7時過ぎ起床
より荘を出て
会場に行くのに、万石浦入り口を回ったら
被災そのままの
や
お神輿も
被った跡が残る
9時過ぎ 万石浦中学体育館の会場に着く
10時 2日目スタート
どっびきが足りなくなりそうで より荘に戻り 出遅れ
しかし、しょっぱなから
検診希望者が絶えることがなく 親子で相談される
丸井のバザー 平野さんをはじめ スタッフの熱意で盛況
お茶っこ
コーナーも 常に にぎわう
ブースには、3年前悪性リンパ腫で助かる確率3割の手術受け、
今、新たに肝臓ガンにかかり、ご主人も先月同じく肝臓ガンとわかり
そして震災
も経験
私はそれを乗り越えてきてる
と明るく笑いとばす佐々木 昭子さんが来られ
どっちが勇気づけられているのかわかんない

本当に
被災者なのって疑いたくなるほど皆さん明るい
こちらが楽しませてもらっているかもね
子どもも おすましやさんはいない
はちゃめちゃに まさに子どもの
あどけなさがある
かっこつけがいない
輪投げコーナーは ヘルプが少なく 笠原隊長 忙しく
こっちも応援してね
一旦、応援に行くと
ブースを チラッとのぞいて無人だから入らない
途中、また あいのや
ランチを買い出しにも出て 大忙しだ
丸井さんのバザーは同じく1時間おきの4クール
お昼すぎからは 渡波から アクトバティックな
と
威勢のよい
が 地元からの出演
最後のバザーは1時スタート
最終の
検診の男性は
毎晩
500ml一本、
とっくり一本、焼酎数杯飲むんだけんどもな
そのあと口臭するんだよ
それは
強いですねえ
ならないんですか?
えっ
強いかなあ
東北では この量が普通なの?
でも、
飲んだ後はきちんと歯間ブラシするんだよ
すごい
不適な冠が多いからだった
どっびきして うれしそうに 帰っていった
2時前終了
一斉に片付けて、丸井の平野さんが締めて
二日間で約1200人の来場者、1000人のバザー券回収、
衣類は約12000点持ち帰ってもらったと報告
まんべんなく、イベント構成しているらしいが
渡波1丁目が
呼べてないのに3日前わかったらしいが、
どうにもならず クレームがあがったとのこと
企画実行する側もよかれとしていることが不満を生むのは
辛かろう
また、他地域住民が譲ってもらった
バザー券持ってくるのを
排除するかも頭をいためたらしい
思いもよらない問題に
即断を迫られる
すごいバワー持つ方々に囲まれての活動に
こちらも頑張らねばと思うのだ
記念
して解散
より荘に荷を運び、笠原隊長が石巻駅まで
送ってくれた
隊長は、あまり長く石巻に拠点を構えていると
反って被災者に何かをお願いしないとと気をつかわせる
また
自立復興の妨げになるから
数年したら拠点を移転しスリランカ、アフリカやネパール支援に戻るつもりという
来年2月予定の スリランカ視察にマッキー達も同行をお願いした
素晴らしく スケールのでっかい活動を描いて尊敬する
途中、鹿妻町内会長の西村さん宅に寄り、


飾り付けを見せてくれた
西村さん
マッキー先生、石巻に歯科を開業してよ
って うれしい
こと 言ってくれるじゃーん
4時発
に乗るも渋滞多く
降りそうな
に5時半到着
5時46分発に急いで乗るが
宇都宮過ぎると
の窓を強い
が激しく窓をたたいた
マッキーはアミの続編を

愛がすべて、思いやる心が自分の幸せの近道なんだ
東京には
8時前着いた
も かっこよさから 親しみやすさに シフトかな
車中、なぜ津波被災が
という地に起きたのか
石巻のひとを見て、
不謹慎だがわかった気がした
大災害に
耐え乗り越える姿を世界に示すのに選ばれたんだと
今回のイベントは はじめての二日間の経験で
やりきった感と被災者のたくさんの笑顔を見て充実感たっぷりだが
ちょっと心地よい
疲れ
出会った皆さん、イベント関係者、
快く送り出してくれ留守を守ってくれたマリン
スタッフ、
岡崎先生、共に参加してくれたリョッピー
そして、おいしい
をありがとう
なんて、素晴らしい道を歩ませていただいてるんだろう
すべてに
感謝
マッキー三世





















