トップ・オブ・ヨーロッパ | スイスのまいにち~comme ci comme ca~

トップ・オブ・ヨーロッパ


ここはヨーロッパで一番高いところにある駅。
標高3454m ユングフラウヨッホ駅

そう、ここはトップ・オブ・ヨーロッパ♪

どこを通るかと言えば・・・

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手前に移っている絶壁の山(アイガー 3970m)の中を50分かけて山頂の駅まで。

大部分がトンネルですが途中駅も2つあり
5分少々ですが下車も可能。
この絶壁の岩肌のどこかに駅の窓があって
下を眺めることもできます。

ほら、こんな風に。

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アイガーヴァント駅(2865m)
アイガーの壁という意味でごつごつの岩肌がすぐそこに。

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アイスメーア駅(3136m)
氷の海という意味らしく、氷河のクレパス模様がくっきり。
窓の上からはこの晴天でとけてきた氷河のしずくがポタポタ・・・
さすがに岩の中はひんやりとして、底冷えする感じ。
山頂はどんなかしらん??

たっぷり時間をかけて登ってきた山頂。
展望台を抜けるとそこは夏の日射しをめいっぱいにうけた銀世界。

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『アレッチ氷河』

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『メンヒ』(4099m)

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『ユングフラウ』(4158m)

日射しが目にいたいほどにまばゆくてキラキラしてた雪原。
夏と冬の境目?

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穏やかな日に登ってこれたのでこうしていられますが
天気が悪いといったいどんなところか・・・?

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つららは今までに見たことない形をしてるし
鉄塔に張り付いた雪だって、どれほどの強風に吹き付けられてこうなるのか
つかの間の夏でも、そこは3000m超えの山。
自然の厳しさを垣間見た瞬間。

気持ちのいい青空に展望台からの眺めを存分に楽しんで・・・
と思ったら、上には上が・・・?!

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贅沢な楽しみ方ですね♪

わたしはこれほどの晴天に山頂まで来れて大満足。

ところが帰ろうと電車を待っていたら
突然むすめが気持ち悪いと言いだし、みるみるうちに蒼白に・・・
山頂には3時間ほどいましたが、その間は至って元気に過ごしていたので
ちょっとびっくり。
あとは電車で下るだけだったので、下りさえすればすぐに回復し元気になりましたが
高山病って山頂に上がってすぐになるものとばかり思っていたので
こういうパターンでなるとは・・・!!
こどもだし、慣れない高地では注意が必要ですね。

何はともあれ非日常のような景色をこれでもかというくらい堪能できて
ほんとよかったシャボン玉


さぁ、これから旅行第2弾!!
待ち焦がれた念願の・・・


エッフェル塔


parisハート







しばしお休みです。
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