スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -91ページ目

わたしの、旅の目的 *wien*


今回の旅の目的・・・
夫はサッカーを観に。ウィーンの観光はおまけ程度。
わたしは『ザッハートルテを食べること!!』絶対に、譲れない。

で。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
こちらあの『ホテルザッハー』にある『カフェザッハー』
昼下がりに行ったため、案の定混雑・・・
でも待ってでも食べたい!
この後、時間指定の予定が控えていたけど
ケーキ・雰囲気共にここで味わいたかったのでひたすら待つ。
でも、20分ほどで席に通され、これが噂の?メニュー表。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
ウィーンの新聞を模したメニューとやら。かわえぇ。
ここもまた優雅な気分に浸れる雰囲気たっぷりの空間ふっ
(席はたまたまガイドブックの写真と同じ辺りでした。)

そして、お待たせ『ザッハートルテ』
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
あんずの酸味が効いてるって感じのケーキ。
これがなかったら、もっと甘ったるいケーキだったのかも。
飲み物はアイスコーヒーならぬ『アイスカフェ』
コーヒーフロートのような感じで
コーヒーの中にアイスどぼん、上にクリームこんもりって感じの。
いずれも、おいしくいただきましたハート
店員さんの接客も言われていたようなことはなく、感じのよい対応でしたよ。

そして、『もうひとつのザッハートルテ』といえば『デ・メール』のもの。
さすがに短時間でザッハートルテ×2は厳しいので
こちらはお持ち帰りに。
店内はこんな。

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そして、お土産用のお菓子たちのパッケージのかわいいこと。
わたしもいくつか買いましたが、ザッハートルテはじめチョコの小箱や包装が
いちいち全部かわいい王冠
女子のみなさん、お土産を買うならこちらをオススメいたします。

で。中身-
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
お土産用のものを買ったので、こんな風にして入っています。
スーツケースでの移動くらいなら、全然へっちゃら!な木箱入り。
(5日前後なら日持ちするようですよ。)
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あんずの割合がザッハーのものより少なく、酸味が・・・という人には食べやすい感じ。
ザッハーではあれこれ言いながら食べていたこどもたちも
こちらのは”おいしい”を連発。
(贅沢なっ!)

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↑これはザッハーの看板。
”オリジナル”の言葉を巡って、ザッハーVSデ・メール間で争いも起きたという。
”オリジナルザッハートルテ”は、ザッハーのものようです・・・

2つのザッハートルテですが、ぜひ食べ比べをしながらお好みを見つけていただきたい。
やっぱりウィーンに行ったら、両方食べてみなくちゃ音符
ほんとはホテル・インペリアルにあるインペリアルトルテも食べたかったけどー。
ゲルストナーのケーキも気になったけど-。
あーもうすこし時間があればなぁ・・・









って、カフェにどんだけの時間と胃袋を割くんでしょうか。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
旅行の楽しみですからね~。
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旧市街をゆく *wien*


ウィーン旧市街を行ったり来たり、の午後。
土曜日の午後とあって人通りも多く、にぎわっていました。

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シュテファン寺院から続くグラーベンの辺り。

ここには『ペスト記念柱』なるものがあり、ペストの終結を神に感謝して作ったものだとか。
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当時は適切な治療・衛生管理といったことが終息へ結びつく、といった考えではなく
神への信仰こそが必要とされていた時代だったようで
神のご加護に感謝してできたもののようです。

そして、ウィーンの象徴といわれる『シュテファン寺院』
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建ってる場所に対して、これが大きすぎるゆえ
まったくフレームの中におさまりません。
これはその中でも南塔と呼ばれている部分。
屋根のモザイク模様もきれい。
しかし、現在修復中なのか?このようにカバーが掛かっているところが多くて・・・
ないところは、といえば

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く、黒い・・・
歴史を物語るたたずまいです。
こちら北塔の後ろ側の部分。奥に見える南塔との違い、一目瞭然。
ハプスブルグ家の鷲の紋章がモザイク模様で施される屋根、見えますか。

そして、こちらも。『王宮』

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どうやら何かのイベントで、クラシックを演奏していたり、こども向けのお祭りをやっていたり。
とにかく混雑。

ここの中にある『皇帝の部屋』『シシィ博物館』などは
午前中のシェーンブルン宮殿見学の時のシシィチケットで入場可です。
中庭の部分はこんな感じ。

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青空に白壁と建物の装飾が映えます。

ここからスイス門をくぐると王宮礼拝堂が見えます。
日曜日にはここでウィーン少年合唱団が参加する礼拝もある、とか。
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そんなにたくさんは回ってないんだけど
ウィーンの街から眺めるこれまでの歴史のすごさに圧倒されつつ
ずーっと歩いていたため、もうぐったり。

まだもうちょっとあるんだけど、次回へつづく・・・






ウィーン観光楽しんでいただけましたら
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シェーンブルン宮殿 *wien*


どたばた旅行記@ウィーン
始まり始まり~王冠

ウィーンは見所が1区に集中しているため比較的観光しやすい街・・・
というのはガイドブック上でも明らか。
行ってみるとホントその通り。

その中でもちょっと離れてるけど、混雑必至なこちらへ。
『シェーンブルン宮殿』
ここはあのマリー・アントワネットが、フランスにお嫁入りする15歳まで育ったところ。
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9時を少し回った頃でしたが、結構な人出。
でも、チケットはスムーズに買えました。
イヤホンガイドも日本語版が借りられ、その案内のもと宮殿内の観光スタート。
でも、丁寧すぎるガイドゆえなかなか先に進まない。
あまりある贅を尽くしたしつらえに、庶民なわたしには興味深くもあったけど
・・・豪華なのもきらびやかなのもよーくわかったよ。
すごかったんだね、ハプスブルグ家。

あまりにもすごすぎて、見てるだけで胸いっぱい・お腹いっぱい・・・汗
そんな思いで半ば過ぎからガイドを無視して進んだのに
宮殿の外はもっとすごかったぶっ
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これぞ宮殿、な四方八方に広すぎるお庭。
遠くに見えるは『グロリエッテ』
宮殿から丘を登り、歩いて20分です。
振り返ればこんなだよ。

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(写真をクリックすると、バランスのいい写真になります・・・)

グロリエッテに行く途中にある『ネプチューンの泉』

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グロリエッテ内にはカフェもありこんな景色を眺めながらお茶ができますティータイム

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爽やかな風に吹かれて眺めるこの景色。
素敵でしょ。

この他にも動物園や日本庭園、迷路などもあってね
庭とは思えぬ規模で今もこうして楽しめる。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
新緑が次第に濃さを増して、庭園内の木陰を散歩するだけでも気分がいいもの。
時間の速度がほどよく流れているような、そんな空間。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
優雅とはまさにこのこと、とでも言いたくなるようなこの雰囲気。
必見です。。。





今回はシシィチケットにて入場。
(王宮もこれでまわれます)
グロリエッテまでは徒歩で行きましたが
園内を走る周遊バスや馬車などを使ってもいけます。
馬車は確か25分40ユーロほどだったと思います。
より優雅な気分が味わえそうですね♪



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