先日、子どもたちの通う小学校で、盆踊りが開かれた。
ウチの小学校は、独自のカリキュラムがあり、その中に民舞が位置付けられている。
一年生はアイヌの踊り
二年生は青森の荒馬
三年生は宮城のはねこ
四年生は岩手の七頭舞
五年生は岩手の大森み神楽
六年生は沖縄エイサー
そんな学校だから、盆踊りもご当地音頭ではなくて、郡上八幡からかわさき、春駒、げんげんばらばら。白鳥から、ドッコイサ。
踊りも素敵だけど、唄も三味線も「邦楽あんさんぶる 花しょうぶ」のお二人に来ていただいて生演奏。
最後の夏祭り
目一杯踊りました。
楽しかった。
ありがとう!
民舞の踊りとリズムは、民族としての存在の根っこになるものだから。
楽しくて、いつまでも踊っていたい…
と思った夜でした。

