というか、ナンを売るのです。
娘の学校は、体験型。
あきまつりには、3~5年生がお店を出す。
そして現金でやりとりするんです!
すごいでしょ。
3、4年生は自分たちで作った商品
5年生は、食の店
そう。今年下娘は5年生。
今年で最後、と気合い十分な娘と
ナンにトコトンこだわる班長
今年は(も) 真剣さが違う!
そんなわけで、連日、
小麦粉から生地を作り、
ナンを焼いている下娘。
粉モノは、たまに食べれば十分…
と思っている私にはちょっと辛い…
でも、最古のパンを食べている気分になりますね
ギルガメッシュの伝説にも、種無しパンを王子が焼くシーンがあり、こういうモノを焼いて食べたのかな…?とか考えて、楽しい。
クラスの子ども達は、夏休み期間中にあちこちのナンを食べたり、職人さんに聞いたり!していましたが、どこでもナンのレシピは秘伝…と言われるばかり。家庭によっても違うとか。あ、配合された粉があって、それを使うんだ、と言われた店も。
あちこち食べ比べていた子ども達。
すごいよね…
多分、母の予想では、強力粉の比率、種(パンで言えばイースト菌)の醗酵、油の分量、こね方…などが色々違うのだろうなぁと。
だって、子ども達のナンは、冷めるとカチコチになるけど、お店のナンは冷めてもまだ柔らかい。ちぎると繊維になる。
とりあえず、焼き上がりの層が二層になるのまでは到達しましたね。
焼きたては美味しいです。
今年は秘伝の食材を選んでしまったので、仕方がないですね。
提案したのは、下娘だった!
と後から知りました。
何故ナン…?
私は作らないけど、夫が時々焼いてたからかな。
あー、あきまつり当日
晴れますように!
