オークランドはただいま冬です。
そして、冬休み中。
子ども達の2週間のホリデーに合わせて、
私もお休みしています。
日本は真夏なんだなぁ。もうすぐ夏休みですよね。
こちらは、
雨
晴れ
雨
晴れ
と目まぐるしく天気が変わるので、
1日に何度も虹が見えたりします。
キッチンの窓は東向き。
午後になると晴れ間に虹が!
この日はとっても大きな虹が
両側の根元までくっきりと見えた!
すごい〜素敵〜うれし〜
と、浮かれていたら、
娘達から一言。
何が嬉しいの?
もう見飽きた![]()
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きみたち、
感動はないのか?!
それはともかく。
ホリデー中に読書できるようにって、
古本をいくつも入手しておいたの。
下娘の大好きなのはこれ
エミリーロッダのデルトラシリーズ。
日本で繰り返し読んでいたので、
原書でも何となくわかるらしい。
パラパラめくるだけだけど、
暗号、台詞、タイトルなど、
分かるのが嬉しい。
日本で翻訳されていたのは第3部までなんだけど、
原書ではもっと出ているらしい。
デルトラ王国ができるまで、とか?
読めるようになると楽しいだろうなあ!
図書館で見つけたんだけど
そちらのシリーズはちょっと分厚くて文字も小さく
まだ手が出ない。
2学期の終わりに三者面談があったの。
体育館で先生たちが座っていて、親がそこに行って話をする。
いろいろな先生がいろいろな親と話しているの。
もちろん丸見えなので、先生にくっつくように話し込んでいる親とか
ウチみたいに言葉少なく(私が分からないから!)あっさりと終わるところもあり。
個人面談なんだけど、そんなに深刻さがなくて気楽。
・・・って、私が訳がわかってないからなんだけど。
下娘の先生の隣に、隣のクラスの先生が座っていて、
「こういう本が読めるといいですね」的な本を親に示すため?
いくつかの本が傍に置いてあったの。
そこに、下娘の大好きな、このシリーズが置いてあった!!!
「わあ!デルトラだあ!」
と歓声をあげて手にする娘。
先生が二人ともニコニコして、これ好きなの?って聞いてきた。
大好きで、日本で読んでたの
って言ったら、
借りに来て良いよって隣の先生は言ってたけど
次の日、娘のクラス図書に揃えてあったって!
こういう配慮がとっても嬉しいよね。
さっそく休み時間にちょこっとづつ読んでいた模様。
家でも古本で第1章から順に少しづつ揃えているんだけど、
奇数巻があって、偶数巻が無い…![]()
今日のサンデーマーケットでまた一冊発見![]()
気長に探してます

