現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記 -28ページ目

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

年末から続く持病の調子が良くならないままで、妻からは出場を反対されていました。
ですが、トレーニングも普通に出来ていたので、開幕戦出場を決めました。

コースは道幅も広く、クリテリウムという短いコースに以前は150人いっきに走らせていましたが、今は予選決勝方式で、運営の配慮が適切で走りやすかったです。

まずは予選を通過する事を目標に、スタートは落ち着いて最後尾付近からスタートしました。
何時もの定番の位置。(笑)
ポジションを上げて行くには、無理して上がっていくのではなく、自然に上がれるタイミング&ポジションが大事。
丁度、同じ辺りからスタートした、マトリックスのアイラン フェルナンデス選手が良い感じで上がって行ったので、後ろを確保し、私も便乗してポジションを上げて行きました。 走りが下手な選手は、スピードの強弱が激しいが、アイラン選手のように一定ペースで上がっていく上手い選手のラインを上手く使いと、上がりやすい。
ただ、折角ポジションを上げたのだが、今日の私は、足が全く動かず、そのポジションを確保するのも、スリップストリームに入っているにも関わらず、ペースを維持することも出来ずに、遅れてしまった。。
もはや、レースを走れる感じでは無かった。
最近、ここまで身体が動かなかった事が無かっただけに、自分でもビックリしました。。
明日は、もっと厳しいレースになるはず。
折角宇都宮迄来たので、出来ることをする。
明日も挑戦してきます!


全国的にも有名なローカル線。
小湊鉄道は、1つ1つの駅、風景に癒される。
旅に出ると、その土地の匂い、空気が全然違っていて、それを感じるのが凄く好き。

房総半島は地元だから、身近な土地で旅、、とまでは言えないかも知れないけど、素敵な景色を見れた時は素直に嬉しくなる。

今の時期は、菜の花がとても綺麗で菜の花×小湊鉄道のコラボレーションが何とも言えないゆったりとした時間を提供してくれている。





内房練に参加してきました。

先週までの袖ヶ浦周回コースから、暁星周回コースに。

今までの平坦からアップダウンコースに変わり、実戦に近いコース設定になりました。

1周回15分程を4周回×2セットのメニュー。

2セットともに4周回目がフリーというトレーニングメニューでした。

実業団登録メンバーも参加されていましたので、足に刺激が入りました。

内房練が終わった後は、自主トレ。

合計136キロ
5時間弱。