今回は、久々の記事だけど、手作り編。
NZにいた時には、
作らないと食べられない
という鉄則があったので、いろいろ作ってました。
特に食べられないのに食べたくなるのが
和菓子
ですよね。
チャイマやコリアンショップで、それらしい材料は見たけど、
どれがどれなのか分からない!
という方のために
覚え書き的に記事にしておきます。
今回は
求肥
あのふんわり感
トロッと溶ける感じ
優しい甘さ
、、、、たまりません!
では作ってみましょう
材料
粉砂糖(粉糖) Powdered Suger 200g
白玉粉(水磨糯米粉)glutinour rice flour 100g
水 200cc
餅取粉として片栗粉(馬鈴薯粉) 適量
これだけ!
水磨糯米粉ですよ。
水磨粘米粉と間違えないようにしてくださいね。
はじめに、耐熱(レンジ出来る)容器で粉をよく混ぜます。
次に、水を何回に分けて注ぎ、ヘラで良く混ぜます。
注意)砂糖が多いので、すぐにとろみが出ます。
トロッとした段階でしっかり混ぜておくと、
ダマになりにくいです。
ダマがなくなったら、残りの水を全て入れて良く混ぜます。
ラップなしで電子レンジにかけます(600Wで2分)
全体が温まり、生地の縁の色がちょっと変わったなあ、と思うくらいで、一度取り出し、ヘラで全体を混ぜます。
生地の温度を均一にするくらいの気持ちです。
再びレンジにかけます(600W2分)
今度は生地全体が透明っぽくなるか、
空気を含んで、ふわっと持ち上がる感じまでかけます
取り出して再びヘラで良く混ぜます。
容器も熱くなっているので気をつけて!
全体が透明っぽくになったら出来上がり。
片栗粉を敷いた台の上に餅を出し、
手に片栗粉をつけて、餅を軽く伸ばします。
粗熱が取れたところで、希望の厚みになるように伸ばしていきます。
これで出来上がり!
切る時には包丁に片栗粉をつけてから切ると、
くっつきにくくなりますよ。
私は、山梨名物 信○餅が大好物!
この配合で、きな粉にまぶせば、自家製信○餅の出来上がり!
もちろん、餡子を包めば大福に。
アイスを包めば雪○だいふくの出来上がりですよ!
今日は取り敢えず、きな粉まぶしの写真のみ。
この配合なら、冷凍もオッケーらしいですが
私はすぐ食べちゃうので冷凍したことはないです。
ちなみにきな粉は
ハングルでは 콩가루(コンカル)
中国語では 黄豆粉
だそうです。
NZにいた時には、良くコリアンショップで
ミスカル(미스카루)を買ってました。
これは離乳食や美容食とか言われるらしく、良く売ってます
でも、日本人のきな粉のイメージよりは、米粉っぽいので
フライパンで炒るとそれっぽい風味になります。
代用も良いけどコンカルを探したほうが良いと思います。
では、いただきま〜す♩
追記
以前、大量に作って、ダマっぽくなってしまったので
今回はこのレシピの1/2で作りました。
うまくいかない時には、少ない分量で試してみると
レンジの加減や練り加減がわかって良いかもしれません
