1歳2ヶ月と10日
断乳を決行しました。
思い立っていきなりやったわけではなく、大阪への転勤が決まってから
ずっと考えてたことなんです。
もともと1歳半ぐらいには断乳しようかなぁ~と思っていて、
たくさん散歩に出たり、公園に行ったりできる春ごろに断乳がいいかなって
思ってたんだけど、ちょっと早まっちゃいました。
断乳にあたって、ほんとに葛藤がありました。
おっぱいに吸いつきながら私を見上げて笑ったり
おおぱいに話しかけてわらったり・・・
そんな幸せそうなマナティーの姿が見れなくなるのもさびしいし
何よりも、ほんとうにマナティーから今、
幸せのおっぱいをとりあげていいのか??
ほんとにほんとに悩みました。
でも、やはり大阪へ行く前に、助けてくれる実家がすぐ近くにあるうちに
もともと出が良いおっぱいがトラブルになった時、慣れてる病院にすぐ
行けた方が安心だし・・・そんなこんなで実行しました。
朝10時半にたっぷり授乳。
マナティーが私の膝から降りるまでずっと授乳してあげて
「おっぱいバイバイね!」って言いながら授乳をしました。
最初は「バイバイね」って言うと、怒ってるかのように
おっぱいをバンバン叩いていましたが、そのうち
自分で「バイバイ!」って言い始めました。
わかってるの?たまたまかな?
その後、近所の支援センターに遊びに行き、たくさん遊んだ後、
買い物に行き、初めてフードコートで二人きりで外食。
この外食も、大阪へ行く前の練習かな。
いつも友達や母と一緒に行ってたので、食べ物を買ったり
マナティーのご飯の準備をしたり、一人でてんやわんやでしたが
何とか普通にご飯も食べれました。
そのあと、赤ちゃん本舗をウロウロ。
ここでは、マナティにもテクテク歩いてもらって、すこし運動。
30分ほど遊んで、自宅に帰宅。
車の中で寝てしまったマナティをそっと降ろして、
家の中でしばし抱っこ、そっとベッドに寝かして・・・
マナティーが目が覚めたのが16時。
ここまで授乳もなしでこれたので、断乳への決意が硬くなりした。
そして、お菓子やお茶をあげて、だましながら
いつもより早めに夕飯。
そして、旦那が18時過ぎに帰ってきてくれたので、大人の食事も
さっさと終わらせ、旦那にマナティーのお風呂をお願いして、
簡単に台所を片付けて、私は実家に退避しました。
ほんとは、私が抱っこしてあげて寝かしつけてあげたほうが
いいのかもしれないけど、泣き声を聞いたり、泣き顔を見たら
決意が折れ曲がりそうだったので、お風呂に入れる前の
マナティーに「がんばろうね!」とだけ声をかけて、実家に行きました。
実家では心配で心配で、気が気じゃなく・・・
21時半過ぎにパパから電話・・・
「もう2階で格闘してるから、帰ってきていいよ!」
22時前帰宅・・・
リビングに入ると、2階で大泣きしてるマナティーの声が!!!
心がおれそうでした・・・。
気が狂ったように泣いてるマナティー・・・
ほんとによかったんだろうか・・・・
涙があふれ出てきた・・・
生まれてから1日だって欠かさずにおっぱいをあげてきた
この1年2ヶ月、大変な時期もあったけど、ほんとに幸せな
親子のスキンシップでした。
でも、きっとおっぱいを忘れたら、ママもマナティーもパパも
大きな壁を乗り越えて、また一つ成長できるんだと信じて・・・
マナティーの泣き声を耳を澄まして聞きながら、
リビングの片づけをしていました。
22時半・・・ピタッと泣き声がやんで、ようやく寝たようです。
マナティー、パパ、ありがとね。
そして、ママのおっぱいは・・・・
朝10時半から一度も授乳してないおっぱいは
意外にもそんなに張ることなく・・・
ただ乳腺炎になる寸前の経験を何度もしてる分、出なくなるまで
時間がかかるかもしれないけど、カチカチになる前に、痛くなる前に
絞るようにしました。
なので、21時頃、実家でお風呂に入った時に、硬い部分を少ししぼりました。
ほんとは、あんまりしぼっちゃいけないって書いてあるけど・・・
まぁ、なんとかなるでしょう・・・おっぱいケアもがんばります。