韓国の映画やドラマを観てから
韓流にはまった私
結婚後しばらくドラマを観れない時期がありましたが
2年前頃から少しずつドラマも観れる時間ができて
最近ドラマを観ていて
K-POP出身の演技者たちが
以前に比べて格段に増えてるなーと思っています。
俳優さんもファンミーティングで
歌を披露したり、
CDを出したり、しかもオリコンチャート10位以内の
常連さんの俳優もいますよね。
これって結構すごいことだと思います
トップスターとしての近道は・・・
俳優が歌を歌うのがいいのか?
歌手が演技をするのがいいのか?
どちらも簡単な事ではないと思います。
でも、努力すれば
どちらもできる
歌手が新人歌手や新人グループとしてデビューして
まだ知名度が低いときにドラマに出た場合、
それがたまたまドラマがヒットしたら・・・
その俳優の知名度は一気にあがり、
個人の名前、グループの名前も
一気に世間に知れ渡り、
同時に歌手としても活躍の場が広がる・・・という構図。
音楽事務所の場合、
売り出し方にもこういう戦略があるような気もします。
演技に関して、初心者だとしても
演技の勉強をしながらドラマ制作の現場で
肌で学びながら、まわりのベテラン俳優さんたちから
吸収することはとても貴重な経験だし、
経験を積むことによって、
歌手という肩書を忘れるほど、いい俳優さんに成長することもあるかも。
結果として、
俳優としての活躍が、歌手としての活躍につながる
逆に、
俳優が歌手として活発に活動することは、
あまりなさそうな気がします。
元々歌手だった方が、演技に転向して
ドラマばかり出ていると
そのまま俳優、女優として活躍して
歌手活動はほとんど休止状態な方々が多い。
それだけ、俳優活動というのは、
休みなく出ていなければならない・・・
ということなのかもしれません。
歌については、趣味程度で歌っていれば,
ファンミーティング等でファンに披露するのは
とても簡単にできるし、
自分の出演するドラマのOSTに参加して
自慢の声を披露することもできる。
そして、俳優というのは演技ができる分、
歌に感情をこめて、とても上手に歌うこともできるので、
実は結構簡単に歌を歌いこなしてしまうのかな~
とも思えてしまいます
声がステキな俳優さんが歌う歌は、ほんとにうまい
以前、チャン・ドンゴンのファンクラブに入っていた頃、
武道館でファンミーティングがありました。
その時、ドンゴンさんが特技のドラムを叩いてくれたり、
歌を何曲か歌ってくれました。
その時歌ってくれた「雪の華」、日本語で、すごく上手で、胸に響きました。
ほんとステキだった。
実は、ドンゴンさん、新人俳優時代にCDアルバムを2枚出してます
その当時、俳優も歌を歌って知名度を上げる戦略があったのか、
なんでもやる戦略だったのか、なぜCD出したのかわからない・・・
そして、ドンゴンさん的には歌は懲りたそうです(笑)
演技者が歌をやるのは難しいそうで・・・
歌を歌う事は自分としてはとても恥ずかしいことだと言っていました。
歌を歌う事で自分を表現するのはとても「恥ずかしい」と
シャイなドンゴンさんらしい言葉です。
演技するのは恥ずかしくないそうです。根っからの役者さんですね。
そして歌を歌うのは好きなので、自分の趣味で歌うことは続けるけど
今後CDは出さない。歌は本業が歌手の方に任せます。というようなことを
話してくれました。
歌、うまいのに残念な話で。
でも、そういうドンゴンさん、いいなあと思いました。
12年ぶりに出演したドラマ「紳士の品格」でOSTに参加されてました。
自分のCD出さなくても、こういう形で歌を出してくれるのは
大歓迎です~
この歌
とてもいいんです
なにが、言いたいかって、
俳優が歌を歌うことも、
歌手が演技をすることも
やっぱりどちらも楽なことはないんだなということです。
ただ、私個人的には
歌手は演技をして、
映画やドラマに出た方が、
世間一般的に幅広く名前が知れ渡り
知名度アップにつながるし、
ながーく芸能活動をしていくのにも
絶対必要だと思うので
いいなあと思う派です

今は歌手でも、M/Vで演技は要求されるし
演技をすることによって
歌の表現力もアップ
相乗効果、バツグンにあると思います。
そして演技することによって
自分の新しい魅力発見につながるし
とてもいいことがたくさんあると思います。
ドラマは面白ければ世界中に輸出されて
多くの国で放送されるし、再放送されることも多いので
それだけ多くの方々の目にふれます。
自分が出演するドラマで、OSTにも参加していたら
まさに一石二鳥ですね
そういうドラマに巡り会えたら
いいですね
歌手の方々、
これからもドラマにたくさん出て
活躍の場、自分の隠された魅力を
どんどん放出してほしいなーと思います
期待しています
(動画:チャン・ドンゴン 紳士の品格OST You Tubeよりお借りしました。ありがとうございます)
韓流にはまった私

結婚後しばらくドラマを観れない時期がありましたが
2年前頃から少しずつドラマも観れる時間ができて
最近ドラマを観ていて
K-POP出身の演技者たちが
以前に比べて格段に増えてるなーと思っています。
俳優さんもファンミーティングで
歌を披露したり、
CDを出したり、しかもオリコンチャート10位以内の
常連さんの俳優もいますよね。
これって結構すごいことだと思います

トップスターとしての近道は・・・
俳優が歌を歌うのがいいのか?
歌手が演技をするのがいいのか?
どちらも簡単な事ではないと思います。
でも、努力すれば
どちらもできる

歌手が新人歌手や新人グループとしてデビューして
まだ知名度が低いときにドラマに出た場合、
それがたまたまドラマがヒットしたら・・・
その俳優の知名度は一気にあがり、
個人の名前、グループの名前も
一気に世間に知れ渡り、
同時に歌手としても活躍の場が広がる・・・という構図。
音楽事務所の場合、
売り出し方にもこういう戦略があるような気もします。
演技に関して、初心者だとしても
演技の勉強をしながらドラマ制作の現場で
肌で学びながら、まわりのベテラン俳優さんたちから
吸収することはとても貴重な経験だし、
経験を積むことによって、
歌手という肩書を忘れるほど、いい俳優さんに成長することもあるかも。
結果として、
俳優としての活躍が、歌手としての活躍につながる

逆に、
俳優が歌手として活発に活動することは、
あまりなさそうな気がします。
元々歌手だった方が、演技に転向して
ドラマばかり出ていると
そのまま俳優、女優として活躍して
歌手活動はほとんど休止状態な方々が多い。
それだけ、俳優活動というのは、
休みなく出ていなければならない・・・
ということなのかもしれません。
歌については、趣味程度で歌っていれば,
ファンミーティング等でファンに披露するのは
とても簡単にできるし、
自分の出演するドラマのOSTに参加して
自慢の声を披露することもできる。
そして、俳優というのは演技ができる分、
歌に感情をこめて、とても上手に歌うこともできるので、
実は結構簡単に歌を歌いこなしてしまうのかな~
とも思えてしまいます

声がステキな俳優さんが歌う歌は、ほんとにうまい

以前、チャン・ドンゴンのファンクラブに入っていた頃、
武道館でファンミーティングがありました。
その時、ドンゴンさんが特技のドラムを叩いてくれたり、
歌を何曲か歌ってくれました。
その時歌ってくれた「雪の華」、日本語で、すごく上手で、胸に響きました。
ほんとステキだった。
実は、ドンゴンさん、新人俳優時代にCDアルバムを2枚出してます

その当時、俳優も歌を歌って知名度を上げる戦略があったのか、
なんでもやる戦略だったのか、なぜCD出したのかわからない・・・
そして、ドンゴンさん的には歌は懲りたそうです(笑)
演技者が歌をやるのは難しいそうで・・・
歌を歌う事は自分としてはとても恥ずかしいことだと言っていました。
歌を歌う事で自分を表現するのはとても「恥ずかしい」と
シャイなドンゴンさんらしい言葉です。
演技するのは恥ずかしくないそうです。根っからの役者さんですね。
そして歌を歌うのは好きなので、自分の趣味で歌うことは続けるけど
今後CDは出さない。歌は本業が歌手の方に任せます。というようなことを
話してくれました。
歌、うまいのに残念な話で。
でも、そういうドンゴンさん、いいなあと思いました。
12年ぶりに出演したドラマ「紳士の品格」でOSTに参加されてました。
自分のCD出さなくても、こういう形で歌を出してくれるのは
大歓迎です~
この歌
とてもいいんです

なにが、言いたいかって、
俳優が歌を歌うことも、
歌手が演技をすることも
やっぱりどちらも楽なことはないんだなということです。
ただ、私個人的には
歌手は演技をして、
映画やドラマに出た方が、
世間一般的に幅広く名前が知れ渡り
知名度アップにつながるし、
ながーく芸能活動をしていくのにも
絶対必要だと思うので
いいなあと思う派です

今は歌手でも、M/Vで演技は要求されるし
演技をすることによって
歌の表現力もアップ

相乗効果、バツグンにあると思います。
そして演技することによって
自分の新しい魅力発見につながるし
とてもいいことがたくさんあると思います。
ドラマは面白ければ世界中に輸出されて
多くの国で放送されるし、再放送されることも多いので
それだけ多くの方々の目にふれます。
自分が出演するドラマで、OSTにも参加していたら
まさに一石二鳥ですね

そういうドラマに巡り会えたら
いいですね
歌手の方々、
これからもドラマにたくさん出て
活躍の場、自分の隠された魅力を
どんどん放出してほしいなーと思います
期待しています

(動画:チャン・ドンゴン 紳士の品格OST You Tubeよりお借りしました。ありがとうございます)