るんるんパリ
パリに4日間滞在しましたが、どれも楽しい思い出ばかり。
やはりパリマジック!!のおかげなのでしょうか。
全く疲れ知らずで乗り切りました・・・なーんてね。
きっと体内から何かが出ていたのかも、っていうくらい元気でした。
身もココロもね、こどもたちも(・∀・)
見どころたくさんの観光名所や、おいしいカフェごはん、魅力的なお店の数々・・・
どれをとっても満足できるところでした。
やっぱりスイスとは違う”都会のよさ”があるなーと実感。
すっかり田舎もんのようになってますが、モノが溢れてる街にウキウキ♪
日頃なりを潜めている?買い物欲もふつふつとわき上がり
お店をのぞくのが楽しい!!
女子の楽しみはこれに限ります。
パリのパンはおいしいと聞いていたとおり
ふらりと立ち寄ったカフェでのパンの食感に衝撃を受けました。
パリッとしていて、中はもちもち。
スイスのみっしりと”パン詰まってますっ”みたいな気泡ゼロのパンと違い
ぽこぽことあいた穴から伝わる弾力といったら!!
残念なことに、お店の名前も覚えてなく
ゴヤールからほど近い、通りの角にあるお店でテラスがあって
『~ d'or』(金のナントカ)っていう名前だったような・・・
ギャルソンのウインクの回数がハンパなかった事は覚えていますが。
機会があったら、また行ってみようっと。
とある晩に、子連れだったけど星付きのレストランへ行ったのですが
どうにもこうにもソムリエの態度・口調が横柄で、ちょっとがっかり。
日本人シェフのお店で、ソムリエも日本人女性。
本格的なフレンチを気兼ねなく堪能できる、とあってかテーブルは日本人ばかり。
素敵な雰囲気に、おいしいお料理♪と楽しく満喫していたのに
わたしたち大人が「あれ?なんかおかしい・・・」と違和感を覚えてからというもの
ソムリエのひとことひとことが、ぐさっと刺さるかのように聞こえてくる。
言葉の端々から感じ取るものって、結構大きいんだな、って思ったのです。
お料理はどれもおいしくって、その点は満足だったけど
こういったことからお店の評判って落ちていくのかも・・・と思ったできごとでした。
おいしいお料理を食べながら、いろんな話に花が咲き
テーブルの雰囲気はよかったんですけどね。
こどもたちも珍しくおりこうにしてたし。
・・・仕方なし。
まぁいろいろあったけど、総評はやっぱり楽しい街だということ。
バカンスシーズンど真ん中で、やってないお店も多い中
あちこち出向いて楽しく過ごせました♪
あーまたおいしいパンが食べたいなぁ

スイスのパンとは似て非なるモノ。
んー、スイス残念。
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