うちの子も現代っ子だった?!
現代のこどもの特徴として
転びそうになったときに咄嗟に手が出ない
というニュースを、もう何年も前に見たことがあります。
まさかうちの子までは・・・よく体動かして遊んでる方だし、などと思っていたのですが
うちの子こそ、転んだときに手が出せなかった、という現代っ子。
サッカーをしていて友達の足に引っかかりおでこから転んだようで
それはそれはアニメかと思うくらいの立派なたんこぶを作ってしまいました。。。
『体育館の壁に向かい走っていき、ぶつかりそうになったところで手を壁につけ体を守る』
この練習を「体育の授業の一環」として行っている、という
現代っ子の問題に沿ったプログラムをテレビで見たことがあります。
これを見たときに、こんなことまで練習しなきゃいけないくらい
こどもの能力っていろんな面で低下してるのか、と思ったものです。
外で遊ぶことや、体を使った遊びをする機会が減っていったことによる弊害なのか
経験を通して自然と身につくはずのことが、訓練をしないといけないまでになったことに驚いていたのですが。
結果としては、おでこに大きなたんこぶができちゃったけど、あとは擦り傷くらいで済んだし
翌日からは腫れも徐々に引けてきたので、大きなけがに至らずホッとしたのですが
・・・
保健室からの電話連絡。
「出血がひどいし、頭を打ったから救急車を呼ぼうかと思う」
と言われたら、迎えに行くこちらのハンドルを握る手も思わず震えますよ。
たんこぶで済んだからよかったけど・・・
済んでみればかすり傷、一体どこからのどれくらいの出血だったのかはナゾ。
しばらくはサッカー控えてね、って言ったのに、次の日からサッカーしてたっていうし。
こちらとしては気が気じゃないですよ、ホント。

