先程、娘の宿題である本の音読を聞いてました。

mackey家の就寝時間は21:00としています。最近は全く守られていませんが・・・

そのため、宿題及び明日の支度の完了時間は20:00と約束してました。

なのに読み始めたのは21:00。

しかも、「やるから聞いて」とでも言えばまだ聞いてやる気になったのに

ままごんが忙しく「お父さんに聞いてもらいな!」って言われて、俺に対して何も言わずに読み出しやがる。

そんなのは宿題と認めてやらねぇよとばかりに、最後にサインをしてやりませんでした。(宿題完了にはサインが必要)

それに加えて約束を守らなかったことを叱ったもんだから、ななぽんは泣いたねぇ。でも約束を守らないあなたが悪いんだよ。




・・・随分話を脱線してしまいました。

本題なんですけど、その聞いてないけど聞いてるときに見つけたななぽんの算数のテスト。

出来は良くないけど、成績が悪いくらいで私は怒りませんよ。まぁ、頑張れくらいは言うけどね。

納得いかないのが、先生の付けた○×

以下に問題を抜粋します。

問題.1
 7こ入りのケーキのはこが4はこあります。ケーキはぜんぶで何こありますか?

ななぽんの答え
 4×7=28   答え(28こ)



問題.2
 7つのチームにわかれてゲームをします。1つのチームは4人です。ゲームをするのはみんなで何人ですか?

ななぽんの答え
 7×4=28   答え(28人)

この2問は両方とも答えは○、計算式は×でした。

・・・なんで?


多分、先生は

7個入りのケーキが4箱。だから  7×4=28

なんでしょうね。



でもね、
4つの箱の中にはケーキが7個ずつ入ってる。だから   4×7=28
じゃ、ダメなんですか?



問題.2も同じですよね

1チーム4人のチームが7つある。だから   4×7=28

ってことなんだろうけど



7つのチームには4人ずついる。だから   7×4=28
でも、いいんじゃないの?




なんかねぇ、1つの計算方法で決め付けてるような感じがして納得いかないんですよね。

だって答えは1つでも、考え方は無数にあるんじゃないんですかね?

そういう考え方を×にしちゃうから、今時の若いモンは(って昔よく言われたけど最近は自分が言ってるような気がする)

考える力が無くなってると思うんですよね。

答えが正解するのは必要なんだけど、そこまで行く過程というのは正解・不正解なんて無いと思うんだけどなぁ。

それが、遠回りしているなら近道を教えてやる。違った道だったら正しい道を教えてやる。それが教育ってモンじゃないのかな?

少なくとも今回のななぽんの道は間違ってないと思います。

これってただの親バカ発言じゃないですよ。ななぽんが×をもらったから可哀想で言ってるんじゃないんですよ。

どうなんでしょうかね?俺ってひねくれてます?