子どもの頃に、大好きだったワッフル屋さん

 

頼むのは、いつでもカスタード・サンド

 

今考えたら、卵が入っていたのかも怪しい、

 

合成っぽいクリームだったけど、

 

今でも、温かいカスタード・クリームは、

 

私の中の、特別な味。

 

いろんな配合があって、

 

卵黄しか使わないレシピもあるけど、

 

卵白を残してしまうと、結局使わない、、、

ってことが何度もあったので、

最近のレシピはもっぱら これ。

 

シンプルだけど、作りやすい配合です

こんな単純な材料なのに、幸せいっぱいの味!

 

カスタード・クリーム

 

材料

全卵 1個(ほぐしておく)

牛乳 250cc

小麦粉 大さじ2

スターチ(コーンでも、ポテトでも)大さじ1

砂糖 大さじ1〜4(これは用途によって加減します)

バニラエッセンスやラムダークなどの香料 適量

 

 

作り方

 

粉物をボウルに入れて混ぜる

そこに牛乳を半分ほど注いでよく混ぜる

スムーズになったら卵と残りの牛乳を加える

 

小鍋に濾し器(私は茶こしを使用)を通しながら注ぐ

バニラエッセンスやラムを加える

 

弱めの中火で、鍋の底をこすりながらヘラで混ぜつつ温める

ヘラが底をヌルッと滑るようなかんじになって、ヘラに塊が付くようになったら泡立て器に持ち替え、急いで混ぜ合わせる。(初めてなら火は弱火にすると失敗しにくい)

 

とろみがで始めると、急激に固まっていきますので

泡立て器で混ぜながら、もうちょっとかなっと思っている状態で、火を止めて、余熱で混ぜていくほうが良いです

泡立て器の筋が残るような、ちょっとモッタリした感じで

色がちょっと濃くなったなって思ったら出来上がり

 

思うほどのとろみがでなくても、味見をして粉っぽさがなければ出来上がっています。

自信がないときには、味見をして下さいね〜

 

冷えれば、ぷるぷるとしたカスタード・クリームになります

全卵を使用しているので、くれぐれも温度をあげすぎないようにね。

 

たっぷりと載せて食べる、ワッフル!最高です。

食パンがクリームパンになるのが嬉しい。。。。。

普通のアップルパイやトライフルがよりゴージャスになりますよ〜