びわ
スイスにはないのかなーと思っていた『びわ』(nefle)
去年夏どこかに売ってないかと探してたのですが、結局見つけられずに時期を逃した果物。
フランスのマルシェでは売られてるところもあるようだったけど、こちらで探してもなかなか発見に至らず。
と思ったら、近所のスーパーで見つけた!!nefleの文字。
一瞬アプリコットと見間違えたけど、確かにびわ。
随分と時期が早い感じだけど、スペイン産のびわのお味はちょっと微妙なところ。
熟してはいるんだけど、それとおいしさは伴っていない感じ。
もうちょっとしたらおいしいのが出回ってくるんだろうか・・・
もうちょっとしたらおいしいのが出回ってくるんだろうか・・・
こんなに早くに出回ってるんなら、去年探してた頃っていうのは完全に遅れをとってたことになる。
それよりも最近のヒットは隣のリンゴ。
普通のGalaよりVictorと名がついた方が美味。Galaよりほんのちょっとお高め。
春の味覚
先日山に行ったときの収穫『ふきのとう』
既に随分と大きくなっているものばかりで、探すのに苦労しましたが
このくらいのサイズのものをたくさん見つけてきました。
子どもの頃これを食べるなんて、あまりの苦さに信じられなくて
大人になってもこれだけは無理かなーと思っていたけど
どうしても苦さが気になるけど、それでも口に入れるとほわっと風味が広がって、なんとなく日本の春らしさを実感した気分。
こどもたちがいくつかつまんでいたのが意外!!
小さなふきのとうを10個以上使ったのですが、できたのはほんのこれだけ。
ご飯によく合っておいしかったです

ブログランキングはずしました。
今までポチッとしてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
菜の花パズル
先週から菜の花満開で、まるで色を塗ったかのように、そこら一帯を黄色に染めてくれてるのですが
上から眺めると絵の具を出したパレットか、パズルのピースをはめているかのようで
本当にきれいです。(霞んでいるのが残念。)
花の写真ばっかり撮って・・・と最近、家族からあきれられてるわたしですが
この雰囲気は撮らずにはいられないでしょう と思うほど、青空に色とりどりの花の咲く様子がたまらなくきれいで
いつもところ構わずカメラを向けています。
従ってお花のことばかりを綴ったブログになってますが、これもスイスでの何げない日常の一部。
スイスにおける春の訪れはすんばらしいと実感しつつ、まいにちを送っているのです。
藤の花の下も風が吹けば柔らかな香りがそこらじゅうを包んでくれるし、どの枝も鈴なりで今が見頃。
藤の花の下も風が吹けば柔らかな香りがそこらじゅうを包んでくれるし、どの枝も鈴なりで今が見頃。
この瞬間を大いに満喫するべく、今日も花の中をゆくのです。。。








