◆塩分の補給も
暑くてのどが渇くと、どうしても大量の水をごくごくと飲みたくなるが、ちょっとした注意が必要だ。
日本コカ・コーラなどによると、水を飲むだけだと汗で失われた塩分(ナトリウムなど)が補給されない。このため、体が自動的に体液の濃度を保とうとして、余分な水分を尿などで排出してしまう「自発的脱水」が起きやすくなるという。
この点、スポーツ飲料は適度な塩分が含まれているので汗をかいた後の水分補給に最適といえる。ただ、エネルギー源になる糖分も入っており、「糖尿病の人は避けた方がよい」(真野俊樹・多摩大教授)という。
しかし、一般に市販されている清涼飲料水は、砂糖が多く含まれているため
ダルくなってしまいます。
特に、スポーツをしない方は、肥満になる原因にもなるので
注意が必要です。
◆寝起きに一杯
飲むタイミングも重要だ。寝ているときや、風呂に入っているときも汗をかくので、寝る前や起きたとき、入浴の前後などにコップ1杯程度の水分補給を心がけるとよい。「トイレが近くなるから」と我慢すると、のどが渇いて一度に飲む量が増えがちになる。
熱中症対策のマニュアルをまとめている環境省環境安全課は「塩分は日常の食事でも取れるため、まずはこまめに水やお茶を飲むことが大切。大量に汗をかいた場合、塩分の補給が必要で1リットルの水に対して1~2グラム程度の食塩が目安になる」とアドバイスしている。
外出時は5月25日の「家計の知恵」で紹介した保温・保冷効果のあるステンレスボトルがあると便利だ。
飲み物が入るバックパックもある。「FAIRFAX」(キャメルバック社、5800円)は付属のチューブがついており、輸入販売しているモンベル(大阪市)は「登山やサイクリングなどの際、水筒を持たなくてもよく、こまめに水分補給できる」と話している。
◆屋内でも命の危険
環境省の「熱中症環境保健マニュアル」によると、人は体重の53%が水分でできている。食事などで取る水分のほかに飲み水で1日に平均で約1.2リットル摂取している。
水分の減少率が2%になると、のどが渇くという。さらに4、5%を超えると体温が上昇したり、頭が痛くなったりし始め、8~10%でけいれんなどが起きる。風通しの悪い室内などでも、暑さを我慢し続けると、熱中症になりやすく、ひどくなると命を落とす危険もある。
(経済部 富塚正弥)
というニュースを目にしました。
皆さん、気をつけましょうね(*^▽^*)
私がお勧めする水分補給
【グリセリンローディング】です。
体内での保水力がとても凄いので、トイレの回数が減り
トイレの心配で水分補給を怠るということがなくなります。


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