昨日新年会&球団存続会議が無事終了いたしました。

新年会は最高の料理最高の酒最高の仲間たちで盛り上がり
有意義な時間をすごせました。

我がソフトボールチームのフィッシュベアーズ
名前の由来は、立ち上げメンバーのサカモト・カワグチ・ナガシマ・クレバヤシ・マキノの5人の頭文字を取り
「サ・カ・ナ・ク・マ」を英語にしてフィッシュベアーズとなりました。
ちなみにユニフォームの模倣デザインは「ナムコスターズ」です。
の球団存続投票の結果・・・

存続8-解散3で球団存続が決定しました!

(但し期限は1年。毎年同様の会議を開き存続の是非を問う。)

決まったからには頑張りましょう!












となったわけですが、ここから私の本音。

もちろん決まったからには頑張ります。
できるだけ助っ人に頼らず、みんなで一丸となって試合をこなしましょう。
それはもちろん気持ちとしてあります。

でも、それぞれの意見を聞いたときに
純粋に「ソフトがやりたい」と存続を希望した人は2名。
後の6人は
「みんなが集まれるのはソフトだから、集まる場所がなくなればみんなと会う機会がなくなってしまう。この仲間でいろいろ楽しんでいきたい。」
という意見が主でした。

その言葉を聴いたときに
「確かにそうだけど、それならソフトじゃなくてもいいんじゃないの?
じゃ、キャンプやろうよ、キャンプ!」
(ここでも輪を広げようとしてます)

最後は冗談ぽくしたけど結構爆弾発言だと思うんですよね。
だって、「もうソフトはいいよ」ってことですから。

去年は10試合くらいあったうち試合ができたのが1試合。
ほとんど集まらず棄権負けでした。
試合は棄権しても他試合の審判はしなくてはならない。
貴重な休日に審判だけやりに行く人もいるのです。

私はそういった負担を減らしたかったから
上記の発言をしたわけです。

みんなの心が一つとなって球団存続となったわけですが(と思ってます)
やはり去年と同じような状態になるんではないかという
懸念は持ってます。

日曜に仕事になる人もいるし、家庭の事情もある。
私も申し訳ないが野球2チームにキャンプを始めたとなれば
全試合出場は非常に困難な状態です。

でも助っ人に頼るのは嫌だ!
だから解散発言をしたわけです。
なぜ助っ人が嫌か
去年1つの野球チームで4人の骨折者が出ました。うち2人は救急車で運ばれてます。
我がチームは市の連盟に所属しているため、そうなればもちろん報告義務が発生します。
登録されていない名前が出たとき、連盟とすれば「どういうことだ!」となりペナルティが課せられます。
そのペナルティが出場停止なのか解散か、それとも注意勧告だけで終わるのかそれは分かりません。
他人に解散させられるよりも自分たちで解散するほうが
後につながると思い解散を提議しました。

上記の話もしましたが、監督は最後の締めのときに
「どうしても集まらないときは助っ人に頼んで・・・」
ということを発言しました。

心の中では「だ・か・ら~」と突っ込んでましたが
口には出しませんでした。
もう話はまとまってたし、私小心者ですから・・・

助っ人に来てくれるのはありがたいけど
助っ人ありきの考え方じゃ駄目なんです。

必要なのは試合をやることじゃなく
みんなが集まること。
それを監督が一番分かってないような気がしました。

更に試合やるだけじゃ駄目なんです。
ソフトをやる以上勝ちに行かなければ!

我がチームは超弱小球団です。
ここ5年で試合をやって勝ったのは(棄権勝ちを除く)
記憶には1勝しかありません。
負けるのもほとんどコールド負け・・・

やはり勝つ喜びがないと試合に行くモチベーションも下がる。
だから最後に
「ソフトやるんならもっとソフトをやるという自覚を持って
試合して欲しい。負け続けるのはもう嫌だ!」と言いました。

この発言を聞いて誰の心に響いたかは分かりません。
でも勝つのもいい選手を、例えばユニフォーム代払ってやったとして
補強したって駄目なんです。
(新規入団にはユニフォーム作成費がかかりこれが一番ネック。約\20,000)
もちろん「俺ユニフォーム作ってやります!」って入ってくれる方は大歓迎です。
要は某G球団のような補強は嫌だということですね。

今の仲間で本気になって勝ちたいです。

今年も同じような状況であれば辞めるよ。
存続となっても退団します。だから頑張ろうよ!

長文ですがここまで読んでくださった方
ありがとうございました。