日本に帰ってきて、
すあま作ろー
とか
あんころ餅作ろー
とか
あまり思わないです
だって、売ってるもん!
しかも、安い!!
日本ってどうして
こんなに手間がかかるものでも安いの?
おかしいでしょ?!
ちなみに
北海道ではすあまより
べこ餅
要するに、黒糖味と白いのを合わせたすあま!
・・・と言ったら
でも、すあまより
もっと もっちりしてて美味しい!
と職場の美味しいもの好きな人に力説されました
それはともかく
団子を作ろうと思って(←やっぱり作る)
いつもの上新粉を買いました。
そうそう、この感じ
やっぱりNZの粉とは違うな〜
と思って作ってたら
これは
100%うるち米粉じゃない
という事に気づいた。
パッケージにも
「作りやすいようにもち米粉をブレンド」
と書いてあった!(=白玉粉が入っている)
いやー、無知って恐ろしい
NZの粘米粉って、自分が思う固さにならない!
って思っていたけど
それは、
私がブレンドされた粉を使っていたから
でした汗汗
チャイマで売っている
「水磨粘米粉」
は100%うるち粉です
でも、うるち米の性質によって
出来上がりの固さが違うの
例えば 大根餅(蘿蔔糕)は
台湾系の「在来米粉」という粉を使います
https://item.rakuten.co.jp/tenchobishoku/202190/
(これを使う!と台湾人のお友達に力説された)
普段使っていた三象印(って私が勝手に言ってるだけ)
の粘米粉はタイ米なんですよね
これ。
在来米粉より安いので、普段はこっちを使ってた。
台湾のお米も、タイ米みたいな長粒種。
でも、タイ米ほどパサパサしてないのよ。
どちらの米粉がどういう性質とか
実際にどれだけ違うのかって
検証したわけじゃないから
どちらの米粉がどうだったか?
よく覚えてない・・・
毎回、手元に残っている米粉を使って作っていたので(爆
ただ、冷えても、日本の団子を作った時みたいに
カチカチにならないので、気に入ってました
日本の上新粉は、日本のうるち米を使っているので
在来米粉、水磨粘米粉よりも
粘り気が強くて、冷えるとカチカチに硬くなる。
・
・
・
ん〜
でも、
それって、
私が使ってた粉が、ブレンドだったせいなのかな?
色々、自信がなくなってきた。。。。。
素材が信じていたものと違うとなると
今までの経験が全てひっくり返ってしまう。。。。
以前、上新粉で蘿蔔糕を作って、形にならなかったの。
でも、
それは糯米粉(白玉粉)が入っていたからだったのか!?
蘿蔔糕は蒸したら冷やして
包丁で切れるくらい固くなるんですが
冷えるとボロボロって崩れる感じ。
カチカチじゃない。
蘿蔔糕は
大好きなんだけど
本当に難しくて。。。
いや、私が不器用なだけかもしれないけど
上手にできた!
って思ったことがない。。。。
味はいいけど
形がね。。。。
とか
食感がね。。。。
とか
。。。また作りたくなってきた。
しかし
本当に
チャイマが無い
のが辛すぎる!
欲しい人は通販で買っているらしいけど。
とりあえず
100%うるち米粉を入手して、
もう一度、色々作ってみなくては!
と思ったのでした。


