現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記 -8ページ目

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

隙間時間を使っての健康維持トレーニング。
仕事の合間に1時間。

千葉県は、学校5月7日からの予定が、また延びて5月末迄休校😣
確かにコロナのこと考えるとそうなるけど、家で子供みつつ仕事自粛していると、収入面できびしー😅
内心ドキドキだ。
とりあえず、1人10万配って貰えるのが有り難い。
こういう時はやはりサラリーマンが強い!



いよいよ、1泊2日の短い伊豆大島の旅も終わりに近づいて来た。
出航が岡田港ではなく元町港とわかり、時間に少し余裕が出来た。

以前来た時にも入った温泉♨️
元町の浜の湯に向かった。もう少しだけ宿に荷物を預かって貰い、自転車で向かう🚲

浜の湯、入浴料金は300円。安い!
お風呂は露天風呂で混浴。
水着着用。
水着無料貸し出し。
海沿いの為、眺めは最高!
営業時間は13時からだけど、早めにやっている事もあるらしい。

水着に着替えて入浴すると、何やら奥の男性2人組と女性が話していたけど、どうやら男性2人組がお風呂に携帯電話を保ち込んでいるようで、女性が、それはマナー違反だ!と注意をしたらしい。
僕の所に女性が来て、そう話していて、確かにそりゃそうだ。今の携帯電話には、カメラ📸が付いてるからね。女性からすれば盗撮される恐れがあるし、それは怒るよね😤⚡️

その女性は、伊豆の修善寺に住んでいるようで、自転車の人いっぱい来ますよ!
サイクルスポーツセンター来たことあります?って
そりゃー修善寺は、もう嫌と言うほど走っているよ笑
そんな旅の終わりも、人との出会いもあり、楽しく伊豆大島をあとに出来た。

また来たい。

いつになるかわからないけど、また来る。

旅で良くある今度行こう、また来ようは、なかなか信用ならない言葉だからこそ、行ける時に行く。
後悔のない様に。


まだ帰宅迄が旅。
ジェット便で伊豆大島から館山迄1時間40分。
速っ!

館山から家迄が60キロ
2時間 笑

折角の楽しかった旅も、嫁さんに何度もLINEするも、返事1通も無し。
今年に入って1回も休んで無いのに、、
俺何か悪いことしたかなぁ〜って、鬱になる。😞
せめて、週一の休日を認めて欲しい。
さて、現実に戻ろう。









宿の部屋はドミトリータイプと言って、最近日本でも多くなってきたシェアタイプの宿。僕は特に個室に拘りも無く、寝られれば何処でも良いタイプだし、旅は特に色んな人との出会いも楽しみの一つだから、こういうゲストハウスは好き。
2日目の朝、三原山登るのに荷物は邪魔なので、宿の人に預かって貰えないか?と聞いてみると、預かり代500円。
宿代は安いけど、洗濯機無かったり、チョイチョイプラスαでかかる。😅
基本的に離島は物価が高い。
外食も若干高め。
何にせよ、物流にお金がかかるから仕方が無いね。
さて、宿に500円を支払い荷物を預かって貰う。
帰りの船の時間もあるから、のんびりはしてられない。
朝ご飯を昨日スーパーで購入したおにぎり🍙とパンで済ませて、三原山ヒルクライム。
そこそこ急勾配が続き、見上げると結構長い。思っていたより本格的なヒルクライムコースだ。



自転車で登れるのはここまで。
折角ここまで来たら、ヒルクライムだけでは勿体無い。是非、その先の三原山登山とお鉢周りは行く価値がある。

靴🥾だけ履き替え、自転車に鍵をかける。

眺めは最高にイイ!
これが三原山か。
昔噴火した時テレビではみたが、実際に登るのは初めてだ。大自然のスケールに圧倒された。



行きは無難な一般的なコース。頂上迄行き、お鉢周りコース。誰にも合わず貸切状態だったけど、向かいから今日はじめて人とすれ違った。
年配の女性だが、誰も居ないけど、コースあってますか?不安で!と声をかけられた。
あってますよ。1周出来ます😊と声を交わした。
火口はまだまだモクモクと煙が出ていて、迫力は凄い!
これが自然のパワーか!
ドラゴンボールの世界かと思うほど、とっても破壊力がある噴火🌋後。
これは一度は観に行って損はない。



これが三原山神社⛩
景色がヤバイ!最高だ。

この三原山神社⛩ 噴火した時も何故か?溶岩が神社を避けて流れたとの事で、建物は奇跡的に無事!
神懸かり。
神が守ったのだろうか?
溶岩は建物ギリギリ迄来ていた。

これは有名なゴジラ岩。
ゴジラの形をした溶岩岩だからって事らしい。

帰りは別のもう一つのルートで降ったが、兎に角わかり難くて、道があっているのか?不安なほど、崖のような道だった。
対面から1人登って来たので、この道であってますか?と聞くと合ってます。との事。😊

無事下山出来き、自転車に乗り換えて三原山を下山。
宿に戻る。
宿に戻ると、スタッフが代わっていて、若い女性の人。この人は愛想が凄く良い。
話をすると、地元は東京で、伊豆大島が好きで働きに来ているのだとか。
イイねそういうの。
僕も独身の時はそういう働き方もしたことあったなぁ。

船の時間伝えると、まだ時間ありますねーってこと。いや、でも僕岡田港だからって言うと、そのスタッフ女性は、今日の出航は元町港からですよって。
え?

以前来た時も、乗る時、降りる時、今回も降りる時、全て岡田港だったから、乗り場も岡田港だと思っていたら、そうじゃなくて、その時の風の向きによって、使用する港は変わるって事。
風向きによって二つ港が有れば、欠航率が下がるから。
全日本選手権の時は会場が元町だったから、元町港が使えなかった。だから岡田港だった。
危なかった!!
全く勘違いしてて、来る時が岡田港だったから帰りも岡田港だと勝手に思い込んでいた。
危ない危ない。

と言うことは、もう少し時間ができたので、元町の浜の湯温泉に♨️行くことにした。

続く