今日はダンナ君が急遽娘の保育園お迎えを交替してくれたので
会社帰りに田町に寄り道してきましたニコニコ
田町は取引先の会社があるので時々行くことがあったのですが
SS501のメンバーが住んでいたと知ってからは
会社帰りに寄り道もするようになりましたー。
寄り道できるときはあちこちお店めぐりしています。

今日も近くで働いている友達に連絡をとって、一緒に麻布ラーメンに直行~

ときどき無性に食べたくなるラーメン、麻布ラーメン!

豚骨スープも、味噌ラーメンも、醤油ラーメンも
わりとなんでも好きですが・・・
この麻布ラーメンの豚骨醤油ラーメンは
味が濃いめで太麺、がっつりしているのがとても美味しくて
くせになります。
餃子もチャーハンもおいしいし、
何より無料の食べ放題の辛味もやしが絶妙においしいラブラブ


店内にはリダのサインとジョンミンの壁に描いたサインもあります~。
私は夕方すいてる時間に行ってるのでいつもがらがらですが・・・
昼間は学生さんで混んでるらしいですあせる


辛味もやしをおつまみにしてビールを飲みながら、
餃子とラーメンを待つ…至福の時。

ラーメンを食べて、
家に帰ってから家の夕食準備をしたのですが、
おなかも満たされていたので、家事もはかどり、
今日はとても有意義な寄り道でしたドキドキ
そして、そのあと、家でも夕食しっかり食べましたにひひ



先日、キムヒョンジュン君の映画初出演作品「俳優は俳優だ」を観てきました。

ヒョンジュン君をテレビではなく、
映画館のスクリーンで観ることができるなんて、なんという幸せ~ドキドキ
しかも、今ヒョンジュン君が日本に滞在中というときに、
観に行けたなんて、なんてタイムリーなのかしら。


好きな人の姿を大画面で観れるのって本当にいいですね。
だから映画は映画館で観たくなります。



まだこれから観に行かれる方もいらっしゃると思いますので
内容はさておき、
個人的な感想のみ・・・

キム・ギドク監督が製作・脚本した作品というのは
過去ちょっと癖のあるものが多いのですが、
この「俳優は俳優だ」はわりとわかりやすい内容&スピーディーな展開で
一気に観れます。

そして、ストーリーが
韓国芸能界をけっこうリアルに描いているように思うので、
韓流好きな方は観てて面白いかも。
俳優も、K-POPアイドルにも、
こういうこと、たぶんほんとにあるのかもっていうようなお話・・・

途中、ぞくぞくするシーンがあるので、
それがリアルサスペンス??というものなのか。
見た目の怖さというより、
背筋がぞっとするような…内面からの怖さでした。

主人公のイ・ジュン君、目ヂカラあり、アクションと繊細な心、
うまく表現していたように思います。
いろんな過激なシーンが多いので、
イ・ジュン君のファンはこれを観て大丈夫かしら?と
ちょっと心配にもなりました(笑)

キム・ヒョンジュン君、
大画面で耐えられる素敵なお顔、セリフの言い回しもうまく、
なんといっても今回の役、すごくいい味出てました。
生意気な新人俳優。
主役のイ・ジュン君演じる先輩俳優を
下から追いつき、追い越す勢いのある後輩俳優役。
ふてぶてしい、先輩を先輩とも思わない、嫌味な態度が
身体、顔、目、口元から表現されていて、
実にうまい。

今のヒョンジュン君すっごく痩せちゃってますが、
この映画のときは今よりもちょっとふっくらした感じで、
なかなか貫禄があります。


出演シーンは少なかったですが、
結構印象に残りました。

私、韓国人の好きな俳優さんはチャン・ドンゴンなのですが、
俳優キムヒョンジュン君、
ドンゴンさんを抑え、
私が今一番好きな俳優になってますニコニコ

次回作のドラマも、映画も
大いに期待していますドキドキ
次こそ主役でチョキ













最近、自分がブログをはじめたきっかけは・・・
大好きな SS501のキム・ヒョンジュン君(マンネ)に関する記事を検索していて
芸能記事よりもファンの方々のブログにたどりつくことが多く・・・
その内容がとても愛のある素敵なブログが多く・・・
私も同じアーティストを好きだという気持ちを
ちょっとだけ伝えてみようかな~という気持ちからでした。

学生時代から映画が好きで、
ハリウッド映画・クラシック映画・ミュージカル映画、
いろんなジャンルの映画を観ました。
90年代以降は香港映画、
そして2000年頃から韓国映画も観るようになりました。

韓国映画を観るようになってから、
好きな俳優が出ていた過去の韓国ドラマなどを
DVDをレンタルして観たり、ケーブルテレビで視聴するようになり、
2005年、ケーブルテレビでたまたま観た M Countdownという音楽番組で
SS501に出会いました。
はじめて観るグループだし、どんな歌を歌うのか、
興味津々で全体(5人)を観ていたのですが
歌を聴いて自然と・・・自分好みの声のひとりに目がいくようになり、
歌もダンスもうまい、この子いい!!と思ったのが
笑顔の素敵な、八重歯のある男の子。

あとになって名前がわかり、それがキム・ヒョンジュン君(マンネ)でした。
SS501の歌は、アップテンポな曲も、ハードな曲も、バラードも
どれもすごくいい!
バラード曲では、スリムなからだ全体で歌い上げる姿にしびれました。
アップテンポなダンスナンバーでは
キレが良く、ターンが綺麗なダンス姿にほれぼれ!
ヒョンジュン君のダンスは、軸がしっかりしていて、無駄な動きがなく美しいですね。
その頃は、家で音楽番組を視聴したり、ソウルでSS501のCDを買ったり
ヒョンジュン君の歌う姿を観て、聴いてるだけでしたが
とても満足していました。

その後、仕事とプライベートが忙しくなり、
いろんな活動(映画鑑賞、ドラマ視聴、ライブなど)から
しばらく離れていたのですが・・・
去年BSで放送されていたドラマ「あなたを愛しています」を偶然観たのがきっかけで
俳優キム・ヒョンジュン君(マンネ)にはまり、
デビュー作「輝ける彼女」のDVDも観て、
さらに過去のSS501の映像を観て、CDを聴いて
二度目のキム・ヒョンジュン堕ち!!してしまいました。
今年BSで放送されていた「金よ出てこいコンコン」「愛は歌に乗って」の2作品も
毎日、俳優としてのキム・ヒョンジュン君を観る事が出来て
本当にうれしかったです。

ドラマの作品ごとにどんどん進化していく俳優キム・ヒョンジュン君、
主演も助演も、正義も悪も、
いろんな役をこなせる俳優に成長してほしいです。
11月15日公開の「俳優は俳優だ」にカメオ出演しています。
これから歌手・ミュージカル俳優としてはもちろん、
ドラマに、映画に、俳優として活躍する場がどんどん増えていくことを
期待しています~。
こんな新米ペンですが宜しく御願いします。

・・・と、私の今のヒョンジュン君に至るまでの履歴をたどってみました。
読んでいただいて有難うございました。