」

m「でもやっと見つけたんですよ・・・」

N「前から言うだろ?お前のものはオレのもの。オレのものはオレのものってな!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!」

m「でも今日買ったものばかりじゃないんですけど・・・」

N「いいじゃねぇか!オレはコメキリ番GETで貰う権利あるだろ?」

まさしくジャイアンです・・・(T_T)

もうこうなった以上それらは諦める他ありません・・・

すると・・・
N「おっ!?もう飯の時間だな。一緒に食いに行くか?」

m「あっ、はい、お願いします」

入った店はNP隊長の行きつけの定食屋。

入ると行きつけだけあって知り合いが多いようです。

「こんちわっ!」と頭を下げる相手に「おうっ!」と片手を上げます。○ヤさんでしょうか・・・?











お勧めの日替わりランチ(カツ定食?)を食べ、またNP隊長の分も払わなきゃ・・・と思っていると
N「いいよ、今日はオレが出すから」





























まだ人間の心は持ち合わせていたようです。

ココをもしかしたら見てるかもしれないのでこの場を借りてお礼をしておきます。


ごちそうさまでした!m(_ _)m












昼飯も終わり、午後の作業のため現場へ戻ろうとすると

N「おい、オレの事務所で一服してけや!」

逆らえるはずがありません・・・














NP隊長の事務所へ行き、他愛もない話を延々と1時間半ほど・・・

なぜかNP隊長の事務所は話が盛り上がるんですね。

キャンプ場でもないのに、ましてや焚火なんかしていないのに焚火トークのようなまったりとした時間。

さすが『まったり空の下』というブログタイトルだけあるな・・・

あっ!これでは誰だかばれてしまう!













話は盛り上がってたんですが、時計の針は14時を指し、仕事もいよいよやばい時間に・・・

勇気を振り絞って
m「あの・・・そろそろ現場に戻りたいんですが・・・」

露骨に嫌な顔をされましたが、なんとか頼み込んで解放されることに。

しかしアレを取られた私は諦めきれずにもう1度返してもらうように交渉開始。


















ダメでした・・・( iдi )

しかし写真だけは撮らせてもらえることに・・・

こちらです
イメージ 1


そう以前買ったSP社のチタンカトラリーFSとダイソーで買った200スキ2枚。









残念ですが、NP隊長に逆らうとどんな仕打ちが待っているかわからないため諦めます。

するともう1枚写真を撮れとの指示が・・・
イメージ 2

     

オレのものだと言わんばかりに落としてくっつけたばかりの指を写真に入るように入れます・・・/(・_;\ コワイヨー




これでやっと解放された私は午後の作業へ泣きながら向かうのでした・・・
















しかし、こんなことされてもNP隊長から離れることは出来ません。

だって彼はきっと根はいい人に違いないから・・・









注)この記事は話を盛り上げるために『多少』脚色したため「事実に基づいたフィクション」です。