現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記 -21ページ目

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

寒かった冬も、いよいよお終わりに近づいてきました。

サボっていたトレーニングも、そろそろ開始したいところ。

 

今日は、久しぶりに、鹿野山 福岡口でトレーニングしてきました。

タイムは、平凡の16分10秒。

何度登っても、間が空けば、タイムは落ちます。

走り続けないと、体力は維持できませんね。

 

3日サボったら、普通の人都良くいったものだ。

 

続けよう。

 

続けます(^^;)

 

 

シクロクロス デビュー2戦目

 

開催地:土浦

シクロクロス初戦、千葉で優勝し、カテゴリー4から3に昇格。

今回、カテゴリー3は、出走人数、50名。

ランキング順でスタート位置が決まるシクロクロスはロードにはなく

公平差があって好きです。

 

私は、カテゴリー3に上がったばかりだだら、ほぼ最後尾からのスタート。

30分しかない競技時間で、どうしたら1秒でも速く走ることが出来るのか?

シクロクロスは、スタートが超が付くほど重要になる。

ロードでもスロースターターの私は、苦手なところだが、

折角なので、苦手な部分も少しずつ改善していきたいところ。

 

今回の目標は、勿論3位以内だが、オフトレの一環で参戦しているシクロクロスは

トレーニングと割り切っている。

トレーニングと割り切っているからこそ、プレッシャーもなく楽しめた。

コースはテクニカルな場所、スピードが付く場所とあり、どちらを優先に考えるかで

空気圧の選択が変わる。

ロードより空気圧がシビアになるシクロクロスは

経験が少ない私にとっては、まだまだ難しい。

 

スタート後、上手く前に出れず、後方のまま流れに任せたら、1週回目のラップが遅すぎて

思った以上に先頭との位置が離れすぎてしまった。

1週回目でトップと1分差以上離されてしまい、この差が致命的になってしまった。

 

レース序盤のラップタイムから残りの周回数が決まるシクロクロスレース。

残り3周回で40位と観客から伝えられ、トップまでは程遠い位置。

トレーニングと割り切って、一つでも順位を上げることを目標に、

自分のペースで追い上げていく。

終わってみれば19位と府外なかった。

 

リザルト

 

 

次回は、来週にある千葉シクロ

家から近いので、助かる。

 

次は、しっかり追い込み切って、身体に刺激を入れておきたい。

写真提供、ありがとうございました。