1ヶ月記念
こどもたちが現地の小学校に通い始めて、今日でちょうど1ヶ月です
この1ヶ月、ホントによく頑張ったと思っています。わたしだったら、とっくに登校拒否してるかも
学校にいる間ずっと言葉もわからず、相手とのやりとりも難しい状況で、新しいことを学ぶのは簡単なことではなかったはず。それでも、毎日先生やおともだちに助けてもらいながら、こどもだからこそできる遊びや興味のあることをきっかけに、お互いを知ろうとしたり仲良くなったりして、自分の居場所を作っているんだと思います。
いつも温かく見守って、こどもたちを認めてくださる先生方、元気いっぱいのあいさつや、困ったときには手をさしのべてくれる元気で優しいクラスメイトたち。こちらでも色んな方に助けられながら、毎日の学校生活を送っています。
途中ちょっと疲れが出たときもあったけど、ひとつずつ山を越えてきました。
これからも平坦な道のりではないかもしれない。
でも、パパやママと一緒に歩んでいこう。かぞくいっしょならきっと乗り越えられるよ。
まだまだ始まったばかりのこの生活。いつかは懐かしむ時が来るかもしれない。
今の経験をこれからの人生の糧にすべく、一歩ずつ進んでいこう。
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先日、むすこがパパに言っていたひとこと。
「みんながせんせいのおはなしききながらわらうんだけど、ぼくにはみんながなんでわらってるのかわからないんだ。」
・・・夫は”この言葉は一生忘れないな。”って言ってた。
こんな思いをしても、学校に笑顔で入っていく姿は、本当に頼もしい。
いつかきっと花開く時が来るよ
今はそれを信じて、毎日を過ごしていこう。
