出発前予報と違い
その日射しで起き7時過ぎ最上階で
遠く釧路湿原付近は朝霧
を8時50分
出て北上
逹古武湖を抜け 細岡展望台 に30分で到着
の先に広がるパノラマに はしゃいだ
眼下にくねくね流れる釧路川とその向こうに見渡す限りの湿原
これが、釧路湿原
この素晴らしい自然を守りたい
戻る途中
釧路川で魚釣りする人が かなりいた
少し進むと キタキツネが 向こうからやってきたが やせこけている
今冬の 熊は痩せて エサに困り、住宅地に出てくると聞く
更に進み、湿原内部を横断する道に入り
塘路湖を過ぎ
コッタロ展望台に10時半着く
計100段位を
と間近にコッタロ湿原が広がる
自然真っ只中
そこから標茶、弟子屈を経由して
正午 摩周第三展望台に立つと
正面に
摩周岳 857mを控える 摩周湖 が青い
をたたえ
崖下にその存在の美しさを誇る
左端の遠方に 斜里岳が見える
この
は 流れ出る川を持たない
大きな水溜まりのようなカルデラ湖で
管轄が決めにくく管理者が未決定のままという
反対には屈斜路湖と噴煙あげる硫黄山
左手は斜里岳 1547m
更にその右はるかにオホーツク海まで見渡せる
その左にちらりと 屈斜路湖が見える
右手は
雄、
雌阿寒岳 1370m、1499m
つきまくりだ
そこから下に降り、
硫黄山 512m に行くと
硫黄臭い
噴煙と熱湯がぶくぶく出ている
ここの硫黄は純度が高く、明治初期採取しはじめ、
栄えたが採りきると撤退していった
希少価値を高めることで
長くその位置を維持できなかった
花畑牧場に似てるかなあ
噴出口は黄色く、リョッピーと
色い石を拾っていると
釧路郊外の大楽毛から来たという
が
何 拾ってるんですか?
どっから来たの?
今日 帰るの?
と 人懐こく話しかけてきた
屋久島といい 自然の多いところの
は子供らしい
すぐ近くの川湯温泉の宿に1時半に行くと
早すぎて 再度
で出かけた
屈斜路湖を眺める 藻琴山展望台に15分位で行き、
続いて小清水経由で 神の子池に向かう
狭い側道に入ると
が横転していた
ちょっとした無理や不注意が旅を
台無しにする
澄みきった
に2時半着き
倒木と青い底土が美しさを際立たせ、一周300m程を周り
再出発
その先10㎞にある裏摩周展望台に3時過ぎ行く
傾く
にキラキラ
光る
が美しい
自然保護ボランティアにも関わっていく考えでいくつもりだ
きたふくろう に戻ったら4時だった
436号室に案内され、すぐ自慢の
へ
木々を前にして入る露天風呂は最高


は 居酒屋のような 個室で7時から
じゃがバターが めちゃ
お腹いっぱいになり
で いい気分で
再度
に入り
マッキー3世





















