運動中の水分補給っていいの? | amazon 通販生活店舗 EC  今これが売れている

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先日、同級生から
そんな質問をされました。

私が小、中学生くらいのときは、運動中、水分をとっては
いけないと教えられてきました。

理由は、運動中に水をがぶ飲みすると、おなかが痛くなったり、カラダが重くなる
だるくなる。または、運動の時は、激しく喉の渇きを覚えてしまい
飲み始めると止まらなくなります。
水を飲むと体内で、体液が薄まり、脳は水が満たされていると
認識されない為、飲みすぎてしまい、最悪、死んでしまったことも
あったようで。
という理由で運動中の水分補給を否定するやりかたもあったようですが
今では積極的に水分補給をしないとカラダにも悪いとされています。

私たちのカラダは、約60~70%が水分。
カラダの中の水分は、体液と呼ばれてます。
体内の水分が3%失われると、強いのどの渇き、ぼんやり
食欲不振などの症状が起こり、4~5%になると
疲労感や頭痛、めまいなどの脱水症状があらわれます。
そして10%になると、死に至ることも…。。。。

筋パワーだって、カラダの水分を失うとともに低下してしまう。
汗をかくことは、体温調節というカラダにとって重要な役割を果たしています。
しかしながら汗をかくということは、カラダの体液を失ってしまいます。


出来るだけ、水だけ取るのではなく、ミネラルやビタミン、クエン酸を含んだ
スポーツドリンクなど、カラダの成分に近いもの、カラダに
吸収されやすいものがいいですね。

もちろんがぶ飲みはよくないですが、体内の熱を発散するためにも
運動パフォーマンスを向上するためにもカラダのためにも、
水分補給は必ずこまめに適量摂取を行ってくださいね。

運動中は特に、ものを食べるのも飲むのも億劫になりがち。
けれど、これが「カラダ」をつくるためには必要なことなのです。
日ごろのトレーニングの時から
一番補給しやすい方法やタイミングを探してみましょう。