日本食の食卓 | スイスのまいにち~comme ci comme ca~

日本食の食卓

今日お米を買いに、ローザンヌにある日本食材店”うちとみ”にお買い物に行きました。

小さいながらも品揃えは豊富で、そこはもう日本の小売店と同じです。

価格は日本の2~3倍からそれ以上(わたしが感じたまでですが)

でもスイスに住みながら、こうしてすぐ近くで日本の食材が手に入ることを思えば、ありがたいものです。

”あら。こんなものまで?”とパッケージを見て懐かしんでみたり、品揃えに感心したりふっ


そして。肝心のお米。今回は今までのものよりもちょっとランクを上げてみようと思い、違うお米をセレクト。

見た目もより日本のものに近く”最高級短粒米”(こんな言い方するのね)と書いてあり。

期待が持てそう音符

ほかにも、スイスではなかなか見ない豚バラの薄切り肉。(こちらのものは、あっても生姜焼き用のお肉の厚さ)

これも今日はお買い上げ。これを見た瞬間”今日は豚汁ほのぼの”な気分になり、併せてこんにゃくもお買い上げ。

最近めっきり寒くなってきてたし、ちょっと恋しかった豚汁。

夕飯のメニューを考えただけでも、嬉しくなりました。


日本では当たり前にできていた事が、海外にいると難しいことがいくつか(多々?)あると思いますが、

日本の食卓を維持する事も、その中に当てはまると思います。

煮物にしても、あれがあれば。とか、これを入れたいな。とか・・・考えて、

でも、いつも同じ具材のメニューだったりして・・・・・。

毎日のメニュー決めは、わたしの数少ないレパートリーの中で、毎日頭を悩ます事のひとつですが、

こうして日本のメニューが登場するのは、なんだか嬉しいものです。