雨宿り@ルーブル
ここはハズせない、というパリの名所。
いくつかあると思いますが、混雑必至のここもやっぱりハズせません。
『ルーブル美術館』
朝9時20分には着いたというのに
いつから並んでこの行列ですか?と言わんばかりの長さ。
これに並ぶなんてどうせ無理なので
比較的すいているという『ポルト・デ・リヨン』へ行ってみることに。
やっぱりすいてる。ぱっと見て40人くらいの列。
でもなかなか列が進まない・・・

まさかこれしか並んでないからって、窓口1コだけだったりして~なんて言ってのぞいて見たら
ホントに1カ所しか開いてなかった・・・

おかげでちっとも進まない列、どうやらそれはキャッシュ専用の窓口らしく
カードの人は順番が来たらスムーズに流れたのでホッ。
キャッシュの列を見てると、たとえそれで払おうと思っていても
並ぶよりだったらカードにしちゃえ!!って思いたくなるくらいの流れの悪さ。
列を警備する人を付けるくらいなら、窓口に回して人を入れればいいのに、と思うのはわたしだけ?
さて、そんなことより・・・
中だって十分混んでまして、みんなホント何時から並んで入ったのと思う混雑ぶり。
集客力桁違いですね。
乗車率200%ですかっていうくらいの混雑ぶりはさすが!!の
『モナリザ』前。
広ーい空間に飾られた小さな絵の前は、さながら満員電車のそれ。
押しつぶされるというか、もみくちゃというか。
一目見ようと、1枚でも写真に収めようとみんな必死なのよね。
小さいと聞いていたけど、ほんと小っちゃいのね、それが第一印象。
激しい混み具合の方が印象深いという残念な感じ。
絵ゴコロなくてすみませんねぇ。
あまりにもいろんなもので彼女を見過ぎてるから~、なんてね。
(フランス語の教科書はこの方が表紙ですし。)
人だかりが見えると、おおっ!そこに何かあるのか?みたいな感じで気づきますから
そうじゃないところは左右ふらふら見ながらお散歩気分で進みます。
にしても、広くて広くて・・・何度も休憩を取りながら目指すは次なる人だかり(笑)
『サモトラケのニケ』
『ミロのビーナス』
『民衆を導く自由の女神』
『レースを編む女』
と、まぁこんな感じで
はしょって見た甲斐あって?か、午前中いっぱいでここを後にしました。
来るときは雨まじりでしたが、外に出ると青空も見えて
雨宿りにしてはずいぶんと芸術的だったな。
こどもたちよ、名だたる絵画に触れたひととき忘れないでね。
もうあの混雑はゴメンですから・・・
また行けるかはビミョーなの。
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